こんにちは!
3月20日金曜日、今日からSpring Breakです!9日間の休みを素晴らしい時間にしたいです!
前回は“二兎を追う者は一兎をも得ず”について書きました。
今回は、“八方美人”の考え方、捉え方について書いていきます。
まずは四文字熟語の意味を調べてみました。
1、どこから見ても欠点のない美人。
2、だれに対しても如才なく振る舞う人。
※参考
http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/?search=%E5%85%AB%E6%96%B9%E7%BE%8E%E4%BA%BA&match=beginswith&itemid=DJR_haxtupou_-010-_bizinn_-01
ちゃんと調べてみると、僕の中での“八方美人”とは少し意味合いが違っていました。僕は、もっともっとネガティブな意味で“八方美人”を捉えていました。
人によって態度、接し方を変える人。
すべての人から良く思われたいと思っている人。
裏では全く違うことをしている人。など
このようなマイナスなイメージで使うことが多いのではないでしょうか?
ここで、前回と同じように捉え方を変えて考えてみましょう。
“八方美人”とは
コミュニケーション能力に長けた人。
どんな人とも円滑にコミュニケーションを取れることは社会の中では非常に重要なことですよね。場や会う人に応じて、態度や接し方を変えることは大切なことで、必要なことです。“八方美人”は当たり前の手段なのではないでしょうか?
別の捉え方では、
相手の立場をしっかりと理解できる人。
人によって態度や接し方が変わるというネガティブなイメージではなく、相手の立場や状況をしっかりと理解し、それに合った対応ができる人と捉えることもできるのではないでしょうか?
本来はすごく良い意味の四文字熟語なのですが、一般的にネガティブなイメージで使われている“八方美人”。しかし、前回同様少し考え方や捉え方を変えるだけで言葉のイメージが変わると思います。
いろいろな角度から物事を捉え、自分の中の引き出しを増やしていってください!
-Bunta
こんにちは!
アメリカは明日が終われば、Spring Breakで1週間休みです。まだなにも予定がないので、ゆっくり休みたいと思ってます。
今回は、物事の捉え方について。
まず初めは、“二兎を追う者は一兎をも得ず”の僕なりの捉え方、考え方です。
まず、このことわざの意味を故事ことわざ辞典で調べてみました。
「二兎を追う者は一兎をも得ずとは、欲を出して同時に二つのことをうまくやろうとすると、結局はどちらも失敗することのたとえ。」
※参考 http://kotowaza-allguide.com/ni/nitowooumono.html
みなさんもこの意味で、このことわざを理解しているかと思います。
しかし、捉え方を変えて考えてみると、
“二兎を追う者にしか二兎を得ず”
2つのことに挑戦した者にしか、2つのことを成功させることはできない、ということです。
なにか1つに絞らなくてはいけないことは、可能性を減らしていることだと思っています。何事もやってみないとわからない。
同時期に2つ、3つのことに挑戦することは決して悪いことではないと思います。もちろんどれもこれもただ手を出すだけでは中途半端になってしまう可能性もありますが、自分自身がやると決めて挑戦すれば、“二兎を追って、二兎を得る”ことも十分に可能だと思っています。
さらに、また捉え方を変えれば、
“一兎を追った者は一兎しか得れず”
1つ以上の成功はない、ということです。なんとなくネガティブに聞こえますよね。
このように、日常当たり前の捉え方から少し角度を変えて考えてみると、新たな考え方が生まれると思います。へそ曲がりと言われてしまうかもしれませんが。わら
もちろん、このようなことには答えは存在しません。あくまで考え方です。
考え方の幅、捉える角度が広がることで今までとは違うことに気づくことがあるかもしれません!
他人の意見を理解できるようになったり、自分の行動に少し変化が出たり。
様々なことをいろいろな角度から捉えてみてください!
新たな人生観が生まれるかもしれませんよ!
