Everything is for the Last Moment We can Smile -9ページ目

Everything is for the Last Moment We can Smile

今この瞬間を大切に、笑顔の溢れる日々を。

こんにちは!
今日は、ワシントンD.C.に住む方のお庭仕事のお手伝いの予定でしたが、天候があまり良くなかったので、違う日になりました。
フェンスの組み立てやニス塗りなどのお手伝いの予定で、このような日曜大工的な作業は好きなので楽しみです!


この話とは全然関係ないですが、今日は“身につけるもの”について。


今回のブログで言う“身につけるもの”とは洋服やアクセサリー、靴などではありません。


「知識」です。


なにで見たのか、読んだのかは全く覚えていません。
確か、就活や転職をしようとしてる人向けに書かれた記事だったと思います。

素敵な洋服、高価なアクセサリーで飾っただけではダメということでした。
確かに飾ることで見た目はすごく華やかになります。
もちろん見た目もすごく大事です。

しかし、これだけでは長く魅力的であり続けることはできないと思います。
また、最大の魅力を出すこともできないでしょう。

これらにとって必要になるものが、「知識」なのではないでしょうか?

学びや経験から多くの「知識」を得ることは、多くの宝石を身につけることに匹敵かもしれません。

「知識」はただの宝石とは違います。
ダイヤモンドも真珠も買った時の形は変わりませんが、「知識」は変わります。
「知識」は多ければ多いほど、様々な形に変化させることができるのです。


知識は時に素晴らしい宝石になり、あなたを輝かせてくれるでしょう。
知識は時に素敵な仕草となり、あなたの魅力を引き出してくれるでしょう。
知識は時に正確な道しるべとなり、あなたを正しい道に導いてくれるでしょう。


自分が使うお金の少しをこの「知識」のために使ってみませんか?
自分の自由な時間を「知識」のために使ってみませんか?
何年か先の自分のために。自分自身への投資だと思って!


ダイヤモンドより少しの「知識」
真珠よりも少しの「知識」

この「知識」がより良いダイヤモンドや真珠を買うチャンスを与えてくれるかもしれませんよ。


自分の身につけるものを少し考えてみましょう。
あなたはなにを身につけますか?

Bunta
こんにちは!
今日は良い日曜日を過ごしました。ルームメイトと一緒に体を動かし、その後食事に行き、買い物に行きと充実した1日になりました。
天気は小雨が降り、良くありませんでした。。。


今回のタイトルは“中途半端”です。

この言葉を聞いて、みなさんはどう思いますか?

私は今まで、ネガティブなイメージしかありませんでした。
そして、“中途半端”という言葉を良い意味で使う人は少ないと思います。

なぜ“中途半端”という言葉はこのようなイメージ、使われ方をするのでしょうか?

辞書で調べると、

   始めた物事が完了しないでいること。
   態度などが徹底せず、どっちつかずの状態であること。
   また、そのさま。
    ※参考:http://dictionary.goo.ne.jp/jn/143584/meaning/m0u/

このように載っていました。

良い意味ではありませんね。。。
そのため、ネガティブなイメージがみなさんにあるのでしょう。
そして、それが正しい理解だとも思います。




今の私は“中途半端”をネガティブに捉えないようにしています。
確かに、意味合い的には「なにをしてもうまくいかない」かもしれません。


なにもうまくいかないかもしれませんが、なにもできないよりは良いと思いませんか?

「なにもできない」や「なにもしていない」ことに比べれば、“中途半端”のほうが一歩前に出てると思いませんか?

中途半端のほうが多くのことを経験してると思いませんか?


私はこのように考えるようにしています。
“中途半端”に嫌悪感感じる必要はないと思います。


“中途半端”はこれからまだまだ成長できる証だと思います。
また、成長するための選択肢も多いのではないでしょうか。


これからは“中途半端”になってしまってもネガティブになりすぎる必要はありません。
“中途半端”から少しづつ成長すればいいのです。
そう私は思います。


まずは“中途半端”になることですね。

Bunta
こんにちは!
今日の午前中は研修3日目でした!
スタジアムのどこで働くのか、実際にどんなことをするのか、など具体的な内容でした。
私のセクションは多くのファンに触れ合うことができそうです!


研修、そして新たな仕事ということで、このタイトルを選びました。

“失敗して当たり前”です。


もちろん初めから、失敗しようとしてなにかをすることはないと思います。

しかし、「失敗できない」と思ってしまうと挑戦することすら臆病になってしまうでしょう。
それによって、なにもできなくなってしまう可能性があります。

自分なりにしっかりと準備し、挑戦する体勢を整えられていれば、
「失敗しても仕方がない」ぐらいの気持ちで臨んだほうが良い結果が出るかもしれません。


そして、なにより人生はぶっつけ本番です!


