Everything is for the Last Moment We can Smile -8ページ目

Everything is for the Last Moment We can Smile

今この瞬間を大切に、笑顔の溢れる日々を。

こんにちは!
ベルギーのブリュッセルの空港とメトロで爆発があったようですね。。
去年11月にフランスでテロがあってからヨーロッパはとても危険な状態ですね。。。

今はどこにいてもテロにあう危険性があります。
研修のときに、「私たちのいるところはアメリカで最もテロの標的になる可能性がある場所」という話がありました。

なので、このようなニュースも自分には関係ないとは言えないなと思います。
テロのニュースが増えれば、アメリカや日本へのテロの可能性も増えると思います。。。

これ以上ひどくならなければ良いのですが。。。



今回は、前回の“学校”の続きを書きます。

前回は、“学校”の多くは勉強が占めていて、勉強は“学校”で大切なことのひとつ。
しかし、私にとって“学校”での勉強は1番になることはなかった。
勉強は、自分がやりたいことの妨げにならない程度にする。
私は、勉強よりも、もっと大事だと思うことが“学校”にあると思っていたから。

このような感じのことを書きました。


では、勉強より“学校”で大事なことはなんなのでしょう?


私にとって、それは「友達を作る」でした。
つまり、人間関係を学ぶということでした。

両親も「勉強よりも学校ではたくさんの友達を作りなさい」という考えでした。



今になって思うことですが、“学校”ほど多くの人と会うことのできる場所はありません。
毎日多くの人に会い、毎年多くの人が卒業し入学してきます。

また、学年もあがるため自分の立場も変わります。


低学年のときは先輩にお世話になり、最上級生になれば新入生の見本となる存在になります。
社会に出た時の練習のようなものなのかもしれませんね。
上司への対応、部下との関係性など。


友達ができ仲良くなれば喧嘩もします。
グループのようなものもでき、違うグループに敵対意識を持つこともあるでしょう。



“学校”という小さなコミュニティーの中ですが、人間関係を学ぶには最高の場所だと思います。


良い経験も辛かった経験もすると思います。
すごく繊細な年齢なので傷つくことももちろんあると思います。

しかし、私はこのような経験を“学校”ですることも大切なのではと思っています。



私は友達を作ることや人間関係を学ぶことで人は少しづつ成長していくと思っています。

両親しか知らない小さな頃から、兄弟を知り、近所の人を知り、学校の先生・友達を知り、先輩・後輩を知りと、少しづつ幅が広がっていきます。

海外に行けば、また多くの人を知ります。

こうやって、人との幅が広がり、様々なことを学び、成長していくと私は思っています。
嫌な思いもするはずです。
かけがえのない時間を過ごすことももちろんあります。


私は、“学校”ではこのような人と人のことを学ぶ場だと思っています。
また、経験する場だと思っています。

勉強が全てではないんではないでしょうか?
あなたにとっての“学校”はなんですか?

Bunta
こんにちは!
数日ブログを更新していませんでした。。。家にいる時間が少なかったので。

今日は風があり気温よりも寒く感じる1日でした。。
明日からは天気が良くなるそうです。今朝のニュースでは桜の開花情報が流れていました!

桜のニュースを見ると入学式を思い出します。
桜は、日本人ならではの「春だなー」と感じるもののひとつだと思います。



今日は、“学校”について。
みなさん、“学校”にはどのような印象がありますか?どんな思い出がありますか?

“学校”と言われ、一番に思いつくものは、

   勉強

ではないでしょうか?

毎日の授業やテスト勉強、そして入試など様々あると思いますが、勉強が“学校”の多くの部分を占めていますよね。

しかし、その“学校”で勉強したことはどのくらい自分自身に活かされていますか?

