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八幡市? ホームが何で階段やねん (おもしろいでしょう)

おもろいけど ほな どこ行くねん (男山です)



※ケーブル線 八幡市(やわたし)駅
京阪本線の八幡市駅の駅前にあります
乗り換え案内が本線列車内であり
駅は完全に独立しています




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男山って なんか有るんか(イイ感じですよー)

ホンマかいな 君には ようダマまれるからなぁ

(ダマッてい!)








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山が迫り過ぎやろ (もう着きましよ)

乗ったばっかりやん (三分ですから)

インスタントラーメンかぁ (うまい!)

そない誉めるんでも照れるがな (ラーメンだけに)

それが言いたかったんかぁ







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ココかいな (はいです 大好きなんです)

それにしても朱色が まぶしいくらいやな

(「平成の大修造」事業として 御本殿の漆塗り工事をはじめ
幣殿・舞殿・武内社の檜皮葺お屋根の葺替え及び塗装、
その他彫刻類の極彩色補修等がほどかされたんですよ)



※石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)
京都府八幡市の男山山上にある神社である
宇佐神宮などとともに日本三大八幡宮のひとつに数えられる
二十二社の上七社の一つであり旧社格は官幣大社
本殿などの建造物16棟等が国の重要文化財に指定されている
また本社は伊勢神宮に次ぐ国家第二の宗廟とされている






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なんや この長ーい 無駄な写真わぁ 

 (まあまあ 中に入って下さいな)






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まずは お参りやな (お願いします)






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君は お賽銭どうすんねん (あれを! 見てください)


































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おー キレイや (でっ しょう)

っで おさい銭は おいっ ドコ行くねん


































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(ちゃんと入場料を払って中に入るんですよ)

おさい銭分は そっちに行ったんかぁ 中は どんなん?

(キレイでしたが中は写真が撮れませんでした トホホ)



































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この影は? (良いでしょう 大好きなんです)

君は大好きな物が多いなぁ (はいです)

っで なんなん?





























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なんや 灯篭かいな (イイでしょう)

よう わからんわぁ 石やろ

































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(鉄も有るんですよ)

ふーん 錆びてるし

































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 (4連ですね)

背くらべかいな






























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(立派でしょう)

ふーん 立派やけどっ 良さが分からんなぁ





























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(コッチは どうでしょう)

もう ええって 次行こう






























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(待って下さいよ)

何やこれ! 顔なしか

(目を凝らして見て下さい)
































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(ほーら見えたでしょう)

瓦が見えた だけやがな






























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(コッチは明です)

コッチは明って アッチは暗かいな































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(大当たり 正解 暗です)

当たっても うれしないわぁ






























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やっと景色が変わったなぁー

(待って下さいよ)

なんや また何か有るんか

(目を凝らして見て下さい)
































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(暗ですぅー)

もう ええわぁー





























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(良い壁でしょう 大好きなんです)

はぁー 君は壁まで 大好きなんか

(目を凝らして見て下さい)

もう 暗は無しやでぇ
































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(この締まった壁のクビレのラインが良いでしょう)

はぁー? アホかぁ 締まったって 扉が閉まってるわぁ 


























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(この出っ張りが良いでしょう 大好きなんです)

大好きって 君も これも錆びてるし

(目を閉じて見て下さい)

閉じたら見えへんがな


























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あーあー もう こっちはホントに閉まってるがなぁ

(待って下さいよ)

早せな 出られへんようになるで






























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(どう象 待って下さいな)

もうええ 君は置いて行く




























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(この角の良いでしょう)

もう相手 出来んわぁ




























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(待って下さいよ)

何とか間に合ったな やっと出れた

(さー 帰ろかぁ)
































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(あっ 巫女さん) アホっ あれは宮司さんや

(あっ ホンマやぁ すいません お詫びに特製の饅頭はどうですか?)

そんな物 いつ買ってん(作りましたぁ)

ほう どんなんやぁ(材料にイワシと水と蜂入りの饅頭です)

けったいな饅頭やな (そうですかココらしいんですけど)

いわし と みず と はち と まんじゅう

いわし  みず  はち  まんじゅう

いわし みず はち まんぐう

石 清 水 八 幡 宮 バンザーイ バンザーイ またね


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ここって 何所か 分かりますか?

(分かるがな 歩行者天国やろ)

さすがですね っで どこの?

(えーっと えーっと あった!)






























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(銀座やがなぁー)

うまいこと見つけましたね

(さあー H&Mに行くで)

ホントにH&Mが何って解ってるんですか

(・・・・)




























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皇居に着きましたよ

(東京ではココしか見れんからな)

ココで何が見れるんですか?






























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(この でっかい大空やあ)




























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(出たぁー おのぼりさんスポット 六本木ヒルズ)

ですよね 行くんですか?

(当たり前やん hydeも行くかぁー)

意味わかってんのかな?





























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(わぁー エイリアンやぁー みんな逃げろぉー)

止めて下さいよ 大きい声を出して恥ずかしいじゃないですか

(ごめん つい興奮して やっぱ東京は ちゃうわぁ)

ちゃうのは あなたですよ































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(わぁー見て見て 東京タワー!)

静にして下さいよ (なんでぁーな)

皆さん静かになさってるでしょう 

(我慢してるんや じゃなかったら ココには来やろ)































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(なんでココで車の展示会を やってるんやぁ)

わぁー すごい!

