今日は貝塚へ太刀魚釣りに行きます。
 
仕事を終えた旨をLINEで連絡。
連絡先の相手は以前の会社での後輩で、今は共に別の会社に勤めています。
 
22時に出発。
現地着は23時30分。
 
今日もテトラの上での足場が少々不安定な釣りです。
釣り開始は23時50分です。
 
釣り開始10分で連れにアタリが。
更に10分後に再びアタリが・・・共に逃しました。
 
私のウキは反応ナシも期待出来ます。
 
・・・・・・その後、あたりもなく2時間が経過。
 
今日は2人で来ているので荷物を置いたままに出来るため、私は一旦竿を下げてテトラ沿いの南方向を歩いて釣果の確認をしてきます。
 
歩いて確認するものの釣れている気配がありません。
一人、テトラではなく堤防で座っている方に聞くもアタリはないそうです。
 
ただ、こちらの方が堤防からすぐテトラがあるので渡り易いです。
私が釣っているところはテトラと堤防の間にあるテトラがちょっと下に下がっていて小々渡りにくいです。
 
・・・調査終了。
 
帰ってくると私達の隣で釣っている人が太刀魚をGETしていました。
ただ、ウキ釣りではなくルアーか引き釣りによるものです。
 
ルアーのがいいかなと頭をよぎりますが、ここは置き竿をすると糸がフケて下のテトラに引っかかるのでルアーとウキの二刀流は得策ではない→ウキ釣り続行を選択します。
 
・・・結局朝5時まで連れに2回程アタリがあったものの私にはなく、唯一竿を上げてみたらエサが半分かじられていただけでした。
どこでかじられたのだろう?
 
上記で5時時点での釣果を書いた理由はちょっとハプニングが発生したからです。
 
リールのハンドルがとれてテトラのスキマに落下です。
イメージ 1
ちなみに左がハンドルなしのリールです(泣)
普通の防波堤だと回収できるのですが、テトラの上で釣っていて落下物の回収は厳しいです。
値段的には1000円くらいの格安リールですが釣りの最中に使えなくなるのは辛い!
 
しょうがないので手でラインを巻きつけながら仕掛けを回収・・・ウキ釣り終了です。
 
まだ夜明けまで約1時間。
太刀魚ゲッターで釣りをします。
・・・1アタリあるものりません。
 
すると連れがルアーで太刀魚GETです。
 
太刀魚ゲッターで使用しているキビナゴは3~5回投げると身が崩れてなくなるので手返しが悪く、ここでワインドに変更します。
 
・・・今度はあたりもなく日の出を迎えて程なく終了!!!
 
すると連れが太刀魚がいなくなっている。って言ってきました。
 
聞くとテトラの上に置いていたら下に落ちたようで覗くと胴体が見えます。
スレで内臓が出ていたから置いておいても大丈夫と思ったそうです。
後、ちょっと小さいサイズだったので扱いも雑だったみたいです。
 
いやぁ、内臓出ても魚は動くでしょう。
 
唯一の釣果を逃した連れはテトラの間から覗く太刀魚の胴体を写真に収めて納竿です。
 
まわりもほとんど釣れていませんでしたが今日もボウズです。
太刀魚、そんなに難しい釣りではないのですけどね・・・(笑)
 
ウキ釣りのスタイル、10年くらい変えていないのでちょっと最新の釣り方を勉強しようかな。