失敗を恐れていては、時間がもったいないような気がします。

準備をしっかりとして挑戦してみる。
ダメなら改善して、また挑戦。
失敗した時より良いものを、という意識で。

これの繰り返しだと思います。


私も今できることに挑戦しようと思い、準備中です。
必要な情報を集め、より具体的にし、挑戦しようと思っています。



初めから上手くいく人はなかなかいないと思います。
中には、すべてばっちり成功していく人もいると思いますが。。。
しかし、このような人たちは稀でしょう。


失敗をする勇気も必要。
1度の失敗で挫けない。
失敗から学び、それを次に活かす。
失敗を恐れない。

失敗が成功への近道になるかもしれませんね。

Bunta
こんにちは!
今日もワシントンD.C.は素晴らしい天気でした。週末は少し雲の多い天気になるようですが。。


タイトルの“5年”は、みなさんもなんのことかもうお分かりですよね?
日本に大きな地震、津波が襲ったあの日から5年という月日が経ちました。


2011年3月11日、私はアメリカ・サンフランシスコにいました。

カナダ・バンクーバーからアメリカの様々な都市を周り、最終目的地のサンフランシスコにいたのです。

当時のことはしっかりと覚えています。
小さなホステルに滞在していた私は朝ホステルを出る前に、日本で地震があったというニュースを見ました。

そして、その日はどこに行ってもテレビで流れているのは、日本での地震のニュースばかり。
ホステルに戻った私は、そのホステルで出会った日本人の方に、

「日本で地震があったみたいですね。どこに行っても日本の地震のニュースが流れているので、大きな地震みたいですね。」

と、まだなにもわからない状態でした。

すぐにパソコンで調べると、

大きな地震で済むほどの地震ではなく、さらに津波の被害もあるという衝撃の事実を知りました。


すぐに家族に連絡したのを覚えています。
すぐにではありませんが、返信がありホッとしました。

父と母は仕事中ですぐに連絡も取れず、お互いの安否確認ができなかったようです。
姉は連絡がついたものの、会社から帰って来れずにその日は会社泊。

私はというと、地震の3日後の3月14日に帰国予定でした。


地震が起きてすぐは飛行機が成田に着陸できるかもわからない。
電車やバスも動いていないなど、帰国できるのか不安がありました。

なんとか14日には一部の電車も動いており、高速バスもなんとか動いていました。

無事に家についたときの、あのホッとした気持ちは忘れもしません。


そして、今思うことは

「当たり前のことに感謝する」

ということです。


当たり前のように生活し、当たり前のように明日を迎える。
これは本当にすごい事なんだなと改めて感じさせられました。

いつなにが起こるかわからない世の中。
ひとりひとりの人生もそうです。

今できることは必ず今しましょう。
メールの返信といった小さなことでも。ことが起きてからでは遅くなってしまいますよ。。
相手になにが起こるかなんて誰にもわからないのですから。。。


自分たちになにができるかはわかりませんが、
一生懸命生きる!感謝の気持ちを忘れない!

これが大事なのかなと思います。

Bunta
こんにちは。
今日のワシントンD.C.は曇り空ではありましたが、気温は高く長袖では少し暑いくらいでした!
これから、20度近い気温の日が続くようです!


今日は“影響力”について!
私はずっと影響力のある人間になりたいと思っています。
小さな頃は、影響力という言葉は知りませんでしたが、思っていました。

それにはワケがあります。

小学校から高校まで同じチームで野球をしていた先輩がそうだったからです。
もちろん彼は小学生の頃から野球がすごく上手く、かっこいい、面白いという方でした。

その彼の周りには常に人が集まり、彼の喋り方や仕草、服装を真似る人も多くいたのです。
私はその中の1人であったことは言うまでもありません。

その時に、「僕もこんな人になりたい」と思ったのが影響力を考えるきっかけになったのでしょう。

この時に思っていた“影響力”はみんなから好かれたいという気持ちに近かったかもしれません。
「〇〇もやってるから」、「〇〇がやるなら」という風に言われたかったのでしょう。



今思う影響力は少し違うかもしれません。

「人を動かせる力」

それが影響力なのかな?と思っています。


目に見えないことや言葉で、他人になんかしらの影響を与える。
つまり、相手の考えが変わったり、行動が変わったりなど。

そして、自然と多くの人に慕われるようになるのではないでしょうか?
これは、私の先輩もそうでした。


“影響力”の考え方、捉え方は少し変わりましたが、元は今でも同じような気がします。


今も“影響力”のある人間になりたいと思い続けています。
そんな簡単になれるものではありませんよね。
また、なりたいと思ってなれるものでもありません。

人間的にも魅力がないといけないし、仕事などでも結果を出さないといけません。
口だけの人には“影響力”はありませんから。


あなたにとって“影響力”とはなんですか?
あなたの身近に“影響力”のある人はいますか?

他人に“良い”影響を与えられる人間を目指しましょう。

Bunta