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キムログ@アパレル人事

某アパレル企業の人事担当が日々の仕事(評価制度とか組織開発とかES周りとか)や気になるトピックをつらつら書いています。

こんにちは。

木村です。

 

 

明日3月31日は人事行事の一大イベント。

 

「入社式」

 

があります。

 

 

入社してから5回目の入社式を迎えますが毎年悩ましいのが、

ファッション企業らしく当日の服なにを着ていくかということ。

 

新卒入社される方たちにも、「オシャレ」してくるようにリクエストしてる訳ですから、

我々もこだわりをもって臨みたいところです。

 

 

そんなわけで、今年はこれを買いました。

 

 

PHINGERINのJEANSシリーズ。

 

ラウンドカラー仕様の13.5ozデニムジャケット。

 

と同素材のパンツでセットアップに。

 

デニムのセットアップはあまり着こなせたことないですが、

こんな時こそチャレンジをしてオシャレを楽しみたいと思います。

 

新卒チームが頑張って採用を行ってきた

新しい仲間たちに会えるのが、とにかく楽しみですね!

 

 

 

 

さて。

 

本日は、プロジェクトを推進していく上で、

大事にしたいポイントについて。

 

というのも、

半年前に労務担当から今の組織支援担当に変わり、

継続的な業務よりもプロジェクト単位の仕事が増えてきています。

 

なので半年間で感じたことと、

さらにこれから気をつけたいポイントを整理しておきたいと思います。

 

 

 

①誰に対して、何を解決したいのか

 

とても当たり前の事なんですけど、

解決したい課題を整理して、

担当メンバーで握り合う事が大前提です。

 

とはいえ、進めているうちに

「あれも気になる」「これも解決したい」

という状態になることもしばしば。

 

そうなるのは仕方がないので、

きちんと立ち帰る場所(背景と目的)を共有しあう事が大切です。

 

 

 

②巻き込むべき関係者、関係部署を明確に

 

現場の社員。

ブランド担当者。

取締役や役員。

人事内メンバー。

 

部内だけで完結するプロジェクトなどは、ほとんどありません。

 

部外を巻き込んで成果を上げるためには、

関わる部署を明確にして、

かつ

ネゴシエーション(裏取り)する順番を考えないといけません。

 

その時に考慮すべき要素として、

・最終的な顧客は誰なのか

・いつまでにどのレベルの成果を求めるか

・WIN-WINになれていない人が出ていないか

 

以上の3つを考えるようにしています。

 

 

 

③何を成果とするか

 

施策を実際に始める前、事前に成果を言語化して、

推進メンバーや関連部署と握り合うこと。

 

そして、プロジェクト実施後には、

それを元に振り返りを行うことが大事です。

 

点のアクションにならないよう、

個人の成長と組織課題の改善へつなげるために、

成果の共有をしましょう。

 

 

 

 

以上、3つを今後も意識して推進してつもりですが、

まだまだ足りないポイントもあると思っています。

 

大きなところだと、たとえば「経営課題とのリンク」。

 

人の側面だけでなく、

数字(会計)やクリエイティブの側面からも課題を捉え、

経営サイドが何を必要と感じているのか。

 

そのレベルで、キチンと捉えられる人事パーソンでありたいものです。

 

 

 

 

そんなこんなで、もう良い時間に。

明日の入社式に備えて本日はこのへんで。

 

それではまた。