先月半ばに天国の上司の元へと旅立たれた
夜、新聞の訃報欄で気付いたけれど
葬儀はその翌日
仕事を休むことは厳しい
後からご自宅に寄らせて頂いてお参りを
とも考えたけれど⋯
息子さんや娘さんと連絡の術がない
自宅への電話やFAXは可能だけれど
私のために貴重な時間を割いて頂くのも憚られる
最後にお会いしたのは
いつだったろうかとこのブログを遡ると
2020年の9月
奥様、頭も良い方だし(上司はもちろんのこと)
自営業だったのもあって町の事にも一生懸命
私よりふたまわりほど歳上だけど
向上心も持ち合わせてる方だった
だから最後にお会いした時に
アルツハイマー型認知症の兆候が顕著だったのは
とてもショックな事だった
その年明けの年賀状と2年ほど続けて年賀状を
頂いたんだっけか⋯
一緒にご自宅におじゃましていた先輩の提案で
お悔やみを息子様宛に現金書留で送ることに
お恥ずかしながら現金書留、送るのは初めてで
郵便局で教えて頂きながら送付の手続き
荷物と同じで番号で追跡が出来るのね
息子様のお手元に無事に届いたのが確認出来た
しばらくして香典返しが届いたのだけれど
息子さんの送り状の筆跡は上司と奥様の筆跡を
少し彷彿とさせるものでした


自営のお店の看板商品であった銘柄でもあり
上司の立ち日近くにお参りへお伺いした際には
一升瓶でお土産に持たせてくれたお酒
私の行動の指針を示してくれる
上司と奥様おふたりを偲びながら
家主とゆっくり頂こうと思います
どちらも自立されててサバサバな性格の
ご夫婦だったから、天国でもそんな感じで
過ごされてるかな(笑)
ご冥福をお祈りいたします
