さて、サッカーネタでも。
ただしこないだの南アフリカ大会ではなく、
日韓W杯@2002年直前のハナシ。

イベントの取材でアメリカを訪れていたとき、
滞在していたホテルでイタリア人のパオロから食事の誘いが。

同席したのはパオロのほかにエミリオ@スペイン人、エミリオ@ポルトガル人。
私はイタリア語もスペイン語もポルトガル語も分からないので、会話は英語。
まさにインターナショナルなディナーである。

しばらくは他愛もない話をしていたのだが、
日韓W杯を控えていたこともあって、自然とサッカーの話題になった。

「やはり、サッカーといえば世界最高のセリエAを擁する我がイタリアが世界一だと思う」と話しはじめたのはパオロ。

「おいおい、お前はフィレンツェに住んでるんだよな。フィオレンティーナはルイ・コスタとかヌーノ・ゴメスとか、ポルトガル人に頼りっぱなしじゃねぇか」と反論したのはエミリオ@ポルトガル人。

「セリエAが世界最高なんて、誰が決めたんだ。マドリッドには世界最高のチーム、レアルがあるじゃないか」と反論したのはエミリオ@スペイン人。

「だから、そのレアルだってフィーゴが中心選手だろ。今、世界最高の選手はポルトガル人なのだよ」と、エミリオ@ポルトガル人

※注1 ムカシのハナシなので選手の在籍チームは現在と異なる。

私も負けじと参戦。
「日本もここ数年でものすごく進歩を遂げているのだ。
ナカタのようにワールドレベルで活躍する選手もいるし」とひと言。

すると3人は声を揃えて「あ~、ナカタ? いい選手だけど、まだまだだ」と言うではないか。

「く、くっそ~」と思ったが、ことサッカーではこの3カ国にかなうはずもない。
ここは話題を変えねば…と思い、「まぁ、野球ではあんたらには負けないけどな」と言い返した。

すると、やはり3人は声を揃えて「野球? 野球の話がしたいんなら、その辺のアメリカ人と話してくれ」などと言うではないか。

※注2 当時はまだWBCは存在せず、野球世界一といえばアメリカだった。

あまりに悔しかったので…。
2014年大会では本気で優勝をねらっていただきたい>日本代表

いや、無理なのは分かってるけどさ(笑)
昨夜の話。

今までは筋トレ&ランニングマシーンがメインだったけど、
最近ジムでは水泳がマイブームになっている。
最初は200mくらいでゼエゼエいってたけど、
続けているうちに1000mくらいまでは平気になった。

でも、水泳はちゃんと習ったことがないので自己流。
クロールは遅いながらもなんとかなるけど、
ヒドいのは平泳ぎで、足がちゃんと動かせない。
ホントは足の裏で水を押し出すんだけど、
どうしても足の甲で蹴ってしまうのよねぇ (^-^;)

ということで、目標は「ちゃんとした平泳ぎ」。
機会があったらインストラクターに教えてもらおっと。

で、水泳後のロッカールーム。

バスルームに入ろうと水着を脱いで、
首にタオルをかけてふと右を向いた瞬間…。
清掃担当の女性と目が合って会釈された。
こちらも会釈。

…でもフ○チン。

オッサンは銭湯でも前を隠さない派なので、
特に見せようとしていたワケじゃない。
もちろん、露出の常習犯でもないわけで、
あくまで不可抗力なんだけどさ。

以前からロッカールームには女性の清掃員が出入りしていた。
ただ、以前いた清掃員はオッサンよりかなり年上で、
まぁ…女性として意識されない感じ。
でも、新入りのこの女性はたぶんオッサンより年下。

ぶっちゃけ見られたことはどうでもいいんだけど、
ロッカールームで人目を気にするのはメンドくさいよねぇ。
こっちはフ○チンなのに会釈とかされると、
自分がひじょーにマヌケな気がするよ。

今後はタオル巻こうかすぃら (^-^;)
といっても、aikoではない(笑)

現在、ウチには10匹ほどのカブトムシがいる。
もともとは2年前にもらったもの。
近所のホームセンターで幼虫無料配布をやっていたのだ。

配布場を通りかかったときは、次女と一緒だった。
「どうぞ!」と差し出されて一瞬手を差し出した次女。
でも、次女はムシなどにあまり興味はない。
「イモムシ、いらないよね?」と声をかけると、
「いらな~い」との返事が。
ところがその後、次女からその話を聞いた長女が、
「幼虫、欲しい欲しい欲しい」と言い始めた。

「もう配布は終わっちゃったと思うよ」とごまかすも、
自分で確認しないと気が済まない、と涙目でゴネだした。
長女は生き物が好きなタイプで、
どうやら火がついてしまったようす。
「もう終わってますように」と祈りながらその場へ行くと、
わずかに余っていた1匹を受け取るハメに (T-T)

もらったものはしょうがないので、
幼虫を飼うためのプラケースと育成マットを購入。
30年ぶりくらいにカブトムシを飼うことになった。
もちろん、基本的な世話は私の役割。
…でもガキのころからいろんなムシを飼ってきたので、
カブトムシなんて楽勝。

もらってきたコはオスだったが、
1匹じゃ可哀想だからペアに…とメスを購入。
その後は順調に繁殖して、現在は3代目である(笑)

それにしても最近の甲虫飼育環境ってスゴい。
昔はエサ用のゼリーなんかなかったし、
外国産のカブトムシやクワガタは輸入禁止だった。
それが今じゃヘラクレスとか飼えるんだもんねぇ。
ちょっと飼ってみたい気もするけど…。
カミさんの目が怖いのでやめておこう (^-^;)