笑顔が素敵な人にはなれなくても


よく笑ってる朗らかな人でありたい


なんでも助けてくれる優秀な人にはなれなくても


よく話を聞いてくれる人でありたい


誰も憎まず羨まない楽しい人にはなれなくても


なんだか良い人と思われるようでありたい


心はドロドロでバキバキで


貼り付けた笑顔は端から崩れ始めている


それでも悲鳴も涙も閉じ込めて殺す


私って何がどうなんだっけ


表面に出ないように隠したものを


1つまた1つと見失っていく




愛にあふれる人にはなれなくても


よく感謝をしている人になりたかった


いつでも一緒にいたい人にはなれなくても


そこにいるとほっとする人になりたかった


誰からも好かれる人にはなれなくても


誰かからは愛される人になりたかった


私が愛せる人になりたかった


世は無常とは言うけれど


己で好きな宝物だけが変わっていき


かつて蓋をしたものだけは変わらなかった


他人に愛されるはずもなく


仮に好かれていても認められないのか


その気持ちは届かない


なんとなく嫌われているその槍は突き刺さり


現実以上に膨張する




お腹が空いた。


魂の純度を下げ続けるこの心臓を


裁き喰らえば満たされるだろうか。


生は罪だ


何も齎さなかった


雨と晴れは交互に訪れるが


キャパを超えた水量は乾き切ることはない


終わらせればいい


愛の詩を歌いながら


笑顔で踊り狂いながら


地面を踏みつけながら


私を今やっと解放するの


あはは


アハハ


縺ゅ?縺ッ


#%@;;¥-¥;;)$•£~€’)”/]{^*+!!!.☆♪〆