全てはチャコさんの思惑どおり | HONU LOVE♪

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 日々、徒然なるままに☆

だったのだ、と思う


2016年のお正月の

数日前にペットショップ入りし

私と家主が来る事を待ち


自分が猛烈アピールをしなくても

家主が先天的に左目の見えない自分を選ぶ事も

たぶん分かってた




そこから10年近くの歳月を

かつてのパートナーだった私と家主に

恩返しをするため

また2人の仲を取り持つために

天真爛漫に癒しを与え続け

いつも私達のそばに寄り添ってくれた

チャコさん


チャコさんを迎え入れた当時

家主は仕事の事でかなり荒れてて

(だからその辺りの数年は私のブログも

ほとんど書けていない)

その後、数回転職をし今の職場で家主が

落ち着いたのを見計らってのチャコさんの旅立ち


そして旅立ちの日もあの日で無ければ

私と家主、家主のお母さんと3人揃っての

チャコさんとの身体とお見送りは不可能だった


私の休みはなんとでも取得出来るけど

家主の仕事は代わりの人が居ないから休めない

でもその日は午前中の仕事の件数が少なく

朝10時過ぎには帰宅し自宅でチャコさんと

お別れを忍び、みはらしの公園に移動

チャコさんの身体を見送って11時半には

仕事に戻り、午後の仕事1件分の荷物を積み

会社の車でみはらしにお骨上げに戻れた

(その戻る途中でお空のチャコさんの雲と遭遇)


旅立ちが1週間早ければ

家主が楽しみにしていた19日(土)のイベントには

行けなくなってたし

1週間遅ければ家主の仕事に時間の余裕が無くて

お見送りには立ち会えなかった

チャコさんは

家主にも一緒に見送られたかったし

家主が見送れなかったって一生心残りになるのも

避けたかったのだと思う


19、20日は暑すぎてチャコさんをお出掛けには

連れて行けなかったけど、お留守番で寝ててくれた

家主に心配をかけずにイベントを楽しんで

欲しかったのだと思う


22日(火)は病院に連れていってあげられなかった

と私が後悔しないように、健康診断の休みで

病院にも連れていけた


最期は私達がツラく苦しい想いをしないように

心配しないように、鳴き声を一言も発せず

私達が寝てる間にひとりで旅立ったのも

チャコさんの思惑どおりだったのだ、と思う


そこに合わせて体力を温存し

時間をかけながらもご飯をしっかり食べ

近所もゆっくりながら散歩もし

旅立つ気配を私達に感じさせることもなく

チャコさんは強かったなぁと思う


身体は小さいけど存在感はあまりにも大きすぎて

足元にも及ばない


うちに来て、私と家主と一緒に過ごせた約10年

チャコさんは幸せだった❔

今はお空でゆっくり過ごせてる❔

家主と仲良く過ごすからお空からチャコさん

いつも見守っていてね