昨日は第30回記念 加古川マラソン大会に参加してきました。
 
加古川マラソンは事前にゼッケンを送っていただけるので前日及び当日受付もなく助かります。
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写真は送ってきたパンフレットや当日の荷物入れ袋など。
今回は30回記念ということもあるのかゼッケンホルダー(写真矢印)が入ってました。
 
さて事前準備を終え前日就寝は23時就寝の起床が5時と6時間睡眠。
まあまあな睡眠時間です。
 
起床後、食事前に体重測定をすると58.5kg。ベストと思っている体重からすると1kg程重いですけど特に体重管理はしていないので許容範囲です。
 
炭水化物中心というかほぼ米の朝食を摂って6時前くらいに自宅をママチャリで出発。
そして新大阪駅から6:16分発の快速に乗って加古川を目指します。
運よく座席に座ることが出来、1時間20分電車旅。
残り20分程前にうかつにも眠ってしまい気が付いたら加古川駅に着いたところ。
寝起きで止まった駅が加古川駅かも分かりませんでしたが、車内にはランナーさんが沢山載っていて皆が降りるところの光景を見て、多分加古川駅だと思い駅名を確かめずとりあえず降りました。
下車後駅名を確認。改めて無事下車出来たと改めてほっとしました。
いやぁ、危なく降りすごすところでした。
 
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駅に降りたつと会場までのシャトルバスに乗車して大会会場まで送ってもらえます。
出場3回目ということでシャトルバスの場所も覚えてますし、駅での下車も寝ていた割にはスムーズに行けたので然程乗車待ちをすることなく乗車出来ました。
そして朝ご飯から大会スタートまでの時間が4時間と少々間が開くのですが、電車で食べるのは流石に憚られ、駅を出てからバスが停車している道の間でういろうを食して胃を満たしました。
 
乗車したまたま乗車が窓側だったので、ぼーっと窓の外を眺めているといつも下車する最寄りの学校を通過していきます。
あれ?と思いながらもどうすることもできないのでどこへ行くのかなと思うと、バスはそのまま会場入り。
下車じゃ更衣室のある防災センター前まで送ってくれました。
 
これは会場まで少しとはいえ歩かずに済み便利になりました。
進化してますね。加古川マラソン。
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防災センターです。
 
ここの2Fにある更衣室で先に到着していたパティオさんと無事合流。
着替えを済ませ会場へ。
 
参加賞のTシャツを受け取り、寒さ対策であるビニール袋(頭腕を出すカット済)を頂き、荷物預けをしました。
その後、ミラクルボックスにて減量に成功。
そしてアップ。
少し行動が早めというのもあるのでしょうけどとめちゃめちゃストレスフリーで終えることが出来ました。
 
アップ後、今回は走らず応援とおっしゃっていたとっぷさんに見つけて頂きました。
ここまで走ってきたそうでご苦労様です。
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撮影:とっぷさん
 
少しお話ししてその後整列しに行きました。
加古川マラソンは陸連登録ランナーは一般のランナーより10分早くスタート出来ます。
その分、一般ランナーにあるペーサーはおりませんが人数的に少なくなるので良いかもと思っていましたが途中A登録(一般ランナーで一番早い番号)の先頭を通過すると誰も並んでなかったですね。
10分時間が違うとはいえ・・・別に陸連登録でなくても良いかな?とちょっと思いました(^^;
 
待ち時間はスタートゲートの少し前のステージにて大会のオープニングセレモニーが行われているのですが、我々にではなく走路を挟んで河川敷土手にある席に向かって進行されているのでマイクの声がほぼ聞こえません。
ちなみに前から5番目くらいの位置にいるので多分ランナーでは誰も聞こえてないランナー無視のオープニングです。まあ、毎年のことですけど。
 
ただ、最後の方でゲストの太平サブローさん、和泉修さん、野上恵子選手がスタートすぐ手前の台に立って少しトークをしてくれました。
ちょっと気持ちがほぐれてありがたかったです。
 
ということで3分前、1分前、30秒前、10秒前とアナウンスがありいよいよスタートです。
 
 
1~5kmのラップです。
3:56,3:50,3:54,3:52,3:54
 
特に混雑に巻き込まれることもなく順調にスタートを切れました。
 
最初の1kmは多少早いのは想定内ですがそのまま2~3名の集団となったこのチームのスピードが中々落ちない。
予定では3:55~4:00くらいの間でアベレージ3:57くらいで行こうと思っていたのでちょっと、いやかなり早い。
その内落ち着くかと思っていたが速度落ちず、このままこの集団について行って良いのか悩みながらも優柔不断な私は後ろに下がる決断ができずそのまま頑張るという選択をチョイス。
 
とっぷさんの応援を頂いたのはこの序盤だったと思います。
この頃は流石に元気です。
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撮影:とっぷさん
 
