[読了]『留学で人生を棒に振る日本人--“英語コンプレックス”が生み出す悲劇』栄陽子著
社内イントラを閲覧していたらまたまたHR(HumanResource)のページに、会社がパートナーシップを結ぶ大学に留学できる制度があると書いてありました。
これまでは留学なんて一度として考慮したことはなかったのです(壊滅的な英語力により)が、成果を上げれば運良く話が舞い込んでくるかもしれないので、準備のためにこの本を読んでみました。
内容は、留学の実態や失敗談、日本とアメリカの大学間のギャップ(制度、考え方、求める条件、能力)、危険な留学エージェントについて、主に高校生の子供を親に向けて書かれています。
その点で、独身の僕が出会うには、ちょっとまだ時期が早かったでした。
ただ留学の本来のあり方についてにも、記述されていて考えさせられました。
「留学ほど、スリルと興奮とサスペンスに満ちたものはありません。価値観や習慣も違う人達とうまくやっていかながら、自分の意志を通す強さも必要なら、学校が要求する単位をしっかり取るために厳しい勉強を続ける努力も必要です。遊びたいという気持ちととも闘わなくてはならないし、自分の甘さや至らなさを突きつめても、それを受け入れつつ、そこでめげずにがんばる意地も欠かせないでしょう。」
どうやら、軽薄な態度で留学なんて考えていてはいけないようです。
しかも同じアジア人でも、日本人以外の若者には経済的な余裕がない人が多くて、絶対に成功をつかんでやるのだという必死さがあるようです。
そんな周囲の中で、日本とは異なる自分の意見を述べるディスカッション形式の授業が行われ、しかもペーパーテストでもばんばん足切りをされるとのこと。
留学を考えるなら、もっと本気にならないといけないですね。
留学を考えた人は、読んでおきましょう。
社内イントラを閲覧していたらまたまたHR(HumanResource)のページに、会社がパートナーシップを結ぶ大学に留学できる制度があると書いてありました。
これまでは留学なんて一度として考慮したことはなかったのです(壊滅的な英語力により)が、成果を上げれば運良く話が舞い込んでくるかもしれないので、準備のためにこの本を読んでみました。
内容は、留学の実態や失敗談、日本とアメリカの大学間のギャップ(制度、考え方、求める条件、能力)、危険な留学エージェントについて、主に高校生の子供を親に向けて書かれています。
その点で、独身の僕が出会うには、ちょっとまだ時期が早かったでした。
ただ留学の本来のあり方についてにも、記述されていて考えさせられました。
「留学ほど、スリルと興奮とサスペンスに満ちたものはありません。価値観や習慣も違う人達とうまくやっていかながら、自分の意志を通す強さも必要なら、学校が要求する単位をしっかり取るために厳しい勉強を続ける努力も必要です。遊びたいという気持ちととも闘わなくてはならないし、自分の甘さや至らなさを突きつめても、それを受け入れつつ、そこでめげずにがんばる意地も欠かせないでしょう。」
どうやら、軽薄な態度で留学なんて考えていてはいけないようです。
しかも同じアジア人でも、日本人以外の若者には経済的な余裕がない人が多くて、絶対に成功をつかんでやるのだという必死さがあるようです。
そんな周囲の中で、日本とは異なる自分の意見を述べるディスカッション形式の授業が行われ、しかもペーパーテストでもばんばん足切りをされるとのこと。
留学を考えるなら、もっと本気にならないといけないですね。
留学を考えた人は、読んでおきましょう。