今回は丹後ウルトラマラソンを観戦しに行ってきました。
 
正式名称:国際親善大会第18回2018歴史街道丹後100kmウルトラマラソン
 
というそこそこ長い名称です。
今回及び過去に私はこの大会を走ったことないので国際親善と歴史街道がどこにあるのかはこのブログで紹介は出来ませんけど。
 
さて、前日土曜日からのお話しになります。
 
午前中の用事を済ませ、持ち物を準備して13時半頃に自宅を出発。
3時間程かけて目的地に到着しました。
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指定された目的地である八丁浜キャンプ場、丹後のコースだと残り4kmの地点です。
 
今回、パル彦さんからのお誘いで応援に行くことにしました。
お誘いの話は2週間程前の大泉緑地で軽い気持ちでのお話しだったと思います。
 
その時私はお酒が入っていたこともあり行きますよ!と答えましたが実際その大泉緑地でのイベントがなければ多分行くことはなかったですね。
 
ただ、3連休の真ん中での大会ということで村岡とどちらに出ようか迷っていたこともあったので大会の様子を知るという意味では行って良かったです。
そのきっかけを作って頂いたパル彦さんに感謝ですね。
 
ちょっと横道にそれましたが話を戻して、
 
まずは先に到着しているおひょいさん、パル彦さんにご挨拶。
更にパル彦さんのラン友さんであるツッチーさん達お三人さんを現地にてご紹介されました。
 
紹介されたお三人の周りにはガッツリ大きなテントに夕食のBBQセット。
キャンプをしない私には超本格的に映って見え、マラソンの応援かキャンプのどちらがメイン?と思わせる絵柄ですね。
そして当日走るのはIさんだけだとのことで他お二人は私同様応援にきたとのことでした。
 
BBQとキャンプで前日を楽しむ。
私のラン人生(人生ってそんな大げさなものではありませんが)にはない楽しみ方でかなり新鮮でした。
 
その後現地には明日走られるKATHUさん、シュピさん、モリモリさんと明日頑張る皆さんも来られて楽しい夕食となりました。
 
その後、走られる皆さんは就寝となりましたが走らない一部の応援メンバーでラン話に花を咲かせました。
ラン歴史は皆それぞれ違い、色々で楽しかったですね。
 
そのお近くで寝ていたはずのパル彦さんが会話の流れに我慢ならず乱入することがありましたが10時くらいでアルコールもなくなり終了となりました。
 
その後寝れずの車中泊をへて朝2:40分に起床。
走らないので睡眠時間も関係ありませんけどね。
 
3時半くらいにキャンプ場から移動して会場へ。
 
暗闇を歩いて行くと急に明るい場所が出てきて、沢山の人人人。
会場到着です。
今回出場しない第三者から見て、夜中にこの人数がこんな普段は静かな場所に集まる。
ちょっと異様です。
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他人事の私は緊張感もなく会場をウロウロし、服装に特徴があるトニさんを発見。
走る前にお会い出来て良かったです。
逆に一方コース上で応援して驚かせるはずだったパティオさんに見つかってしまうという失態を犯してしまいました。
まあウロウロしての成果はプラマイ0かな?
 
その後はキャンプ場へ戻って応援場所の打ち合わせにちょびっと入ってその後は仮眠(ほぼ寝れず)。
それから丹後応援すべき丹後のコースを走っていきます。
 
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景色もよいし立て札も親切ですね。
 
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途中子午線公園という参加していたら寄り道はしないであろうという場所があったのでちょっと見学に。
公園というには狭く塔が立っているだけの場所でしたが、そこから見える景色は良かったです。
 
さて、元々は景色が良い七竜峠へ行って応援する予定でしたが、よく考えてみるとここで応援すると元の場所(キャンプ場)へ帰っての応援が出来ないことに今更ながら気づきました。
 
ということで予定変更して帰ることにしました。
 
が一つ準備があるのでスマホで検索。
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帰る途中にあって良かった釣り具屋さん。
必要物を購入してキャンプ場へ帰り、そのまま向かいにある浜へ車を移動。
 
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砂浜です。
ちょっと空の雲の合間から出てきた日差しが気になりますけど。
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浜辺の向こう側の駐車場に車を停めます。
その奥に並走する道路にランナーさんが来る予定です。
 
その間にちょっとだけ釣り。
 
30分程竿を振っていてふと振り向くと道路に走っているランナーさんの姿が。
 
そろそろかなと釣り具を片付けます。
少しの時間だけでしたが久々に釣りが出来て良かったです。
 
釣果は今のところ秘密です。
 
 
さて、車に釣り具を押し込んでクーラーだけ持ってコースとなる道路へ移動。
 
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地点的には45kmの手前。
無事応援出来るか不安でしたが、フルのような大集団というわけでなく結構ばらけて私の前を通過していったので無事お会いすることが出来ました。
 
写真はブログに出して良いか?なので割愛します。
皆さんから素敵な笑顔を頂きました。
 
45km手前はフルの距離を超えていますが、まだ半分にも満たないということもあり比較的元気な方が多かった印象です。
さすがウルトラを走る方々ですね。
 
結局2時間程この場所で応援をして一旦キャンプ場へ。
 
ツッチーさん達も一旦応援を終えて戻って来てましたが少し会話を交わし、その後再び応援へ行かれました。
一方私はランナー検索と撮影で心もとなくなったスマホを充電しつつ、車で丹後後半である80~90km過ぎ地点を流して応援場所を探します。
 
車でコースをウロウロしているとこの区間は歩道もなく、皆さん車道を走るのですけどそこそこ車の往来があります。
しかし車はランナー優先で走っていて、対向車が来るとそのまま行かずにランナーさんの手前で止まったりしてました。
丹後のマラソンへの認知度と車のマナーがスゲーって思いましたね。
 
その後、色々あり結局元のキャンプ場で応援することにしました。
 
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元いた場所へ戻りました。
写真にある札は冒頭の写真にあった残り4kmの裏側です。
 
残り4km、つまり96km地点です。
 
到着すると既に先頭のランナーさんは通り過ぎていて、たまにランナーさんが通過していく感じです。
ここまでくれば完走は約束された感じですが、残り4kmを「ラストです」とか「もう少しです」と声掛けするには少し距離があるのではばかれる距離ですね。
 
結局「ナイスラン」とか「ファイト」という妥当で安全パイな言葉をチョイスします。
 
ここでの応援で印象的だったことがありました。
96km走ったにもかかわらずジャンプしたオーシャンさんのサービス精神に驚かせて頂きました。
またその跳躍力が素晴らしい。
 
 
その後、ゴールまでのランをご一緒してちょっとだけランナー気分を堪能させて頂きました。
 
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ちなみにゴールゲートの写真です。
 
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夜です。
普段私が走るマラソンで夜になることはまずないのですが、朝日の出前にスタートしてゴールが夜までかかるウルトラマラソンならではの絵はその間ずっと走り続ける人がいると考えると感動しますね。
 
という訳で丹後を走られた皆さん、お疲れ様でした。
また感動をありがとうございました。
 
皆さんからは感動を頂き、私的には前夜祭で楽しませて頂き楽しい2日間でした。
 
ちなみに朝のコースパトロール?とゴールまでのご一緒ランで計21km程走らせて頂き、走る方も私的にはバッチリでした。
 
おまけ
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帰りのSAでの食事です。
大会でようが出まいが炭水化物中心の生活は変わらずです。
 
 
おまけ2
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完走者偽装写真。
走った感じだけ味わせて頂きました。
 
おまけ3
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PHOTO by パティオ氏

こんなところを撮られているとは・・・直立不動で応援するおっさんの写真でした。