昨日の朝走って今日は夕方には雨が上がる天気予報だったのでそれまでにちょっと図工(現代風だとDIY)を行いました。
1つ目は、

パティオさんが以前ブログでやっていたかかとタフによる靴底の修理。
500kmちょっとの距離でかなり外側のゴムがなくなりました。
ちょっと早いなぁ。って感じです。
靴底を洗って、拭いて、接着剤を付けたかかとタフを引っ付けて、しばらく手で押さえて終了。
手間取らずに終了。
完成品の向かって右側の左用の靴は少々かかとタフの方が接地面より凸っているのが気になりますが走ってみて確認です。
2つ目は、

ちょっと外すのにコツがいりますがデジカメは取り外し可能でアクリルテープに縫い付けたマジックテープで腕に固定します。

肘の近くと手首にそれぞれ固定してみました。
とりあえず固定出来そうです。
という準備をして10kmを走ってきました。
家からアップ込みでいつもの神崎川河川敷へ向かいそのままランです。

というつけ方で撮ったのが上記写真です。
普段肘はあまり曲げずに走るのでいいのですが、このつけ方だとあまり肘を曲げることが出来ません。
後、撮影する時は胸の前くらいで使うのでちょっと使いにくいのとシャッター音が聞こえません。
慣れれば問題ないのだろうか?
その後デジカメを走りながら手首の方へつけ直しました。

桜がいい具合に咲いていたので撮影。
手首に持ってきた方が撮影はしやすいです。
シャッター音も聞こえるのでブレているかどうかは分かりませんが、撮れたかどうかは分かります。
後、手首に付けていると目に近い位置で撮影することが出来るので肘に付けている時よりは思っている場所を撮影出来ていました。
(それでもちょっと思っていたところと違う場所を撮影していましたが・・・)
着けるなら手首ですかね。
肘に装着するより撮影しやすいし、手首は遠心力があって負荷がかかるかなと思っていましたが10kmと短い距離だからかもしれませんが然程負担にはなりませんでした。
ただ、写した写真がちゃんと撮れているかどうかの確認が出来ないのは厳しいですね。
今回使ってみて、撮影は今まで通りスマホでもいいような気もしたので今後着けて走るかどうかは微妙です。
かかとタフの方は特に問題ありませんでした。
1回しか走っていないのでまだ分かりませんがかかとタフは剥がれませんでした。
これは付けて良かったかも。
以上が確認内容でした。
ランの方は当初の予定ではキロ6くらいのスピードでその中にWSを3~5本くらい取り入れてかかとタフやデジカメ撮影を確認する予定でしたが、神崎川に着いてみると結構ランナーさんがいてまして・・・触発されてつい普通に走ってしまいました((+_+))
以下がラップです。
6:17,4:50,4:48,4:57,4:51,4:41,4:35,4:30,4:08,3:48
河川敷に着いてからは前行くランナーさんを目標にして走っていましたが、後半6kmからは都合よくペースにあったゆっくり進む自転車が前にいたので5~6kmは同い年くらいのおじさん、6~8kmは20代の2台で並んで走ってたまに手をつないだりしていた迷惑な夫婦?を目標にして最後2kmはちょっとラストスパートして終了。
お尻や太もも裏やらがある程度スピードを出すと悲鳴を上げます。
まだ疲労が抜け切れていませんでしたがまあまあ回復していました。

練習 場所:神崎川河川敷 距離:10km 時間:47分27秒 4:45/km
ダウン 距離:0.8km
合計 10.8km
ダウン 距離:0.8km
合計 10.8km