「誰かが素晴らしい成功を収めたということは、他の人にも同じことができるという証明である」

-エイブラハム・リンカーン




五ヶ月で体重を25kgほど落としました。

「なんでそんなにも落とせたの?」と尋ねられることが多くなりました。


僕からすれば、落とすために、理論的な戦略(例えば体重を何度も測るなど)を駆使しただけで、同じようにやれば誰にだって簡単にできると本気で思ってます。

が、

周りの人の反応を鑑みると、それだけにおさまらないないような気がします。

そんなわやけで、就活もとっくに終わったいまさら自己分析に明け暮れてみました。

そしたら、分かりました。

僕は負けず嫌いなんですね。

他人にできるのに、それをできない自分を実感すると、それが堪らなく嫌になるんです。

一度その状況に陥ったら、できるようになるまでがむしゃらに、のめり込んでいるんです。



「もっと有効にこの性格を使いたいよな・・・」

できれば。
まあ正確には『僕が』ではなく、『僕の作ったプレゼン資料』が、ですがね。

しかも時間を費やした導入とまとめの部分は、あまりの稚拙さに上司からリバイスを余儀なくされ、原文は何も残ってません。

それにプレゼン内容も、悪い結果の報告をまとめたものだから、その前のレビューで偉い人からボコボコになるまで叩きのめされてしまった。

先輩からは「まさか最初の仕事から○○○○に関わるなんて!」とからかわれる始末。

デビュー戦から、つまずいております。
バクマン(少年ジャンプ連載中)という漫画に、やたらとハマって全巻大人買いをしてしまいました。

久しぶりに一巻から読み直してみたら、

主人公であるサイコーのキャラ変貌ぶりに驚きました。

あいつはあんなにも斜に構えたような生き方をしていたんですな。

『才能を引き出すエレメントの法則』って書籍を最近読みましたが、その中で「エレメントとは、生まれ持った才能と情熱の合致点である」と定義されていました。

彼はきっとそのエレメントを見つけたから、あんなにも変われたんだと思います。

自分も早くエレメントを見付けたいですな・・・。

できれば仕事の中に。