-Bunta
アメリカは明日が終われば、Spring Breakで1週間休みです。まだなにも予定がないので、ゆっくり休みたいと思ってます。
今回は、物事の捉え方について。
まず初めは、“二兎を追う者は一兎をも得ず”の僕なりの捉え方、考え方です。
まず、このことわざの意味を故事ことわざ辞典で調べてみました。
「二兎を追う者は一兎をも得ずとは、欲を出して同時に二つのことをうまくやろうとすると、結局はどちらも失敗することのたとえ。」
※参考 http://kotowaza-allguide.com/ni/nitowooumono.html
みなさんもこの意味で、このことわざを理解しているかと思います。
しかし、捉え方を変えて考えてみると、
“二兎を追う者にしか二兎を得ず”
2つのことに挑戦した者にしか、2つのことを成功させることはできない、ということです。
なにか1つに絞らなくてはいけないことは、可能性を減らしていることだと思っています。何事もやってみないとわからない。
同時期に2つ、3つのことに挑戦することは決して悪いことではないと思います。もちろんどれもこれもただ手を出すだけでは中途半端になってしまう可能性もありますが、自分自身がやると決めて挑戦すれば、“二兎を追って、二兎を得る”ことも十分に可能だと思っています。
さらに、また捉え方を変えれば、
“一兎を追った者は一兎しか得れず”
1つ以上の成功はない、ということです。なんとなくネガティブに聞こえますよね。
このように、日常当たり前の捉え方から少し角度を変えて考えてみると、新たな考え方が生まれると思います。へそ曲がりと言われてしまうかもしれませんが。わら
もちろん、このようなことには答えは存在しません。あくまで考え方です。
考え方の幅、捉える角度が広がることで今までとは違うことに気づくことがあるかもしれません!
他人の意見を理解できるようになったり、自分の行動に少し変化が出たり。
様々なことをいろいろな角度から捉えてみてください!
新たな人生観が生まれるかもしれませんよ!
-Bunta
こんにちは。
昨日、僕がいるカーニーでは30℃近くまで気温が上がりましたが、今朝はマイナスまで気温が下がってしまいました。今週は少し肌寒いみたいです。
また、アメリカではSpring Break前ということもあり、課題やテストに追われている人が多いです。
今日は、イライラについて書こうと思います。
前のブログで1度書いたのですが、とても大切なことだと僕は思っているので、もう1度こちらに!
イライラしてなにか得がありますか?
なんのためにイライラするんですか?
というのが、僕の疑問です。
イライラの原因はたくさんあると思いますが、イライラしてるのは“その人”だけなのです。
泣いていたら誰かが励ましてくれる。
落ち込んでれば誰かが元気づけてくれる。
では、
イライラしていたら誰かがなにかしてくれますか?
誰かに自分はイライラしてるんだって気づいてもらいたいのですか?
イライラしている人の周りには誰も寄ってこないですよ。
自分がイライラしてても、他の人には関係のないこと。
それなのに、自分が機嫌悪いからと言って冷たい対応をしたり、不機嫌な態度を他人にするのはおかしいですよね。
日本の大学で学生コーチをしていた時は、このことはすごく気を付けるようにしてました。
自分に嫌なことがあっても、他の選手はそれを知らないのでいつも通り話しかけてきます。
そのときに、不機嫌な態度で接したら、その選手はどう思うでしょう?
その選手まで気分が悪くなってしまいます。
立場的にも、自分自身の振る舞いには気を付けていたつもりです。
もちろん態度に出てる時も多々あったと思いますが・・・
そんな態度で接してしまった方々には本当に申し訳ない。
そんなことを意識して4年間学生コーチをやっていたら、イライラすることが減りました。
イライラを感じないようにしていたというほうが正しいかもしれません。
嫌なことがあっても、楽しいことを見つけるようにしたり、あえて選手に話しかけて嫌なことを忘れるようにしたり、イライラすることを考えないようにしてました。
今もイライラすることなんてたくさんあります。
毎日あります。
でも、そんなことで毎日イライラしてたら時間がもったいない。
イライラしてたらなにも進まないし、雰囲気を悪くするだけ。
自分だけでなく、自分の周りの雰囲気までも。
イライラしてる時間を楽しいことを探す時間に変えてみませんか?
イライラしててもなにもいいことないですよ!
-Bunta
昨日、僕がいるカーニーでは30℃近くまで気温が上がりましたが、今朝はマイナスまで気温が下がってしまいました。今週は少し肌寒いみたいです。
また、アメリカではSpring Break前ということもあり、課題やテストに追われている人が多いです。
今日は、イライラについて書こうと思います。
前のブログで1度書いたのですが、とても大切なことだと僕は思っているので、もう1度こちらに!
イライラしてなにか得がありますか?
なんのためにイライラするんですか?
というのが、僕の疑問です。
イライラの原因はたくさんあると思いますが、イライラしてるのは“その人”だけなのです。
泣いていたら誰かが励ましてくれる。
落ち込んでれば誰かが元気づけてくれる。
では、
イライラしていたら誰かがなにかしてくれますか?
誰かに自分はイライラしてるんだって気づいてもらいたいのですか?
