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キムログ@アパレル人事

某アパレル企業の人事担当が日々の仕事(評価制度とか組織開発とかES周りとか)や気になるトピックをつらつら書いています。

こんにちは。

木村です。

 

秋風がだいぶ冷たくなってきましたね。
 
 
 
 
ちょっと前ですが、
HR Tech Kaigi」というイベントに行ってきました。
 
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人口がどんどん減少していく中で、企業の競争力は戦略や経営システムといったハードではなく、人材や社内文化といったソフトにシフトしていくと考えられています。

 

 

そのために今後、企業の競争力の源泉となる「雇用力」をいかに作るか。 

 

 

この大きな課題に対して、HR領域の最新テクノロジーがどう影響を与えてゆくのか。

 

 

そんなテーマについて、

 

今、最先端のHR Techを開発している企業の方々が、熱い思いを語って下さいました!

 

 

 

 

全部は書ききれないので、

いくつかポイントをご紹介。

 

まずは第二部でモデレーターをされてた

ヤフーの伊藤洋一さん。

 

 

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経済成長率は短期的な上下はあるものの中長期的には下がり続け、人口もとうとう減り始めてきました。
 
 
 
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そしてさらに、40年ほどしたら人口は9000万人になり、労働人口は4400万人ほどになる見込みに。
 
 
となると、
勝つためにはグローバルに攻めるか、新しいことをやるしかない。
 
それには、一人一人のパフォーマンスを上げるのがめちゃ大事で、だからこれからのHR(人事)が大切である、と。
 
伊藤さん、めちゃくちゃ熱かったです。
 
グッときました。
 
 
 
そこからは、
スマートHRのKUFU宮田さん、タレンティオの佐野さんの対談へ。
 
 
まずはお二人の事業紹介。
スマートHRさんから。
 
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写真の絵がインパクトと強過ぎて、、笑
 
 
労務担当の方であればご存知かと思いますが、
健康保険資格取得届の性別欄が1、2以外にも選択肢があって
「3」は何でしょう?クイズをしたシーンです笑
 
 
答えは「坑内員」なんですが、
実際にこの対象の方も、世の中にたくさんいらっしゃるんですよね。まだまだ。
 
 
となると、
それだけ社会保険など労務業務は複雑で覚えなきゃいけない項目がたくさんあって、煩雑極まりない。
 
※クイズの答え、正直分かってませんでした。。苦笑
 
 
 
そこで「スマートHR」を使うと
様々など工程を簡略化してくれて、従業員たちにも分かりやすく伝えてくれます。
 
宣伝ぽいですが
ご興味ある方は、詳細はこちらでご覧ください。
 
 
 
 
お次はタレンティオ。
 
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採用担当の方なら、こんな事(問題)はありませんか??
 
・履歴書、レジュメどこだ、、?見つからない、、、問題
 
・面接官、部長や社長の意思決定が遅すぎる、、、問題
 
・進捗を関係者みんなで共有したいけど面倒、、、問題
 
 
 
そんな悩みを解決し、戦略人事を実践するためのサポートサービスがタレンティオです。
 
詳しくはまたこちら笑
 
 
 
 
そしていよいよ本題。
 
お二人が対談されていた内容を、
いくつか箇条書きで。
 
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・アメリカなどにくらべ、まだまだHRテックに対する投資が少ない。

  

・海外はオープンインテグレート、システムとシステム、データとデータを繋げる文化が根付いている

 

 

・現在のアメリカでは半分は労務系のサービス

 

 

・「コストセンターに見られる」「クラウドに個人情報を上げる恐怖感」という2つの課題が最近少しずつ薄れてきた印象

 

 

・情報漏えいのリスク管理はクラウドの方が高い。ローカルの方が危険性高い。

 

 

・本来行うべき戦略的な人事業務の時間を増やす為に、作業をテクノロジーで改善しなければいけない

 

 

 

・「効率化の追求」をし、「AIによる予測」のフェーズへ。

 

 

 

・みんなの事を知り、ハッピーになる為の情報収集。蓄積。そして解析。

 

 

 

以上のような内容でした。

 

 

 

 

聞いてみると、やはりこのHRテックはまだ発展途上の分野。

現場では、第一部でメルカリの石黒さん達が話されていたように、まだまだ地道なコミュニケーションの積み重ねでHRや労務が行われているな、と。

 

※この部分は本日は割愛。ここも面白かったです。

 

 

 

それ自体は悪い事ではなくて、

キチンと本質を捉え、現状で出来うるベストの手法を考え、選択することが大事。

 

 

その為にも、これからもHRテック分野はアンテナ張って勉強していきたいなと感じさせられました!

 

 

また、ユーザー側としてどんな機能が欲しいのか。

 

あったら便利なのか、自由な視点で常に考えておくべきですね。

 

 

 

ご挨拶させて頂いた方も含め、皆さまありがとうございました!

 

 

 

 

それではまた。

 

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追記(2016/12/02)
 
他社サイトですが
記載出来てなかった第1部について記事を書いてくださってました。
こちらも宜しければぜひ。
 
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