先日、第10回 水都大阪ウルトラマラニック参加してきました。
自身初となるマラニック大会への参加です。
自身初となるマラニック大会への参加です。
自宅を5時10分前に出て5時24分着最寄り駅到着。
前回ブログでも書きましたが近いのは良いことですね。
ちなみに朝食はいつものマラソン特化型朝食つまりお餅ではなく白ご飯を茶碗1杯とそれを食するためにおかずを少々。
特に食べ過ぎることもなくでした。
それでもいつもの朝食より多目です。
前回ブログでも書きましたが近いのは良いことですね。
ちなみに朝食はいつものマラソン特化型朝食つまりお餅ではなく白ご飯を茶碗1杯とそれを食するためにおかずを少々。
特に食べ過ぎることもなくでした。
それでもいつもの朝食より多目です。
最寄り駅から出たところでパシャリ!
人は少ないながらも今日の大会に出る方ばかりかな?
徒歩5分程で会場着。
あちこちうろうろすることなくというか一見して全部見えるのでうろうろする必要なしでした。
あちこちうろうろすることなくというか一見して全部見えるのでうろうろする必要なしでした。
そしてゴール近くの縁石に腰を下ろして支度開始。
といっても既に下にはランの恰好(ゼッケン付き)。
到着後はワセリンと日焼け止めを丁寧に塗り込みました。
といっても既に下にはランの恰好(ゼッケン付き)。
到着後はワセリンと日焼け止めを丁寧に塗り込みました。
・・・その後特にやることもなくスタート1時間前到着といつもの大会より若干遅めの到着でしたが何故か結構暇でしたね。
その内アーリースタートの方々が横を通過したので拍手。
そして20分早くスタートする人を見送り拍手(あれ、この順番であってたかな?)。
そして20分早くスタートする人を見送り拍手(あれ、この順番であってたかな?)。
というかアーリースタートやら20分早出って選択できたんだろうか?
と思いながら普通スタートである私のスタートが近づきます。
と思いながら普通スタートである私のスタートが近づきます。
ちなみに同じスタートには70キロのランナーもいてこのスタートのみでも総勢600人だと司会をする実行委員長がおっしゃってました。
こんな朝っぱらから結構な人数が集まったものです。
スタートでの話はいつもの大会だと市長とか偉い人のウエルカム的な挨拶ですが、ここでは諸注意が主でした。
例えばリタイア時の注意や工事区間で出来た臨時車道は左側通行とか、他にもマナー良くということを結構強調してました。
というのも違反というか目に余ると次の大会からは大阪城から出れず、城内ぐるぐるマニアックとなるそうです。
というのも違反というか目に余ると次の大会からは大阪城から出れず、城内ぐるぐるマニアックとなるそうです。
淀川のみになるんじゃなくて大阪城ありきなんかな?と疑問に思いつつ、なんか学校の遠足出発前の朝礼みたいだなと親しみを覚えていたらいつの間にかスタート時刻となりました。
ということでスタート!
目標ペースはキロ五分半。
最後までは無理でも粘るだけ粘って後は野となれ山となれ作戦です。
目標ペースはキロ五分半。
最後までは無理でも粘るだけ粘って後は野となれ山となれ作戦です。
1~10km(今回は100kmと距離が長いので10km単位です)
56:52
まずは大阪城をぐるっと3km強走って中之島方面へ。
途中土佐堀通り上にかかる歩道橋をラン禁止でウォーキング。
他にも2つほどウォーキングする橋が存在します。
途中土佐堀通り上にかかる歩道橋をラン禁止でウォーキング。
他にも2つほどウォーキングする橋が存在します。
その最初の歩道橋で偶然にもKATSUさんとお会いしました。
KATSUさんとは村岡でお逢いしてパル耐でご一緒した走る度に記録を更新している伸び盛りのランナーさんです。
そしてKATSUさんとはこれから枚方の折り返し後の枚方エイドまで距離にして35~6kmをご一緒して頂きました。
そのご一緒ランでは昨年水都にでたKATSUさんから色々教えてもらいました。
というよりチェックポイントでハンコをもらうことすら知らなかった不勉強過ぎる私には水先案内人のように頼もしい存在でしたね。
まあ、少しは予習しておけよって話ですけど。
まあ、少しは予習しておけよって話ですけど。
私的には河川敷だしアップダウンもないから前に付いて行けばOKかなって甘い考えでの出場でしたね。
その後コースは中之島を公会堂前まで行って戻って、そのまま淀川の毛馬へ抜けます。
このコースはなにわネットランの練習会で走ったことあるコースですね。
このコースはなにわネットランの練習会で走ったことあるコースですね。
