市報に載ってたので申込し、先日受講してきました![]()
サポート実技を入れて約二時間の講座でした。
えっ
なんで視覚障害なの![]()
聴覚障害じゃないのー![]()
![]()
と言う声が聞こえてきそうですが![]()
前の会社の取引先でお世話になった方が
遺伝性の疾患で視力を失いつつあるんです![]()
仕事も辞めざるをえなかったらしい![]()
目が見えなくても身の回りのことが出来るように
現在は県外の施設で生活訓練中のようです。
仕事の関係上、さらっとは視覚障害の知識もワタクシ
あることはあるんですが・・・。
実際に視覚障害の方と接したことってないから
どう対応したら良いか分からないのが現実。
実技で私自身も目をつぶって他の方にサポートして
頂きましたが、方向感覚が全く分からない![]()
白杖(はくじょう)も実際にマジマジと見たのも
触ったのも初めてでした。折りたたみ式のものも
あるんだとか。
白杖の役割はみっつあって![]()
1.自分の体を守る
2.路面の状態・情報を得る
3.視覚障害者だと回りに知らせる
なんだそうです。
視覚障害者は中途失明者が多いんだとか。
自分の障害を受け入れるまで4.5年かかる人が多く
家にひきこもりになる方も多いそうです。
また、見えないから情報も当然入りにくく、便利な
日常生活用具などがあっても知らない人も多いそうです。
それは、聴覚障害者も同じことがあるよね・・・。
私は普段、聞こえない家主
と生活してるから
声に出して話すことって少ないんだけど、
視覚障害者の方を前にした時は出来るだけ
声で情報を伝えてあげなくてはいけないのが当然。
日頃とのギャップで私にとってはちょっと衝撃的で
なるほどそうだよねぇ、、、の世界でした。
障害が変われば対応もまるで違う。
盲・ろうで重複して障害を持ってる方に対する
サポートもこれまた全然違うからねぇ。
この講座はあと実技編がもう一回1月にあります。
あ、この講座で高校のバスケ部のキャプテンKの
お母さんとバッタリ&ビックリ![]()
そういえば自宅玄関に「福祉協力員」って貼って
あるもんね![]()
これで少しは視覚障害の方にも声掛けたり出来る
ようになるかな![]()





: ちーがーいーまーすーーーーー







