Everything is for the Last Moment We can Smile -16ページ目

Everything is for the Last Moment We can Smile

今この瞬間を大切に、笑顔の溢れる日々を。

こんにちは!
今日は友人と共に、ノースダコタ州に来ています!
今日は、ラッシュモアとクレイジーホース・メモリアルに行きました。
ラッシュモアはみなさんも一度はテレビ等で見たことがあると思いますが、4人のアメリカ大統領の顔が岩に彫刻してあります。

マウント・ラッシュモア (左から、ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、セオドア・ルーズベルト、エイブラハム・リンカーン)


黒人初のアメリカ大統領バラク・オバマの顔も新たに彫られるという噂も。。


クレイジーホース・メモリアル


このクレイジーホースは、インディアン部族のパヤブヤ族の戦士です。
まだまだ完成にはほど遠いですが、完成すれば世界一の彫刻になるでしょう!
完成は、手前の白い彫刻が岩で出来上がります。現在は、顔の部分のみ完成しています。




人の力のすごさを改めて感じました。
クレイジーホース・メモリアルはすごく大規模な計画です。私たちが生きている間に完成するかはわかりませんが、すごく楽しみになりました。
また、実際に行ったことでインディアン(ネイティブ・アメリカン)についてすごく興味が湧きました!

今日は、自然の壮大さ、人の可能性を多く感じた1日でした。

-Bunta
こんにちは!
僕がいるところは昨日から少し天気が悪くなり、今日はどんよりとした曇り空です。せっかくの休みなので少し暑いぐらいを期待していたのですが、明日明後日とあまり天気が良くないようなので残念です。


“野球の不思議”3つ目は、“ボールの所持”についてです!

みなさんが知っている球技(個人競技を除く)を考えてみてください。
バスケットボール、サッカー、バレーボール、ラグビー、フットボール、ラクロスなど。

ボールを“所持”しているのは、どちらのチームですか?
攻撃をしている側のチーム?もしくは、守備をしている側のチーム?

もちろん、攻撃をしている側のチームがボールを所持していますよね!


では、野球はどうでしょう?

   ボールを所持しているのは、守備側のチームなのです。

攻撃側のチーム(他の多くの競技ではボールを所持している)は、バットでしかボールに触れることはできないのです。

これ不思議ですよね!?


もし、ボールを所持しているチームを「攻撃」と考えると、野球は27個のアウト(9イニング)をより少ない打者で取るスポーツになるのではないでしょうか?

つまり、打者をアウトにするスポーツ。
打者はどうにかしてアウトにならないようにする。

こう考えることもできるのではないでしょうか?


それであるならば、打率3割打って好打者と言われるのもわかるような気がします。
逆に投手は、防御率2点以内で好投手と言われるのです。9イニング投げて、2点以内に抑えることができないと、好投手と呼ばれないのです。
打者の10回に3回の成功(安打)で好打者と言われるのに比べると、ハードルが高いですよね。

それが今回書いた“ボールの所持”の考え方につながっているのだと思います。



3回に渡り、“野球の不思議”について書きましたが、少し考えてみたり、疑問を持ってみたりするだけで野球が面白く思えたり、野球への取り組み方が変わったり、チームの方針が変わったりするかもしれません。


野球のオリンピック復帰を目指して多くの活動が何年も前から行われて来ました。
2020年東京オリンピックでの復帰の可能性もある中で、もっともっと野球を知ってもらい、楽しんでもらえるようになっていったらいいなと思っています。

-Bunta
こんにちは!
今日は、映画「アメリカン・スナイパー」を観に行ってきました。
すごく衝撃を受ける内容でしたが、とても良い映画でした。ぜひ観てみてください。


今日は、前回に引き続き“野球の不思議”について書きたいと思います!
2つ目は、“球場”についてです!

野球場を見たときにこう思ったことはありませんか?
   「なんで球場によって大きさや形、フェンスの高さが違うの?」

私は現役時代、これを疑問として捉えることはありませんでした。球場が違うのだから、広さや形、芝生の種類などすべて違って“当たり前”と思っていました。

しかし、ある日、プロ一輪車アーティストの友人から全くこれと同じ質問をされました。
彼女は、

「一輪車ではどこに行ってもほぼ同じ面積のステージ場でパフォーマンスをする。だから、自分の細かい位置まで意識でき、しっかり確認できる。」

と言っていました。さらに、

「球場それぞれで大きさが違ったら、文句や不満は生まれないの?」

と聞かれました。


その時に初めて、野球場のように球場ごと大きさや形などが違うのは他の競技者からしたら不思議なことなのだと気づかされました。“当たり前”ではないということを。

バスケットボールでアリーナごとにリングの高さが違う、テニスコートの広さがコートによって違う、このスタジアムはゴールマウスが他より大きい、ということはないのです。

公認野球規則1.04ではこう定められているようです。
「本塁よりフェアグラウンドにあるフェンス、スタンドまたはプレイの妨げになる施設までの距離は250フィート(76.199 メートル)以上を必要とするが、両翼は320フィート(97.534メートル)以上、また中堅は400フィート(121.918メートル)以上あることが優先して望まれる」
   ※参考 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%90%83%E5%A0%B4