 
6~10kmのラップです。
3:53,3:56,3:55,3:55,3:54
 
少しタイムは落ちましたが予定ラップ無視で突き進みます。
12月にしては気温が高く加古川マラソンは2.5km毎に給水がありますが全てを摂っているということは少し暑いのかな、やはり。
ちなみに昨年は1回飛ばしで5km毎に摂っていました。
 
スタートからずっと川上に向かって走っていたのですが10kmで折り返しとなります。
 
 
11~15kmのラップです。
3:52,3:53,3:56,3:57,3:51
 
折り返し後、ちょっと集団が大きくなり自然とスピードが上がりました。
おいおいホント大丈夫か?俺と思いながらも自重しない。何も考えてない感じです。
 
ここでパティオさんとすれ違いにエール交換。
やはり服装を知っているのは強いですね。
 
13kmで橋を渡って対岸へ。
ここまでの河川敷の川上川下を走って風を多少感じるものの強風ではないのでこれは良いコンディションだと改めて感じましたね。
 
橋を渡る前くらいに集団がばらけて何となく単独走になったりたまに2~3名の集団となったりしました。
そして橋を渡ってしばらくすると何故かスピードが上がってきました。
 
16~20kmのラップです。
3:53,3:49,3:59,3:56,3:58
 
 
15kmを過ぎて第一ジェルを投入。
ここまで順調でしたが17kmで3:49が出た時、さすがにオーバーペースが過ぎるだろうと少しペースを落としました。
そして次のラップが3:59。少々落とし過ぎましたが元々の想定ペースに戻り、その後はその辺のペースを維持。
ただ、既にかなり足を消耗している気がします。
ちょっと最後まで持つ気がしませんでしたね。まだ半分以上の距離を残してこう思うのは厳しい。
 
20kmを超えたところくらいで声援を受けました。
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見ると何故か南大阪在住のパル彦さんが兵庫県西側の地に立っていました。
遠いところご苦労様です&ありがとうございます。
まだ辛うじて元気で走っている姿を見せれて良かったです。
 
 
21~25kmのラップです。
4:00,4:00,4:02,4:00,4:03
 
さてラップの方がキロ4へ。
ハーフの表示がなかったと思うのですがマットがあったようでそこを通過する時のタイムをチェックし損ねましたが通過してしばらくしたタイムを見ると1時間23分台だったのでかなり早いなと思いながら走り続けます。
 
後でアップデートを確認すると1:22:50。
今までで最速の通過ラップタイムです。
予定では1時間24分くらいだったのでかなり早いです。
 
24kmで折り返しです。
 
その後25kmくらいのすれ違いで再びパティオさんにエールを頂くも最初は気付かず、声を掛けて頂き始めて気付く。
もうかなりバテ気味。
 
25kmで第二エネルギー注入。
粉ものなので給水前に獲ろうとしたがちょっと失敗し一気に飲んでしまいむせる。
ここで口から噴出してグレートカブキの毒霧ばりのパフォーマンスになるのを涙目でこらえて給水で事なきを得ました。
いやぁ、苦しかった。
しかし粉のエネルギー使用は今回で3回目くらいですが1度も摂取時に成功したことないかもしれない。
練習とか必要なのだろうか。
5個セットで購入したので後4つあるのだが。
 
 
26~30kmのラップです。
3:59,3:59,3:59,4:01,4:02
 
再びパル彦さん、そしてその後すぐとっぷさんの応援を頂きました。
もうほぼ余裕なしも声援を受けてちょっとだけ元気になりました。
 
 
31~35kmのラップです。
4:04,4:06,4:13,4:24,4:18
 
32km超えていよいよ行き足が鈍ってきました。
とうとう来たか、後はどれくらい落ちていくかとどのくらい粘れるかか。
と思っていたら2km走った34kmのラップが4:24とびっくりするくらい早く落ちていくことに気持ちがボキボキ折れていきました。
粘れねぇ~、俺。
33kmでカフェイン入りジェル投入も焼け石に水って感じでタイム落ち込みにブレーキかからず。
 
逆にちょっとお腹が痛くなってきました。
飲んですぐなのでジェルのせいではないと思いますが。
むしろ走る方向に気持ちが向いていないというか行き足が鈍るといつもお腹の調子が悪くなる気がするが気のせいだろうか?
 
