今日は金の湯へ入ってきました。
イメージ 1
写真下で滴る水は金泉で飲めるそうです。
その右側にコップが2つぶら下がっていました。
イメージ 2
玄関です。

まずは靴箱に靴を入れ、券売機で入浴券を購入してから受付に行きます。
受付にて券と引き換えにロッカーのカギを貰えます。
靴箱のカギは預けないで自分で持って行くそうです。

お風呂場は2Fにありました。
階段(エスカレーター有)を登って2階へ行きます。

ロッカーは受付でカギを貰っているので指定されています。
ロッカーの大きさは40×60cmくらい(だったかな?)で大きさとしては十分でした。
夏なので荷物が少なくトレランで疲れていたのかあまり注意してロッカーを見ていませんでした<m(__)m>

お風呂は金泉という温泉2つ(42℃、44℃)に普通のお湯の3種類。
露天風呂はありません。

走った後なので冷水⇔温水の繰り返しをしたかったのですが水風呂がありません。
一応、シャワーの一番温度の低い状態で足に当ててみると思っていたより冷たい。
山の中にあるためかそれとも冷やしてあるのかは?です。
いつものサウナ横にある冷水程の冷たさではありませんでしたがそれでも冷水後の温泉で少し足がピリピリしたので少し満足しました。

金泉は以前宝の湯でも入っていたのですが、やはり同じ土色に濁った温泉でした。
なので単純な私は温泉に入ってるなぁという感じになりましたね。
ただ、宝の湯のような湯の花がふちに付いていないので比べると雰囲気的に少し評価が下がるところです。

金額650円は安いなと思わせますが銭湯として考えると値段としては少々割高です。
温泉地にある銭湯ということで付加価値がついているんでしょうね。

私の中で金泉、銀泉=有馬温泉というのがある一方で名物の炭酸せんべいや炭酸サイダーがあるなら炭酸泉もぜひ欲しいところです。