しっかりと決まった数字で定められてるわけではないのです。

そのため球場の大きさは異なり、「○○球場だったらホームランじゃなかったのに」、「○○球場はファールゾーンが広いから捕球されてしまった」など、球場に左右されることが起きるのです。


しかし、野球をやってる人達はこれをあまり疑問には思っていないと思います。
自分たちが試合する球場に自分たちが合わせる、という感覚だと思います。球場それぞれ違うのは“当たり前”だと思っているのです。

野球には、競技自体ではなく、競技を行う“場”にも不思議な部分があります。
この球場の不思議も野球の魅力のひとつであることは間違いないと思います!

-Bunta
こんにちは!
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

シリーズで書いた「物事の捉え方」はどうでしたか?
また、何か感じることがあったり、思ったことがあったら「物事の捉え方」シリーズで書きたいと思います!

昨日、大学の野球を観に行ったこともあり、“野球の不思議”について何度かにわけて書きたいと思います!
今回は、“犠牲”について!


野球の戦術の中に、“犠牲”というものがあります。
犠牲バントや犠牲フライです。スクイズもそのひとつでしょう。
   ※犠牲バント: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8A%A0%E7%89%B2%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%88
   ※犠牲フライ: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8A%A0%E7%89%B2%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4
   ※スクイズ: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4

これらは、攻撃側のチーム(バッター)がアウトを守備側のチームに1つ献上する代わりに、攻撃側(ランナー)が1つ塁を進めたり、得点をするという戦略です。

他のスポーツでは“犠牲”というプレーはあまりないと思います。
バスケットボールには、“犠牲”に似たプレーがあるのかもしれません。僅差で残り時間も少ない時に、負けてるチームはわざとファールをし、相手チームにフリースローを与える、というプレーです。
これは、ファールをしフリースローを与える代わりに(得点される可能性がある)、時間を止める(時間を得る)ということです。


このように自分たちに不利になることをする代わりに、それ以上の結果、可能性を得る。
野球では得点するチャンスを広げたり、得点をする。バスケットボールでは、逆転をするチャンス、または時間を得る。

この“犠牲”というプレーは、野球を長年やってきた僕からしたら当たり前の考え方なのですが、他の競技の人からしたら不思議なプレーのひとつになるのではと思ったので今回書きました。


この“犠牲”という戦術は野球におけるチームプレーの大きなひとつだと思います!
多くの得点の前には、誰かが“犠牲”になってることが多いのです。

-Bunta
こんにちは!
昨日からSpring Breakが始まり、昨夜は韓国人の友達が韓国料理を作ってくれました!
トッポギ、韓国風チャーハンなどどれもすごく美味しかったです!
今日は天気もすごくいいので、これから大学の野球部の試合を観に行きます!


さて、今回は“イエスマン”について書きたいと思います。

イエスマンと聞いてどのようなイメージをお持ちですか?
前回同様、まずは意味を調べてみました。

goo辞書によれば、

   人の言うことに何でも「はい、はい」と言って、無批判に従う人。
    ※参考 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/9858/m0u/

日本語俗語辞書によれば、

   イエスマンとは、上司など目上に対してご機嫌取りをする人の一種。
    ※参考 http://zokugo-dict.com/02i/yesman.htm

このように自分の意見がなく、言われたことに対し肯定的な返事しかできない人、というネガティブなイメージで“イエスマン”を捉えていると思います。
また、断ることのできない人、違うことに対して違うと言えない人、というイメージもあると思います。


では、“イエスマン”になることはそんなにも悪いことなのでしょうか?

ボストン・レッドソックスの球団社長ラリー・ルキーノ氏にお会いし、話を聞かせて頂いた時に、

   「我々はイエスマンを目指している。いつでも“イエス”と言える準備、環境作りをしている。」

とおっしゃっていました。
僕はそれ以来、“イエス”と言えるように自己管理をしっかりしようと意識するようになりました。

僕なりに解釈したルキーノ氏が言う“イエスマン”とは、
   要望などに対し、いつでも「できますよ」と言えるように普段からタイムマネジメントをし、余裕のある状態を作る。


例えば、課題の提出期限が1週間後。期限前日に外食のお誘いがあったとします。

1週間前から計画的に少しづつ進めて行く人は、おそらくその誘いに「はい」と言えるでしょう。なぜなら、自分のやるべきことを計画的に行っているため、前日は見直すくらいの作業で終わるからです。

逆に、全く計画性もなく期限3日前あたりから焦って課題を始めた場合には、この誘いに対し「忙しいから行けない」となるでしょう。

さて、あなたはどちらがいいですか?
僕は前者です。


“イエスマン”という捉え方を変えるだけで、考え方が少し変わりますよね?
自分をしっかり管理し、時間に余裕を持つことができれば、「イエス」と返事ができることも増えるかもしれませんね!

僕の中の“イエスマン”は、余裕のある人です。

-Bunta