昨日は横浜ロイヤルホールで行われた「横浜高渡辺元智監督謝恩パーティー(正式名称に非ず)」にご招待を受け行って参りました。たぶん千人近くは集まるだろうから、後方で監督に少しでもご挨拶できればよいなという気持ちでいたのですが、前日60名ほどの中に来賓扱いとしてテーブル席が用意されていることが判明、恐縮ながら座らせていただきました。
周囲には星陵山下、駒大太田、法大山中三氏始めアマ野球の重鎮がズラリ。アマ野球ファンなら卒倒しかねないメンバーでしょう。渡辺監督の盟友小倉元部長や平田新監督の姿もあり、またサプライズゲストの原辰徳読売前監督もいて、一流作家でもないのにこの場にいてよいのかと自問自答しながらもあっという間の二時間でありました。
安西、佐野クリストらOBも登壇、キャンプで来られない現選手やタレントの上地雄輔氏、さらに自民党菅官房長官もビデオでお祝い。いろんな方とご挨拶しましたが、渡辺監督が「野球バカ」ではなく、広い意味で社会人としていろいろな方々とお付き合いをしているんだと、改めて尊敬の念が沸きました。
しかしプロ野球関係のパーティーでは誰か彼か知り合いがいるのですが、アマになると全く知り合いと会わず。ある意味ではアウエーなんですが、渡辺監督のお心遣いで本当に有意義なものになりました。
関係者が「総監督だから引き続きご指導を」と次々の懇願に監督は「もう口出さぬ。妻と旅行に行くなど自由にしたい」と抵抗?されて爆笑を誘いました。
これからも僕の「人生の監督」として、お付き合いいただければと思っています。
ところで今日の東京マラソン、愚息が走っています。完走してくれたらよいのですが…。どうも息子のことになると、いい加減なことが書けないものですね。