イライラしている人の周りには誰も寄ってこないですよ。
自分がイライラしてても、他の人には関係のないこと。
それなのに、自分が機嫌悪いからと言って冷たい対応をしたり、不機嫌な態度を他人にするのはおかしいですよね。
日本の大学で学生コーチをしていた時は、このことはすごく気を付けるようにしてました。
自分に嫌なことがあっても、他の選手はそれを知らないのでいつも通り話しかけてきます。
そのときに、不機嫌な態度で接したら、その選手はどう思うでしょう?
その選手まで気分が悪くなってしまいます。
立場的にも、自分自身の振る舞いには気を付けていたつもりです。
もちろん態度に出てる時も多々あったと思いますが・・・
そんな態度で接してしまった方々には本当に申し訳ない。
そんなことを意識して4年間学生コーチをやっていたら、イライラすることが減りました。
イライラを感じないようにしていたというほうが正しいかもしれません。
嫌なことがあっても、楽しいことを見つけるようにしたり、あえて選手に話しかけて嫌なことを忘れるようにしたり、イライラすることを考えないようにしてました。
今もイライラすることなんてたくさんあります。
毎日あります。
でも、そんなことで毎日イライラしてたら時間がもったいない。
イライラしてたらなにも進まないし、雰囲気を悪くするだけ。
自分だけでなく、自分の周りの雰囲気までも。
イライラしてる時間を楽しいことを探す時間に変えてみませんか?
イライラしててもなにもいいことないですよ!
-Bunta
こんにちは!
3月も中旬となり、日本も少しづつ暖かくなってきたのではないでしょうか?花粉症の方には辛い時期ですね。。
そして、卒業式の時期ですね。共に頑張ってきた友達、仲間と離れ離れになることはとても寂しいですよね。でも、別れがあれば必ず出会いがある。
ということで、今回は“出会い”について!
私は今まで多くの方々に出会ってきました。数え切れないほどの方々と。
小さい頃は、“出会うこと”に対してなにも思っていませんでした。出会いは当たり前のことだと。小学校に行けば新しい友達と出会い、中学に行けばまた違う友達に会うのが当たり前なことだと思っていました。
しかし、高校、大学と寮生活をしたことで“出会い”の素晴らしさに気づきました。
高校の寮には主に関西圏、関東圏から集まった人が共に生活していました。それだけでも、すごいと感じていましたが、大学の寮には日本全国各地から来た人たちが同じ寮で暮らしていました。
さらに、現在は国の枠を超え、世界各国の人々と出会うことができています。エジプトの友達もいれば、ベニンから来た友人もいる。スペイン人もいる。
「出会いは、海の上から垂らした糸が海底にある針の穴に通る確率と同じ」
と聞いたことがあります。
これはすべての状況を含めた上での話です。もちろん波もある、海の中にいる生物が邪魔をするかもしれない、糸が針に届く前に切れてしまうこともあるでしょう。届いたとしても、針の穴に見事に糸が通るでしょうか?
絶対通るわけがないと思うと思いますが、出会いもそのくらい奇跡的なことなのです。
考えれば考えるほど奇跡的なんだなって気づくことができます。
なにか1つでも違えば、今まで出会った人とは出会っていないのですから。違う選択をしていれば、また違う人たちと出会っていると思います!
そして、あなたが出会った全ての人があなたの人生に関わっているということ。
好きだった人、嫌いだった人、苦手だった人、全然話さなかった人、あなたにとっていろいろな人がいた、そして、いると思いますが、あなたにとって全て“出会い”なのです。
なので私は、どんな“出会い”であろうと大切にしたいと思っています。
「もしその人がいなかったら」と考えると、今とは違った自分になっていたかもしれません。
出会ってから今でも連絡を取り合う人、もう名前も思い出せない人もいると思いますが、出会った時に感じたことや思ったことは今の自分を作り上げてきた1つだと思います。
「この人とはこれから話すことがないだろうし、いいや」と思ったとしても、なぜそう思ったのか?なにがそう思わせたのか?など感じたことは少なからず自分に影響すると私は思います。
今、あなたと一緒にいる人たち。
その人達と一緒にいれる奇跡を感じてみてください。
態度や接し方が少し変わるかもしれません。
大親友っていう人でも何か1つでも違えば、顔も名前も知らない“ただの他人”。もしくは、一生見ることもない人になっていたかもしれないですよ。
“出会い”ってとても身近な奇跡ですよね。
-Bunta
3月も中旬となり、日本も少しづつ暖かくなってきたのではないでしょうか?花粉症の方には辛い時期ですね。。
そして、卒業式の時期ですね。共に頑張ってきた友達、仲間と離れ離れになることはとても寂しいですよね。でも、別れがあれば必ず出会いがある。
ということで、今回は“出会い”について!
