時代の流れかねぇ
年配の方たちは高齢なので
今年で年賀状を失礼させて頂きます
同世代や若い方々もSNSで新年の挨拶と
させて頂きます
ってのが多くなってきた
年賀状だけでつながってる方々も居るから
私はまだ年賀状を止めたくはないんだよなぁ…
年の瀬に年賀状を作成するのは確かに
億劫なことではあるんだけど…
しばらく会ってない方々に想いを馳せながら
一言を書くのは私に必要な時間かなぁと
そして実家の母宛ての年賀状
親戚や親しい友達のみと数は少ない
認知症で入院中だから返信はおそらく無理
なので私が代わりに母の近況を書いて
寒中見舞いを投函
年賀状をもらってない方でも
状況をお知らせしておきたい方や
留守中にお世話になってる近所の方や
親父関連の方々にも
あ…
年賀状と言えば…
茶の間の状差し(←若い人には伝わるかな?
言いかえればレターラック)に入ってる
物も要らないから捨てようと兄と話になり
寒中見舞いの時に使う住所録を探しに
行ったついで、その状差しも片付けることに
何年か前の年賀状
親父が亡くなった後に頂いたであろうお手紙
使いまわしが出来そうな封筒
そして大事に何年間にも渡って保管してたのは
兄や私、私のいとこからの写真入りの年賀状
親父がおかんに「ちゃんととっておけ」って
言ったのだろうなぁと推測
改めて親父の人柄を知ることに
住所録も連絡先一覧もしっかりあるから
今回の寒中見舞いも滞りなく出せた訳で
親父もおかんもきちっとしたA型気質で
良かった~(笑)
2人の間に産まれて私は幸せだわ♪