正直な話、私は“学校”で勉強したことをほとんど覚えていません。。。
数学や理科など。。
少し復習や教科書を読み返せば、思い出すことはできますが。

それよりも“学校”で出会った友達との思い出や部活での思い出のほうがよりしっかりと覚えています。


幸い、私は両親から、
「勉強しなさい!」「勉強しないと良い高校(大学)に行けないよ!」と言われたことがありません。

その代わりに言われてたことは、
「勉強はある程度やっときなさい。」「赤点は取らないように頑張りなさい。」と言われていました。


これがよかったのかもしれません。
特に、小学生の頃は「家にいないで友達を外で遊んできなさい」と言われていました。
さすがに遊びすぎて宿題をしていないのは怒られましたが。。わら


私はこのような両親の下で育ち、中学生の頃はクラブチームで、高校では寮生活をしながら野球をしていたので、どんなときも勉強が最優先になることはありませんでした。


そんな私にとって勉強は、「自分がしたいことの妨げにならない程度にする」くらいの存在でした。

例えば、
友達を遊びたいのなら宿題を早めに終わらせておく。
少しでも長く野球の練習をしたいのであれば、普段から勉強をしておく。授業をしっかり受ける。など。


高校や大学では、成績が悪いと練習に参加できませんでした。
もちろん高校では赤点の多い生徒は試合にも出れませんでした。

野球の妨げにならないように勉強をしていました。


そのため、私は“学校”での勉強に重点を置いていませんでした。。
それより大事だと思うことがあったからでしょう。



もちろん勉強も大事ですが、私は勉強が1番ではないと思っていましたし、思っています。

あなたにとって“学校”で大切だと思うことはなんですか?


長くなってしまったので、続きは次回に書こうと思います。

あなたにとって、“学校”で大事なこと、大切だったことはなんですか?
思い出して考えてみてください。

Bunta
こんにちは!
今日は素晴らしい天気です!調べ物もひと段落し、これからもっと具体的にしていく段階です。


今日は、“笠地蔵”について。

笠地蔵とは、日本の伽話の一つです。
貧しいが心の清い老夫婦が、道端の地蔵尊に菅笠を被せてやり、その恩返しを受けるというもの。

簡単なあらすじです。

ひどく貧しい老夫婦が雪深い地方に住んでいました。新年を迎えるためのモチすら買うことのできない状況だったため、おじいさんは自家製の笠を売りに町へ出かけるのです。

しかし、笠はひとつも売れませんでした。おじいさんは笠を売ることをあきらめ帰路につく途中、吹雪の中寒そうにしている7体の地蔵を見かけると、自分の持っていた笠を地蔵に差し上げることにしました。

しかし、手持ちの笠は自らが使用しているものを含めても1つ足りません。そこでおじいさんは、最後の地蔵には手持ちの手ぬぐいを被せ、何も持たずに帰宅しました。

おじいさんからわけを聞いたおばあさんは、「それはよいことをした」と言い、モチが手に入らなかったことを責めませんでした。

その夜、老夫婦が寝ていると、家の外で何か重たい物が落ちたような音がし、扉を開けて外の様子を伺うと、家の前に米俵やモチ・野菜・魚などの様々な食料・小判などの財宝が山と積まれていました。

老夫婦は雪の降る中、手ぬぐいをかぶった1体の地蔵と笠をかぶった6体の地蔵が背を向けて去っていく様子を目撃したのです。

この地蔵からの贈り物のおかげで、老夫婦は良い新年を迎えることができたという。

 ※参考 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%A0%E5%9C%B0%E8%94%B5


良いことをすると、報われるというお話です。
正しい行動は、その人を助ける。

このお話はすべての人に必要な考え方だと思います。



以前YouTubeで見たこの動画も同じです。
Would You Help A Freezing Child?

薄着の少年がバス停にいます。
そこにいる人たちが自分のジャケットやスカーフ、手袋を少年に貸すのです。

動画を見てわかるように雪も残り、すごく寒いことがわかります。

もちろん、自分自身も寒いはずです。
最後の男性は自らは半袖になってまで、少年にジャケットを貸しています。


ここまでのことを私たちは実際にできるのでしょうか?
誰かの為に自分を犠牲にすることができるのでしょうか?


“笠地蔵”、この動画で、思いやりや優しい心の大切さを改めて感じました。


このようなことが自然と出来る心優しさを持ちたいですね。

Bunta
こんにちは!
前回のブログで書いたように、今日は1日メトロが動いていませんでした。

Google Mapで調べてみると、研修の場所まで徒歩1時間50分。。。
距離にして約5マイル。約8キロです。。。

次にしたことが、天気を調べました。
夕方まで天気は良い予定でしたが、研修が終わる頃には雷雨の予定。

そして、私が選んだ手段は、
「行きは徒歩、帰りはその他」でした。


研修は午後1時からだったので、サンドイッチを持ち、水を買い、歩いて行きました!

