今日はミズノランニングフォーム診断システムへ行ってきました。
大阪マラソン終了後にフォーム改善を行って早2ヶ月が過ぎました。
と言ってもちょっと前傾姿勢にしただけですがその後の成績がイマイチ(T_T)
進化するつもりがまさかの退化?
単に疲労が取り切れていないかもしれないのですが、もしかしたらフォームを間違った方向へ修正していてそれが元で疲労が取れていないのでは?との疑問が頭の中に浮かんできました。
そして防府からの帰りの新幹線で☆キキ☆さん・ロッキーさんとの会話でミズノのフォーム診断の話題になったことも後押ししたかもしれませんね。
まずは内容を確認しました。
概要は昨年のミズノ主催の大阪マラソン攻略クリニックで説明は聞いていたのですが再度確認しました。
結論としては診断結果についてのアドバイスを貰えるプレミアムコースにしようと決めました。
続けて空き状況をネットで確認したところ都合よく空いていたのでポチッと予約。
で予約日の今日、診断して頂きました。

当日はアンケートもあるので15分くらい前に来てくださいとのことでした。
しかし45分前に到着した私はそのままミズノのビル周辺を1キロ程アップしました。
WSも50m×3したのですが大理石っぽいところは凸凹もなく結構走りやすかったですよ(笑)
その後、準備運動と簡単なストレッチもして30分程前に入店。
受付へ診断をするじゃがっちですがとお伺いしました。
(ここからが本編ですね)
着替えるかどうかを聞かれたので着替えると答えると試着室へ促されました。
ここでTシャツ、短パンへチェンジして持ち物として挙げられていたタオルを持って受付で聞いた診断場所である店の奥へ行きました。
着くと椅子と事前に書くアンケート用紙が机の上にありました。
とりあえずアンケートに答えます。
アンケート内容はうろ覚えですが、
・過去2年走ったことのある距離(フルマラソン、ハーフマラソン・・・)から1つチョイスしてそのタイムを記入。
・月間走行距離
・走るスタイル(大会に出る、タイムを求める等)
・直近でる大会
・ケガや気になる部位を3ヶ所記入(部位別で数字が振ってある)
・過去1年(だったかな?)のケガのあるなしとその症状。
等A4両面に質問がありました(他にもあったのですが忘れました)
書き終わると横の診断ブースが少々揉めてました。
最初から見ていなかったので?ですが内容から察するとどうも測定をミスったようです。
受けているのは私より少々年上っぽいお姉さんで、担当変えてくれだの説明が分からないだの後ろの人(この場合私)に迷惑がかかるだのと色々わめいているのが聞こえました。
それを聞いているとすかざず別の係りの人が私の横に来て、時間少々遅れますが大丈夫ですか?と聞いてきました。
特に用事もない私は大丈夫ですと返答。
それをブースに伝えたのか静かになりました。
再測定か不足分を補う作業にでも入ったのでしょう。
その間、さっきの店員さんがアンケートを見ながら現状の私の練習内容や大会のハーフ等のタイム、気になる点とかを雑談交じりに話すことになりました。
最終的に30分押しで私の診断が始まったので早めに来た時間を考慮して40分程雑談してましたかね。
その間、練習内容のアドバイスを貰えたりして逆に得した気分でした。
アンケートからちょっと脱線気味でしたが話を戻して、
診断するブースはガラス板で囲まれた3畳くらいの部屋になっていて、中にトレッドミルとパソコンが置いてました。
まずは黒長袖Tシャツを渡されるのでそれを着ます。
肩、肘、手首、足付け根、膝、足首にサポーターのようなものを装着させられます。
そこにピンポン玉より2回りほど小さな球を各1ケづつマジックテープで取り付けました。
これの動きをパソコンでトレースしてフォームチェックをします。
<運動>
トレッドミルの設定は?と聞かれたのでフルで走る設定でいいですか?と聞き返すとそれでOKとのことなので4:15くらいでと返答。
設定としては14.2キロになりました。
ちなみにトレッドミルは半年くらい前にスパワールドで乗って以来です
まずは10キロで少々走ってみて問題なかったので14.2キロへ。
アップとかなしでした。
事前に走っていて良かったかもしれません。
多分14.2キロで7~8分くらい走って終了しました。
軽く汗を搔きました。
<診断>



3枚 8項目でプリントアウトされます。
1枚目に診断結果
体への負担 62/100(注意が必要)
ランニング姿勢 72/100(標準的)
リラックス 65/100(改善しましょう)
乗り込み 88/100(大変良い)
脚の動き 82/100(良い)
総合評価 73.8点
走力別順位 399位/675人中(3時間台)
総合順位 1134位/3682人中
得点順位的には3時間40分くらいのフォームだそうです。
簡単にまとめると、
1.肩のブレが大きい(腕が前に出過ぎている)
2.着地時に膝が内側に入り、蹴りだす時に外側へ蹴っている(足内側の筋肉が弱い)
3.前傾しすぎ
4.重心より前で着地していてその分後ろへ蹴っているので足首及びふくらはぎへの負担が大きい。
5.腰が落ちているので太もも裏や臀部に負荷が通常よりかかっている。
4,5は診断フォーム上は良い点数なのですが2枚目の私のフォーム(上)と良い例のフォーム(下)を比べての話をして頂きました。
後、事前の雑談で大会やスピード練習で最近お尻が最初に痛み出すとの話をして、それは腰が落ちている例が多いよとの話をしてもらってまして、実際フォームを見るとその傾向があったという話です。
結果的にフォームを変えて悪くなっていたかもしれませんね。
フォーム変更前にこちらに来た方が良かったかもしれません(^^;
その後、上記を補正するフォームのやり方を教わり、今度はポイントをつけずにトレッドミルをしました。
上記を10キロ、14.2キロに最初に測定した14.2キロの3つのフォームを再度壁にあるスクリーンに映して検証しました。
結果は時速10キロくらいだと理想的なフォームが出来ましたが14.2キロに上げると改善点は見られるもののまだそこまで補正できませんでしたね。
これを見て再度アドバイスを貰って最後に質疑応答を行い診断終了しました。
ちなみにピッチ194歩/分、ストライド1.22m/歩で私の身長からいくとピッチは10歩多く、ストライドは6cm少ない結果となりました。
ピッチ走法ということですかね?
今この診断書を元にブログを書いていると改めて質問が湧いてきましたが改善点が結構あったので全部治せるかどうかは私個人のクセもあるので?ですけど課題というクリスマスプレゼントを頂いたと思って努力しようと思います。