ここは木陰が道にかかり影となっているので涼しくて良いですねと思いつつもこんなことを思うのはもうすぐ来るであろう暑さをちょっと意識したのかもしれません。
その毛馬まで結構道が枝別れしているところがあるのですが、迷わないように地面に赤いテープで矢印が貼ってありましたね。
この後走る河川敷での分かれ道というか間違えやすい箇所では大概誘導する方がいて大会全体を通して結構安心して走れました。
11~20km
55:15
そして木陰のない淀川河川敷にでます。
距離にして11kmくらいからです。
まだ8時前なので然程日差しを強くは感じませんね。
さて、淀川河川敷のコースは毛馬~枚方間を2往復します。
ただし枚方での折り返し地点が今回ただけなのか位置がことなります。
そしてその間には6箇所のエイドがあります(2往復目は5個)。
枚方での1度目の折り返しはその時だけなので簡易的なものです。
他のエイドは3~4回寄るので運動会で使われるようなテント2個を連ねたちゃんとした?ものでしたね。
他のエイドは3~4回寄るので運動会で使われるようなテント2個を連ねたちゃんとした?ものでしたね。
それが3~4km毎に出て来て到着の度に拍手や労いの言葉を頂きました。
これは間違いなく走る原動力となりました。
さて、ランの方に戻って。
KATSUさんとお話ししながらのランは気が紛れてまるで練習のようで楽しかったですね。
21~30km
55:13
毛馬エイド以降のエイドでは飲み物は勿論他にも一口で食べれる少しキュウリを挟んだサンドイッチやジャムパンやあんパンなどの固形物を頂きました。
普段のフルマラソンではとらないのでちょっと新鮮でした。
ただパンを食べれたこの時、今にして思えば元気だったんですね。
ただパンを食べれたこの時、今にして思えば元気だったんですね。
そういえばどこかのエイドでは日焼け止めも置いていたのでお借りしました。
31~40km
55:17
55:17
さて、枚方エイドを超えての折り返しが結構遠く、片道5km程ありました。
淀川にあるエイドでは一番遠かったのではないでしょうか。
淀川にあるエイドでは一番遠かったのではないでしょうか。
そして、1回目の枚方折り返してからの枚方エイドでKATSUさんとお別れ。
KATSUさん、どうもありがとうございましたm(__)m
大変おせわになりました。
KATSUさん、どうもありがとうございましたm(__)m
大変おせわになりました。
41~50km
58:09
58:09
その後、45kmを越えたところくらいから左足首前が悲鳴をあげてきましたね。
とくしまマラソンでも終盤出てきた今の私のウィークポイントです。
とくしまマラソンでも終盤出てきた今の私のウィークポイントです。
今一治りきらないのか、ただ単に弱いのか?ですが、オフシーズンはここを鍛えなくてはと思いつつ今はどう切り抜けるか?
取り敢えず無視してなかったことにし、気持ちフォームを忍者走り風の省エネ走りとして負担をかけてない感じにしときました。
その内対岸にいつも走る神崎川につながる分岐点とそこに建つゴミ焼却場が見えてきました。
往路でも見ましたがその時は見たことある風景くらいの感情でした。
往路でも見ましたがその時は見たことある風景くらいの感情でした。
しかし今見た感想は、
「あそこへ行くと家まで10キロもないな」
でした。
「あそこへ行くと家まで10キロもないな」
でした。
そこそこヤバいな俺。
そして毛馬エイドに近づくにつれてその気持ちは、
「あ~、そのまま大阪城へ行ってゴールしたい」
でした。
「あ~、そのまま大阪城へ行ってゴールしたい」
でした。
まあ、ゴールはあっても当たり前ですがゴールは出来ません。
ちょっと、いやかなりリタイアという文字が頭の中に浮かんでました。
そして毛馬エイド到着。
さてここから上流に向かう枚方までの道のりはたくさんの、
「あっ、ここ見たことある」
というデジャブが味わえる2往復目となります。
さてここから上流に向かう枚方までの道のりはたくさんの、
「あっ、ここ見たことある」
というデジャブが味わえる2往復目となります。
大阪城へ行くなら今です。
これから段々大阪城は遠のいていきますから。
これから段々大阪城は遠のいていきますから。
・・・結局、ゴール方向に後ろ髪引かれながらなんとか再び枚方を目指しエイドを出発しました。
まあ、大会なので普通皆そうするんですけどね。
まあ、大会なので普通皆そうするんですけどね。
そして次のエイドを恋しく思いながら黙々と走っていると菅原城北大橋でパティオ夫妻の応援を受けました。
来るとは聞いていましたがこの暑い中どこを走っているか分からないのに応援に来て頂けるとは。
本当にありがとうございます。
ちょっと元気がでました。


