こんにちは。
木村です。
人口がどんどん減少していく中で、企業の競争力は戦略や経営システムといったハードではなく、人材や社内文化といったソフトにシフトしていくと考えられています。
そのために今後、企業の競争力の源泉となる「雇用力」をいかに作るか。
この大きな課題に対して、HR領域の最新テクノロジーがどう影響を与えてゆくのか。
そんなテーマについて、
今、最先端のHR Techを開発している企業の方々が、熱い思いを語って下さいました!
全部は書ききれないので、
いくつかポイントをご紹介。
まずは第二部でモデレーターをされてた
ヤフーの伊藤洋一さん。
そしてさらに、40年ほどしたら人口は9000万人になり、労働人口は4400万人ほどになる見込みに。
・海外はオープンインテグレート、システムとシステム、データとデータを繋げる文化が根付いている
・現在のアメリカでは半分は労務系のサービス
・「コストセンターに見られる」「クラウドに個人情報を上げる恐怖感」という2つの課題が最近少しずつ薄れてきた印象
・情報漏えいのリスク管理はクラウドの方が高い。ローカルの方が危険性高い。
・本来行うべき戦略的な人事業務の時間を増やす為に、作業をテクノロジーで改善しなければいけない
・「効率化の追求」をし、「AIによる予測」のフェーズへ。
・みんなの事を知り、ハッピーになる為の情報収集。蓄積。そして解析。
以上のような内容でした。
聞いてみると、やはりこのHRテックはまだ発展途上の分野。
現場では、第一部でメルカリの石黒さん達が話されていたように、まだまだ地道なコミュニケーションの積み重ねでHRや労務が行われているな、と。
※この部分は本日は割愛。ここも面白かったです。
それ自体は悪い事ではなくて、
キチンと本質を捉え、現状で出来うるベストの手法を考え、選択することが大事。
その為にも、これからもHRテック分野はアンテナ張って勉強していきたいなと感じさせられました!
また、ユーザー側としてどんな機能が欲しいのか。
あったら便利なのか、自由な視点で常に考えておくべきですね。
ご挨拶させて頂いた方も含め、皆さまありがとうございました!
それではまた。












