うちのあたりのお盆は7月で済ませているのですが、今日は、ひな の49日です。
ひなが亡くなったことにコメントいただいたみなさま。ありがとうございました!
お返事がなかなかできず、申し訳ありませんでした!暖かいコメントありがとうございました!
あの日
このブログを上げたあと、、夜中の1時くらいに発作がありました。
今までとは違う感じの発作。
舌を丸めてしまっていて、心臓から来ている?発作?と思いました。
慌てて姉を起こし
夜中にもかかわらず先生に電話しました。
焦っているのと、先生は寝ていたからか
先生のお話がよく聞き取れなくてあせる。
消炎剤と体を冷やすことをアドバイスしていただき、お薬をシリンジであげると、ごっくんしてくれました。
アイスノンをタオルで包んで、体を冷やし、携帯酸素を吸わせて、、、
しばらくすると落ち着いて、立ち上がることまでできるように、、。
落ち着いたということで、
ここで翌日仕事の姉には寝てもらいました。
何か動きがあったらすぐに伝えるということで、、。
それから4時半くらいまでは寝たいけど寝れない感じで、寝ては立ち上がってを、繰り返していて、、。 
その間、私はいろんなことを ひなに話しかけては、泣いて
の繰り返し。
それは、
私の頭の中には「持ち直してくれた」というほっという思いと、先代の文太(ぶんちゃん)の亡くなった6時すぎの時間帯を恐れる気持ちが、、あったからです。
4時半から6時前にはひなも私も少しうとうとと寝れてる時間もあって、
起きたら立ち上がるひなちゃん。
6時すぎには姉が起きて洗面所にいく音が、、
その後6時半には母が起きた音がしました。
そうしたら、ひなちゃんは、伸びをするようなそぶりをして、、
まさか?と思い、姉を呼びましたが、、
ひなはそのままお空に行ってしまっていました。
6時から7時の間は都内に勤める姉と私が出勤する時間。母や父が起き出す時間。文ちゃんは皆が起きて揃う時間に、息を引き取る前にキュンってないてそのまま苦しむこともなく逝きました。
今は父はなくなり、姉は舞浜勤務。私は在宅勤務という違いはありますが、ひなちゃんも、みんなが揃うのを待っててくれました。
それを予感してその時間帯が怖かった。。
他の皆さんも書いていましたが、動物にはそういう力?があると思います。
ひなちゃんは、膀胱に石ができて手術したり、腎盂腎炎になったり、慢性腎不全になったり、僧帽弁閉鎖不全症でお薬を飲んでいたけれど、なんというか、やまいに強く、辛そうな表情を見ることがあまりなく、ご飯を食べないということがほとんどありませんでした。
クレアチニンの数値からしてご飯を食べれているのが不思議なくらい。と先生もびっくりされていました。
発作が初めてあったとき、これから辛い日々が待ってるのではないか?と思ったけれど、その前に逝ってしまいました。
もしもこの日の最初の発作の時間が9時頃で病院に行っていたら、少し延命ができたかも?しれません。
でも、さいごのひなちゃんは伸びをするように苦しまずに逝ったように見えました。
苦しまないで、よかったんではかいかと思います。
べっぴんひな、ずっと一緒だよ。









