昨日はパティオさんプロデュースby摩耶山へトレランしてきました。
参加者はてっさん、パティオさん、そして私の3名です。
昨日の雨からどうなるかと思われた天気も回復して無事行われることとなりました。

①8時に三ノ宮で集合しました。
まずは山を目指して新神戸駅方面へ移動します。
1.5km程で着きました。
新幹線で通過することはあっても下車したことのない新神戸駅の下を通過するとそこはもう山。
駅通過時に山からの冷気が伝わってきていました。
都会と海と山がこんなに近くに集まっているんですね。

②駅から400mの距離にある布引の滝に到着。
左上が雌滝で右上が雄滝。
まずは雌滝にて記念撮影。
3人ともまだまだ元気です。

③布引の滝近くには休憩所がありまだ然程上っていないのですがここからの景色ですでに神戸の街が広がっていました。
その後、しばらくいくと渡る部分がコンクリートにレンガで彩られた近代的な橋に後付けでツタをまいた揺れないかずら橋(名称:猿のかずら橋)が出てきました。
その後、しばらくいくと渡る部分がコンクリートにレンガで彩られた近代的な橋に後付けでツタをまいた揺れないかずら橋(名称:猿のかずら橋)が出てきました。
コース的には渡らないので写真だけ撮ってスルーです。

④約5分後に布引貯水池(布引五本松堰堤)に到着。
その下にはダムがオーバーフローした時のみ流れるとの説明書きがある五本松かくれ滝を運良く見ることが出来ました。

⑤移動すること10分くらいで桜茶屋(市が原)に到着。
まだ9時前ですがすでにビール片手にテーブルを囲んでいるご年配方が楽しそうでした。
ここで一応トイレへ行っておきます。
綺麗なトイレでした。

⑥トゥエンティクロスに入りました。
どこからどこまでかは?ですが通過するのに30分程かかったと思います。
明治初期にここを登山した海外の方々がつけた通称で谷川を何度も渡ることから名付けた渓谷沿いの道だそうです。
今は砂防ダムによって数か所を渡るだけとなっています。
昨日降った雨にも関わらず水は澄んでいて綺麗でした。
この暑い時期は川を渡ると涼しいですね。

⑦既に終わったはずのトゥエンティクロスばりの谷川を数々渡っていきます。
山頂に近づいているので川幅は狭いですけど。
工事現場のような橋は応急措置でしょうか(笑)
そして谷川がなくなったあたりから急こう配が続きます(写真3段目左右)。
摩耶山頂が近いのかなと思わせつつ中々到着しません。
足が段々上がらなくなり山を登っていると体感させられました(^^;

⑧摩耶山頂到着です。
ロープウェイや観光バス・車でも来れるので人が結構いました。
ここは正確に言うと掬星台という展望広場で山頂はここではなくちょっと離れたところにあるそうです。
100万ドルの昼景?は残念ながらモヤによって遮られていますがトゥエンティクロスから50分かけて登ってきた苦労もありちょっとした達成感がありました。

⑨山頂から下りです。
ほぼ舗装路を経て途中穂高湖に寄り道しました。
寄り道といっても150m先にあるのですぐ着きます。
人工湖で見た目池ですが静かで心が和みます。
人工湖で見た目池ですが静かで心が和みます。
関係ありませんがプチ情報としてザリガニがたくさんいました。

⑩次に長峰山(天狗塚)を目指します。
摩耶山頂をGETしたのでもう登りはないかなと思いきや尾根沿いを下ったり登ったりと結構ハードな道でした。
摩耶までに足を使い果していたので結構キツかったです。
「もどれ!!」と看板が出ていたのでえっ?と思うも4辺に「自然の家オリエンテーリングコース 一般ハイカーの方は関係ありません」との文字に安堵。
先へ進みます。

⑪長峰山(天狗塚)山頂に到着。
摩耶山頂から約1時間くらいかかりました。
摩耶山と違い1㎡くらいに大きな岩と三角点があるだけの私のイメージする山頂です。
記念撮影では雌滝で撮影した笑顔から一転、後ろでピースする旅先案内人を除く前面2人の疲労感が顔に出ていますね。

⑫長峰山登山口まで下山します。
今までと違い道が草で見えない部分があり一部かき分けながら進みます。
ほぼ下りですが思っていた以上にハードでした。
途中で登ってくるハイカーさんはこの下りを逆に登ってくるのだと思うとよく心が折れず登れるものだと感心しました。
ちなみに写真真ん中の「題名:(なんてことない)倒木を(大変そうに)乗り越える私」はてっさんに撮って頂いた今日のベストショットです。

⑬目的地の灘温泉(水道橋店)へ。
後は舗装路を下って灘温泉へ行くだけです。
結構急こう配で温泉近くまでほぼ下り坂でした。
ここで鍛えればよい練習となるねぇ。
何て会話をするランナー3名。
灘温泉は他に六甲道店もあり朝5時(六甲道店は6時)から営業している勤労な銭湯です。
今回行った水道橋店のレポとしては銭湯には珍しい天然温泉掛け流しで源泉に炭酸ガスが溶け込んでいます。
なので入っていると体に泡が付いてました。
源泉の方は私には少しぬるめの温度で少々加熱した温泉もありました。
脱衣所はクーラーも効いていてテーブル+イスが3セット程ありビールやおつまみを頼むことも出来るので銭湯としてはサービスが良いですね。
またランナーズ銭湯としても営業していて登りも出ていました。
ただサウナ利用料、貸サウナ及び湯上り用バスタオル、フェイスタオル、ロッカー使用料でご利用3時間までとして800円だそうです。
入浴料だけだと420円です。
私の地元では入浴料だけでランナーズ銭湯として利用できることを考えると個人的にはちょっと割高かなと思います。
おそらくランナーズ銭湯をしなくても採算が取れるんでしょうね。

美味しかったですね。
最後に明石焼きでしめて終了しました。
総括:
走行時間は5時間で走行距離は3名3様の距離だったので3名の2番目の距離を取って17kmとしました。
いやぁ~トレランは思っていたよりキツかったです。
ほぼ歩きだったのですが太ももを必要以上に上げるという動作を普段のランではしていないためでしょうかね。
でも山は川沿いや木陰の下を進んでいたので汗をかきながらも涼しくトレラン出来ました。
パティオさん、てっさんお付き合い頂きありがとうございました。
「オマケ1」
今回のトレラン地図です。
番号は雰囲気で付けたので適当です。

「オマケ2」
標高です。
結構いい数値が出てました。
