ここ山寺には母方の親戚がいて
小さい頃からよく遊びに行ってた場所![]()
にもかかわらずー、こんな観音様があるとは
知らなんだっ
![]()
松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入蝉の声」を読んだと
知られる立石寺ですら、中に入った事があるのは
会社を退社する前に参加した外部研修の
レディースセミナーでの座禅の時だからな~![]()
ま、小さい時は寺院なんかにこれっぽっちも興味は
無いからそりゃそーだと思うがね
そんな調子なので「第2番の山寺観音は立石寺なのか
」
と2人で話しをしつつも、カーナビは立石寺を通り越しもっと
先へ行けとの表示
やっぱ別の場所なのね。。。(笑)
お~
こんな奥まったところまで来たのは初めてっ
ここ、石の鳥居をくぐって階段をのぼると仙山線の線路が
出没します

しかも踏み切りがないので、自分で列車が来ないのを
左右
確認のうえ、渡らなくてはいけません![]()
全国でもこんな線路が横切っているのは珍しいとか![]()
なのでよく確認して気をつけて渡りましょう
キョロキョロ
私達が行った時は地元のおばちゃん達がご詠歌?を
歌ってました

お参りした後にお茶をごちそうにもなりました
さっきの石の鳥居は実業家で全国高額納税者番付にも
名前が出る斉藤一人(さいとうひとり)さんの寄贈らしい![]()
そういえばあちこちの札所にこの人の名前の札が貼って
あったかも
今調べて分かったけど全国あちこちお参り
してるのね、このお方![]()
石の鳥居の右の柱は 恋愛
石の鳥居の左の柱は お金
それぞれ「ついてる」と10回唱えると運があがるとのこと![]()