私は今まで多くの方々に出会ってきました。数え切れないほどの方々と。
小さい頃は、“出会うこと”に対してなにも思っていませんでした。出会いは当たり前のことだと。小学校に行けば新しい友達と出会い、中学に行けばまた違う友達に会うのが当たり前なことだと思っていました。
しかし、高校、大学と寮生活をしたことで“出会い”の素晴らしさに気づきました。
高校の寮には主に関西圏、関東圏から集まった人が共に生活していました。それだけでも、すごいと感じていましたが、大学の寮には日本全国各地から来た人たちが同じ寮で暮らしていました。
さらに、現在は国の枠を超え、世界各国の人々と出会うことができています。エジプトの友達もいれば、ベニンから来た友人もいる。スペイン人もいる。
「出会いは、海の上から垂らした糸が海底にある針の穴に通る確率と同じ」
と聞いたことがあります。
これはすべての状況を含めた上での話です。もちろん波もある、海の中にいる生物が邪魔をするかもしれない、糸が針に届く前に切れてしまうこともあるでしょう。届いたとしても、針の穴に見事に糸が通るでしょうか?
絶対通るわけがないと思うと思いますが、出会いもそのくらい奇跡的なことなのです。
考えれば考えるほど奇跡的なんだなって気づくことができます。
なにか1つでも違えば、今まで出会った人とは出会っていないのですから。違う選択をしていれば、また違う人たちと出会っていると思います!
そして、あなたが出会った全ての人があなたの人生に関わっているということ。
好きだった人、嫌いだった人、苦手だった人、全然話さなかった人、あなたにとっていろいろな人がいた、そして、いると思いますが、あなたにとって全て“出会い”なのです。
なので私は、どんな“出会い”であろうと大切にしたいと思っています。
「もしその人がいなかったら」と考えると、今とは違った自分になっていたかもしれません。
出会ってから今でも連絡を取り合う人、もう名前も思い出せない人もいると思いますが、出会った時に感じたことや思ったことは今の自分を作り上げてきた1つだと思います。
「この人とはこれから話すことがないだろうし、いいや」と思ったとしても、なぜそう思ったのか?なにがそう思わせたのか?など感じたことは少なからず自分に影響すると私は思います。
今、あなたと一緒にいる人たち。
その人達と一緒にいれる奇跡を感じてみてください。
態度や接し方が少し変わるかもしれません。
大親友っていう人でも何か1つでも違えば、顔も名前も知らない“ただの他人”。もしくは、一生見ることもない人になっていたかもしれないですよ。
“出会い”ってとても身近な奇跡ですよね。
-Bunta
はじめまして、長谷川文太です。
以前は違うところでブログを書いていたのですが、友人の小野下くん(http://ameblo.jp/onoshita06/)に勧められ、Amebaにすることにしました。前のところで書いていない期間が続いていたこともあり、これを期にもう一度書き始めようと思います!
現在は、アメリカ中央の小さな町にある大学に通っています。ここで感じたこと、気づいたこと、考えさせられたことなど僕なりの考えなどを書いていけたらと思っています。
先ほど名前の出た小野下くんはビジネスやマネジメントなどを中心に書いていますが、僕は考え方などのことが中心になると思います。
小野下くんのブログはとても勉強になると思うので、ぜひチェックしてみてください。彼は非常にスマートで多くの知識を持っています!そして、素晴らしい勉強家です。
アメリカに来てからの経験や日本での経験から多くの素晴らしいことを学ぶことができているので、そのことを書いていきたいと思っています!暇つぶし程度に見てくれたら嬉しいです!
よろしくお願いします!
以前は違うところでブログを書いていたのですが、友人の小野下くん(http://ameblo.jp/onoshita06/)に勧められ、Amebaにすることにしました。前のところで書いていない期間が続いていたこともあり、これを期にもう一度書き始めようと思います!
現在は、アメリカ中央の小さな町にある大学に通っています。ここで感じたこと、気づいたこと、考えさせられたことなど僕なりの考えなどを書いていけたらと思っています。
先ほど名前の出た小野下くんはビジネスやマネジメントなどを中心に書いていますが、僕は考え方などのことが中心になると思います。
小野下くんのブログはとても勉強になると思うので、ぜひチェックしてみてください。彼は非常にスマートで多くの知識を持っています!そして、素晴らしい勉強家です。
アメリカに来てからの経験や日本での経験から多くの素晴らしいことを学ぶことができているので、そのことを書いていきたいと思っています!暇つぶし程度に見てくれたら嬉しいです!
よろしくお願いします!