実際にかかった時間は約1時間半でした。
“散歩”というタイトルの時にも書きましたが、私は歩くのがすごく好きで1時間ぐらいぶらぶらすることもあります。

家を出る前はさすがに約2時間は長いかなー?と思いましたが、天気も良く初めて歩くところもあり、楽しく歩くことができました。

そして、歩いてる最中に思ったのは、サイクリングしてる人が非常に多いということ!
中にはレンタルバイクを利用してる人たちも。




そこで帰りは、このレンタルバイクを利用し帰ってきました。
なんと約30分で帰ってくることができました。

天気が崩れる前だったので、すごく気持ちの良いサイクリングになりました。

今日は、研修の行き帰りでいい運動ができました。



ここまで話が長くなってしまいましたが、今回のタイトルは“時間の使い方”です。

同じ時間を使うなら、自分にプラスになる使い方をしたほうがいいですよね。
今回の例では、通勤の時間です。家を出るところから職場に着くまでの時間。



普段はメトロを使い、職場まで行きます。
メトロを待つ時間等も合わせると片道約40分かかります。

今日の帰りに職場から家までレンタルバイクで帰ってきました。
レンタルバイクのステーションがあるところまで徒歩約10分。30分のサイクリング。そして、レンタルバイクを返却してから家まで徒歩約5分。
片道合計約45分かかります。



健康を考えれば、もちろん運動になるレンタルバイクのほうがいいですよね。

読書などをしたいのであれば、メトロを利用したほうがいいですよね。


どちらにもメリットはあると思います。
大事なことは、自分がどのように時間を使いたいかだと思います。

たくさんの“時間の使い方”の方法を持っているとより生活に幅が出るのではないでしょうか?

自由な時間があるときに、方法が少ないと、2つ、3つのことしかできません。
たくさんの方法を持っていれば、その日の天気や気分などで“時間の使い方”を選ぶことができると思います。


あなたの“時間の使い方”はどうですか?
早さだけを求めてしまってることはないですか?
早いだけが良いことではないですよ。

時間をうまく使い、充実した1日1日を過ごしましょう。

Bunta
こんにちは!
昨日はブログを書かずに寝てしまいました。。なので今日は朝に書いてます。
今日はこれから研修なのですが、メトロが1日緊急点検で動いていません。。。
バスには苦手意識があるので、困ってます。。。わら


今日のタイトルは“健康”です!

みなさん、健康ですか?
私は小さい頃から、ありがたいことに健康で皆勤賞をもらうこともよくありました。

大きな病気もなく、丈夫な体で産んでくれた母には感謝です。

また、自分の中で無理やりな風邪の定義があります。
私が風邪をひいたと確信するのは、体温を測り37.0度を超えたときです。
元々平熱が36.6度くらいなので37.0度を少し超えたぐらいでは全然大丈夫なのですが。。わら

なぜ無理やりな定義かと言うと、私は体温を測らないからです。
熱っぽいな~、風邪かな?と思っても体温を測りません。

つまり、ちゃんとした体温がわからないので、自分の中で風邪をひいているということにしないのです。

関節がだるくなることや頭痛があるときもありますが、筋肉痛かな、疲れてるのかなと思うようにしています。

「病は気から」ではないですが、そう思うことで風邪などの症状を最低限に抑えることができると私は思っています。

逆に熱を測り、37.0度を超えているのを見てしまうと、あぁー風邪ひいてしまったーとなり、余計に悪化してしまうような気がします。



タイトルの“健康”なのですが、みなさんは自分が「健康だな」と感じるのはいつですか?

私は自分が健康だなと感じることよりも、風邪などをひいて苦しい時に、「健康でいることって大事なんだな」と思うことのほうが多いです。

普段は、自分が健康でいることにあまり気づいていません。体調を崩して、そこで“健康”を考えます。


元気でいること、健康でいることの大切さ。
なかなか普段では感じることがないと思いますが、みなさんも1度は風邪をひいたときや怪我をしてしまったときに“健康”な生活を考えたことがあるのではないでしょうか?


普段の生活から“健康”を意識してみてください。
健康第一、健康だけが取り柄と小さい頃よく言っていたことを思い出します。
その通りですよね。


体が資本ですよ。
健康な体作りを意識してみましょう。

Bunta