こんにちは。
木村です。
先週はとうとう降りましたね。
「雪」。
あまりの早さに、
心の準備、まったく出来てなかったです。。
雪が降った日はちょうど社内の新規事業提案コンテストが行われた日で、
自分は運営担当だったため、
遅刻者が出ないか朝から緊張しきりでした。。
その話はまた、おいおい。
さて。今週はこちらの本をご紹介。
マインドセット「やればできる! 」の研究
前から勉強してみたかった
マインドセットに関する本。
他社の人事ブロガーさんか読んでるのを見て、
私も読んでみました。
ー 出来てる、出来てないじゃない
それまでは知識がなかったため、正直マインドセットて言葉はなんとなくで使ってました。
たとえば、
◯◯研修でマインドセットして〜〜
とか
マインドセット出来てないから××なんだ
とか。
「心の準備が整う」ようなイメージで、
出来てる、出来てないで捉えるものなのかなと。
しかし、本書によるとそれは違ったようで、
大きく次の2つに分けられるそう。
ずばり
⇒「こちこちマインドセット」か
⇒「しなやかマインドセット」か
「こちこちマインドセット」
・自分の能力は固定的で変わらないと思ってる
・いかなる時も自分の有能さを示すことに心を奪われがち
・他人からの評価や見られ方を気にしてビクビクしている
・目上の人と話すのが苦手
などなど
「しなやかマインドセット」
・人間の資質は努力次第で伸ばせるものだと信じている
・失敗を何かのせいにはせず、受けとめ、認める
・自分を向上させることに関心がある
・結果がどうなろうとも、努力自体に意義を見出す
などなど
なんだかキャッチーなフレーズですよね笑
それぞれの特徴を少し書き出してみましたが、
いかがですか?
あなたはどちらでしょうか??
これだけ見ると、明らかに「しなやかマインドセット」でいたいですよね。
私が大事だなと感じたのは、
「今がこちこちマインドセットだとしても、今後は変わる事ができる」
ということ。
誰しもが自分を否定したくなったり、
もう限界だと感じてしまう事があると思います。
ただ、そこで立ち止まらずに、
失敗は成功までのプロセスだと捉えてみたり、
切り替える事が大切だなと感じました。
ー 内気とマインドセット
もう1つ気になったポイントで、
シャイな人や、内気な人はマインドセットとどう関係するのかという話。
本書によれば、こちこちマインドセットの人ほど
内気になる確率が高いという研究結果なのだそうです。
(数百人の内気さんを調査したそう)
これは理屈としては分かる話で、
こちこちマインドセットだと、
他人の評価を気にし過ぎてしまい、コミュニケーションに恐怖を感じやすくなる。
なので内気なループにハマりやすいのです。
逆に、
内気でもしなやかマインドセットの人は、
内気さを自分でコントロールでき、
初対面の人とも関わり対人関係を築ける。
このように、この2つのマインドセットでは、
苦手な場面にのぞむ姿勢にとても大きな差が出るようです。
ー どうすれば「しなやか」に
では、どうすればしなやかマインドセットでいられるのでしょうか。
この本で書いてあったのは、しなやかマインドセットの根底にあるのは、
「人は変われるという信念」
であるということ。
それがあれば、
体験から何を学び取るのか。
どうすれば成長することが出来るのか。
という考え方になっていくのかなと感じました。
で。
なんで逃げ恥がタイトルに入ってるのかというと。
いま大人気のドラマで自分も大好きなんですが、
この本を読んでる途中で、ふと気になりました。
津崎さん(星野源)てまさに
こちこちマインドセットになってるじゃないか、と。
皆さんは、逃げ恥は見てますか?
見てる人は、ガッキーの可愛さに悶絶している方も多いのでは。
「逃げるは恥だが役に立つ」
〜以下転載
原作は、月刊「Kiss」(講談社)で連載中の海野つなみ氏の同名漫画。
彼氏なし・院卒なのに内定ゼロ、さらには派遣切りにあい誰からも必要とされない辛さ、居場所の無さを強く感じている25歳の主人公・森山みくり(新垣)が、あることがきっかけで恋愛経験の無い独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)と「仕事としての結婚」をすることになる、“夫=雇用主、妻=従業員”という契約結婚を描いた社会派ラブコメディ。
星野源演じる津崎さんを見てると、
自信の無さの塊で、まさにザ・こちこちマインドセットだなと。
ほんの少しでも、しなやかマインドセットになって、
相手(ガッキー)の気持ちを考えれば、
自分のことをもっとOPENにできれば、
あんなにヤキモキせずにすむのに!!
なんて、考えてると、
さらにモヤモヤしてしまいます笑
ということで、本日はこのへんで。
![]() | マインドセット:「やればできる!」の研究 0円 Amazon |



