ロング走後は恒例の銭湯ということで今回は龍の湯さんを利用しました。
 
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まずは100円バック方式のシューズ入れに靴を預けます。
 
そして券売機で入浴券を購入して受付へ。
 
受付で券を渡すと男湯へ促されます。
シューズのカギ預けや男湯ロッカーのカギを渡されることもありませんでした。
 
お風呂は受付奥すぐのところにあります。
 
ロッカーは受付でキーを渡されることもなかったので好きな場所を選べます。
ロッカーの大きさは30×40cmくらいで普通サイズでしたね。
ただスマホが充電できるコンセントが中にありました。
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こんな感じで。
上のコンセントはふさがっている感じでもしかしたら使えないかもしれませんが、下のUSBを差すところは利用可能で、今回持っていたのでスマホを充電しておきました。
全部のロッカーについているようでロッカーの扉には充電できるというシールが貼ってました。
 
さていよいよお風呂です。
 
まずは内湯が、気泡風呂(これがメインの内風呂)に寝て入る寝ころびの湯、1つのお風呂に電気風呂とすわり湯があり、後は水風呂とサウナ。
 
露天風呂は、白濁した風呂に有馬の金の湯のような赤濁った風呂。
それに壺風呂(石釜風呂だそうです)とヒノキ風呂がありました。
後、寝る場所とかもありましたね。
 
まずは水風呂と気泡風呂を交互に入って毛細血管を刺激しました。
水風呂は結構広くサウナの人とで混雑することもなく入れました。
 
そして露天風呂でまずは赤い風呂(龍の湯)→白濁の風呂(露店岩風呂)に入って癒されました。
龍の湯ではナトリウム・カルシウム・マグネシウムー塩化物温泉ということで前回の南大阪ランでも痛めた患部をまたしても少々痛めたようでちょっとヒリヒリしましたね。
勉強しない男です。
 
 
さっぱりリフレッシュした後は併設されているレストランで至福の一杯を頂きました。
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迷わず選びました。
時間がすでに16時半だったこともあり食べ物少な目なところも良かったですね。
 
 
まとめ
入浴料は休日ということで80円アップの680円は然程高くはありません。
スマホの充電ができるのは予め知っていれば充電用のコードを持って行けるので場合によっては重宝するサービスです。
温泉も温泉っぽい温泉で良いのではないでしょうか。
 
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この写真は温泉を出て最寄り駅である朝霧駅へ行く渡り橋からの撮影。