さて、ここ若松には国指定重要文化財がみっつあります![]()
いち
若松寺観音堂
(じゃくしょうじ かんのんどう)
室町時代後期のもので観音堂の建物そのものが国宝
に
金銅聖観音像懸仏
(こんどうしょうかんのんぞうかけぼとけ)
直径76cm 重量60kg 金銅製、懸仏としては日本最大
さん
板絵著色神馬図
(いたえちゃくしょくじんめず)
縦163cm 横182cmの絵馬
室町時代の荘園大江氏の家来の作品
亡き妻の供養のために書いたとされる
馬の背中にかけてあるのは亡き妻の形見の打ち掛けである
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みっつとも観音堂内にあります
県・市指定の文化財も多数ありますがここでは割愛![]()
他に説明を受けたものには観音堂入り口入って右手に
賓頭盧尊者像 (びんづるそんじゃぞう)
通称は撫で仏、色は鮮やかな真っ赤です![]()
自分の体の悪いところを撫でるといいそうです![]()
全身まっかっかなのはお酒が好きだから![]()
なのでお礼の際は大好きなお酒を持ってきてねとのこと![]()
また、ご本尊もご開帳や開山1300年を機に開けようと
ご住職さんが何度も考えたそうです![]()
開けてはいけないななめ線のマークと並々ならぬオーラがあって
開ければ目がつぶれる、だの、死ぬ、だのの言い伝えが
ありご住職も覚悟を決めたのだそうですが・・・![]()
結局、開けていないそうです![]()
また、ご住職さんは慌しい人でお寺に居るのを見るのは
めずらしくラッキーとのこと![]()
その日も取材がひととおり終わるといそいそとお出掛けして
いきました![]()
毎日毎日お疲れ様です![]()
そのⅢに To be continued