34kmで対岸に渡る橋を渡りますが橋を渡った後にある河川敷へ下りる勾配を使って35kmのラップはちょっとだけタイムアップしました。
なんとかこのラップを続けて行ければといいな思いながら走ります。
 
 
36~42kmのラップです。
4:19,4:26,4:29,4:42,4:44,4:34,4:14
 
毎年吹くいつもの逆風もなくこちら側に渡るとゴールに近づくにつれ応援も増えてくるのでなんとか頑張りたく、1km毎の標識を通過するたび「後〇km、踏ん張れ俺」と奮起たたそうと思うもタイムは逆に段々落ちていきます。
そして39kmで4:42が出てきました。
 
ヤバい、この落ち込みだとキロ5出るかも。それは防がねば。
なぜ防がなくていけないかは意味不明ですが動かない足を何とか動かそうとするも今一ペースが上がらず。
 
ただ周りもバテているので少しずつ前を交わしながら進んでいきますが逆にネガティブスプリットなランナーには一瞬で抜かれていきますね。
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撮影:パル彦さん
 
パル彦さん曰く、ゴールと見間違う感じの写真。とのこと。
確かにゴール前のデッドヒートっぽい感じですがまあ走っている本人達はここがゴールだったらどんだけ嬉しいか(笑)
この頃は早くゴール来い。って感じでした。
河川敷なのでゴールが数キロ前から見えそうだが全然目視では見えません。
 
キッついな、なげーな河川敷と止まらない愚痴が頭をグルグル駆け回っていた残り1kmちょっとの場所でとっぷさんの応援を受けました。
そして応援且つ一緒に走ってくれるではありませんか。
これは頑張らねば!とちょっと復活。
 
ラスト1km何とか頑張ってキロ4:14まで何とか戻してゴール。
 
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大会:第30回記念 加古川マラソン大会
距離:フル 2時間52分29秒(グロス)         
2時間52分25秒(ネット)         
アップ 1.6km
計43.8km
 
岡山マラソンより30秒だけタイムアップして何とかセカンドベストでした。
う~ん、今日の大会コンディションを考えると微妙。
しかしこの30秒は紛れもなくラストご一緒してくれたとっぷさんのおかげですね。
ありがとうございました。
 
さて、ゴール後は記録証を頂き荷物を受け取ってついでにマッサージをして頂きました。
 
そしてOさんとお会いしたので少し立ち話しました。
アフロに筋肉Tシャツは相変わらず目立ちます。
 
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今回は30回記念ということからかこんな撮影会場が出来てましたね。
多分昨年まではなかったと思いますが。
インスタ映えしますね、インスタやってないので撮りませんでしたがベストが出ていたらここで撮りたかったですね。
 
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とっぷさんに連絡を取るとオニオンスープのところにいるとのことで場所移動して、ついでにオニオンスープを頂きました。
とっぷさんと合流しその後パティオさんとも合流。
 
そして防災センターが近くにあったのでトイレへ。
見事にお腹がブロークンしてましたね。
33kmでの腹痛は気のせいではなかったようです。
多分水分の取り過ぎかな。
2.5km毎の給水をラストの方以外全部取り、しかも最初の方はコップ内の水分を全部飲んでいたのがダメだったかな。
 
朝方撮影し忘れた会場をちょこっと撮影。
ここでおかやまマラソンでおせわになったとっぷさんの心のラン友Kさんと合流。
良いタイムが出たそうです。
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そしてやはり帰りも防災センターから出ていてラッキーと思ったシャトルバスに乗って加古川駅へ。
 
ゴール後、応援頂いたパル彦さんと合流。
応援本当にありがとうございました
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駅に併設されているお食事処というより駅そばが駅の外内両方で入れるお店があり、そこでアフター。
さすがにそばとビールは合わないかなとカルビ丼をチョイスしましたがそばについているミニサイズだったので量が少なかったのが少々失敗。
予めお店を調べておけば良かったですね。
 
しかしランナーが集まると始まるあるあるな相変わらずのラントークはいいですね。
 
ご一緒した皆さん、加古川マラソン&応援お疲れ様でした。
 
 
参加賞のTシャツとタオル。
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Tシャツは安定の良い生地で今年の色は青でよいですね。
 
コース
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まあ、川沿いということを再確認くらいかな。
 
おまけ。
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帰宅途中で買ったおでんで乾杯。
本当は新大阪からの帰宅途中で気になっていたお店があったのですが、寄って見るとお持ち帰り専用店。その後夕食購入もあり食べ物を持って他店に入店するのはどうかなと断念しました。
 
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前半が想定より早いですね。
後半の落ち込みも30~35km、35~40kmで平均大体15秒/1km落ち込んでいるのでもう少し粘れればよかったのですが、まあ足が言うことを聞かないので無理ですね。
 
もうちょっと前半の行き足を抑えて後半足をためていれば、ベストが出ることはなかったでしょうけど50分切りは行けたかもしれません。
 
他の人と比べようがないので分かりませんが私の場合、理想はイーブンペースですが前半少々抑えて後半上げる方がやはり良い感じがします。
とはいえそんなコントロールを走っていて出来るかどうかは怪しく、フルマラソンは難しいと改めて感じましたね。
次の口熊野まで練習やハーフや10kmの大会で色々試行錯誤してみたいと思います。
 
 
今回も加古川マラソンに出て見て、改めてランナーファーストな大会だと思いました。
おもてなしというよりもストレスフリーを心掛けているように感じて良かったです。
勿論、おもてなしが悪いことではなくむしろ歓迎ですが大会によって色んな特色がある方が出る側としてはいいと思ってます。