前日、明日走るコースを検討して夜遅くまでかかり結果寝坊して行くのを断念したじゃがっちです。
ロング走は断念しましたが普通に練習は可能(ホント言うとロング走も可能なんですけど、何かやる気がなくなりました)なのでいつもの河川敷へ行きました。
ロング走ができなかったのでせめて強度の強いインターバルでもしようかと3日前に6本で終えた400mインターバルを10本することにしました。
夕方5時半頃に行った河川敷は最近見ないくらいの大勢のランナーさんが走ってましたね。
夕方とはいえこの暑い中走るということは大阪か神戸でも当たったのかな?
あくまで私の想像で特に気にすることもなくインターバルスタート。
全タイムです。
76,74,77,75,79,78,78,77,78,78
5本目を失敗しましたがその後はほぼ目標タイムギリギリで終了。
ラストは頑張って良いタイムを出したいところでしたがもういいやって感じで目標タイムギリギリ。
ここで頑張るといいんだろうと思いながらも頑張らない私はダメですね。
その後、近くのベンチで10分休憩して5kmをジョグして終了しました。
従来ならビルドアップするところですが明日も走るので足に忖度しましたね(笑)
出来れば昨夜計画したところを走りたいところなので明日こそは早起き(別にいつもの通勤している平日の時間より遅い時間なんですけど(^^;)したいところです。
インターバル400m×10:計4km
間ジョグ:90秒
ジョグ:5km 時間:31:56
アップ・ダウン 1.5km
計12km
間ジョグ:90秒
ジョグ:5km 時間:31:56
アップ・ダウン 1.5km
計12km
さて、上記ランとは全然関係ありませんが未だ秋のマラソンに何一つ登録していない私。
一応、年末までのプランは2通り考えていて来週末くらいまでには大体の計画は決まると思います。
そのことを踏まえている感じで今後の登録について調べてみました。
今年のマラソンランキング(雑誌ランナーズ付録)にTOP100にランクイン人数が多い大会やランクイン比率が多い大会など色々解析したデータが載っていましたが、前者は人数の多い大会、後者は早い人が走る制限タイムの厳しい大会が当たり前ですが上位に出ていました。
なので雑誌にあった各大会の完走人数とベストタイム(BT)採用人数から大会に出た人のベストタイムを比率を出してみたら記録の出やすい大会が出るのではないかと思って集計してみました。
まずランキング対象大会全てを名前・開催月・都道府県・完走人数・BT人数をまとめてました。
次に最後の項目である%(完走人数/BT採用人数)の高い順に並び変えてみます。
1位がそこそこアップダウンのある高知竜馬マラソンというのは驚きの結果です。
少し前のデータですが年一回フルマラソンにでる人の確率が約78%、2回以上だと84%だそうです。
上記%から地方のマラソンはその年一回というランナーの比率が多く、後は年度末に近い方(3月は暑さにもよるかも)が記録が出そうという2つの個人的見解ですね。
まあ、10、11月の大会も上位にあって当てはまらないかもしれない大会もありますけど、そこは走り易い大会というのもあるんでしょうかね。
そこは私の出ない大会が多いので深く検討することなくスルー
さてここからが本番。
次に関西の大会+過去に私が出た&抽選待ち大会だけに絞ってみます。
びわ湖や大阪国際女子は関西とはいえ出ることありませんけど(^^;
結果だけ見ると、
上位3位までが70%越え(4位が68.7%なので線引きは難しいですけど)で1位のおかやまマラソンは抽選待ちなのでちょっと当たって欲しいですね。
後4年連続PBの姫路城マラソンが3位というのも関西だと勝負するに値する大会だったということになるのでしょうか。
後姫路城マラソンと同時期(今回1週前)の泉州・京都も勝負レースとしてもいい感じです。
同時期というのが厳しいですが、2月というのあるんでしょうかね。
そしてDNSした口熊野が4位とはびっくりです。
アップダウンに車を規制していない車道を走ると聞いていたので練習を積んだランナーが多い2月とはいえ以外でした。
パル彦さん、行けますよ!
びわ湖や大阪国際女子はハイレベルですが上位はここが勝負というタイム以外での戦いや他の大会でリラックスして望んでのシーズンベスト。
そしてここに出場するために他の大会でシーズンベストを出したり、そもそも元々日々切磋琢磨してタイムを出している人達の大会は一般ランナーが参加する大会とはちょっと違うのかもしれませんね。
私の結論:
下位の加古川マラソンでも50%のシーズンベストというのは思った以上にどの大会もシーズンベストというのは出せるものだと感じました。
そう考えるとタイムの出やすい大会はあるものの自分が勝負レースと想定した大会はまずは頑張るということでしょうか。
調べてみてどの大会が良いというのは調べる前より薄れましたね。
勿論、大阪や東京(走ったことないので高速コースという噂を信じて)がベストを出すのに良いコースだという印象は変わりませんけど。
調べる前はこれらの人気で参加人数も多くフラットコースの大会や福岡国際、防府読売とか制限タイムのある大会が上位独占だと思っていたので意外でした。
まあ、人数の多い大会=他の大会にも出る人も多く出る。
かもしれませんけど。
ただ私の現状だけで考えると抽選待ちの岡山に抽選突破したいのと姫路城マラソン(コースを知っているので一日の長はあります)又は京都か泉州のどれかに当たりたいと思いましたね。
今回、このデータを作成するにあたり別で調べたフルマラソンを年3回以上出る人たちが16%しかいないというのが一番びっくりしました。
近年はもう少し高い%だと思いますけど。