(君が大声出して どうすんねん)

だって これってイギリスのアストンマーチン 
しかもボンドカーですよ

(ふーん それが どしたん車は車やろ)





























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この お尻がセクシーなんですよ 
グラマラスで頬ずりしたいぐらいです

(やめろ! 知らん人が聞いたら変態やぞ)
































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あぁー べーエムべーやぁー 可愛いですね

(BMWやろ 俺は君に あっかんべーやぁー)
































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でたぁー 幻の世界で一番美しいアバルトやぁ

(幻って ココにあるやん 意味わからん?)




































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あなたに これが分かりますか

(フェラーリやろエンブレムが付いてるやん)

ふっふふふ (なんや気持ち悪い笑いをするな)
























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エンツオ・フェラーリ(Enzo Ferrari)です!

(フェラーリの車って解ったら 良いの)

































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男  今日は高速が1,000円乗り放題だから遠出しょう

女  白地に赤のコノ素敵な日本車で行くの~

男  これは日本車じゃないよイギリスのロールスロイスだよ

女  これが あのロールスロイス~ 早く行きましょう~

男  これに乗る人は1,000円乗り放題は利用しない 混むからね

  僕たちが乗るのは環境にやさしいリサイクルユーズドカーだよ

女  それって単なる中古車じゃん






























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(あっ 色が変わった)

キレイですねー

(君も喜んでるやん)

じつは私も初めて見るんです ♪あなたが居れば この東京砂漠ー

(歌わんでも それにしても東京タワーは長いなぁー)

他にも長いのが有りますよー
東京駅近くの スターツ八重洲中央ビルにね↓
































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(長っ) でしょう

(不必要になぁ) そんな事言わないで下さいよ


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(これはキリンか?)

さぁ みたいなんですけど説明が見当たらないんです

(そんなら 考えんとこ それにしても東京って

 見るとこ一杯でキリンがないわぁ)チャンチャン 



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三鷹駅近くに「太宰治文学サロン」の文字が!

(最初から知っててんやろ)

はい じつは楽しみしていましたぁ 





















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地図によるとココを真っ直ぐに行けば左側に見えるはずです

(なんか庶民的やな)

なんかぁ 落ち着いた 良い感じですね

(ものは言いようやな)



























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太宰治文学サロンがありました

 (そらー 有るやろ さっさと入りーな)





























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あっ タダですよ 良心的ですね

(タダ好きの君には最高やな) はいです 

入館して展示物を見ていると背の高い係の お兄さんが

「この写真は太宰が生きた当時の三鷹の姿なんです」

そうなんですか

「現在と比べて見れて おもしろいでしょう」

はい 

その他にも色々と教えて下さり 知識の無い私の質問にも
気持ちよく答えて下さりました とてもありがたかったです
ありがとうございましたぁ

さらに 「太宰治がお気に入りだった陸橋が近くにありますよ

太宰が陸橋に友人を案内することも有ったそうです」

と情報を頂いたので直ぐに行きましたぁ



※「太宰治文学サロン」
2008年の太宰治没後60年と2009年の生誕100年を記念して
太宰が通った伊勢元酒店の跡地に2008(平成20)年3月に開設されました
【開館時間】 10:00~17:30 入館無料
【休館日】 月曜日(月曜日が休日の場合は開館し
      休日を除く翌日と翌々日は休館)
【所在地】 〒181-0013 三鷹市下連雀3-16-14 
      グランジャルダン三鷹1階
 Phone : 0422-26-9150




























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陸橋がココに有りましたぁ

(そら あるやろ) 

これ出来てから80年だそうです

(だったら太宰が当時二十歳 陸橋はピカピカやったんやな)

良い所に気が付きましたね

(君が言わしとんねんがな




※陸橋(跨線橋)(上連雀2-21)
全長90mの鉄骨の橋 中央線の上にかかる陸橋は
1929(昭和4)年に竣工した当時の姿を今も留る




































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角度の無い なだらかな人にやさしい階段ですね

(人にやさしいん やったらエスカレータの方がエエで)

階段の方がエコなんですよ 黙った下さい

(黙っていって それやったらエコやのうてエゴやがな)





























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あっ こんな所に太宰の写真付きで説明文が有りますね

(知らじらしい)































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マント姿で太宰が写真を撮ったそうです

(まんと!)




























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さあー いよいよ階段を上がりますよー

(おおげさや)


































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こっ これが陸橋の上なんですよー

(想像通りやろ)
































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上から下を無理して見て撮りました

(無理せんでも)





























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これって凄いんですよ 英国製なんです スゴイでしょう

(そのスゴさ 私には わからん?)


































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あっ あんな所に!

(親子三人 幸せそうやなぁ)

そうじゃなくて その上の四角いのは何なんでしょう

(今 下に落ちたら危ないで)

落ちません

(気になるなら見に行ったら いいやん)


































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わぁー 時計です!

(おおげさ過ぎや ちゅーねん)



































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この時計を太宰治も見たんでしょうか

(さあー)

あのー お願いが有るんです

(なんや)

太宰と同じ場所で写真を撮ってください

(ええけど)































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あっ マントが無いんで買ってきますね

(待ってられるかぁー)






























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陸橋近くのスクールゾーン

(ほんまやぁ って誰がスクールゾーン見て喜ぶねん)

私が太宰を読んだのが 学校に通った頃でした

(このスクールゾーンは君には関係ないやん)

































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三鷹を歩いてみると学校に通った頃を思い出し
まるで当時の自分を丸い鏡を通して見てるようです

(あの君なぁ 機嫌良く話してるけど
 鏡に映ってるのは只のオッサンやがなぁ )

そんなこと言わずに眼鏡を外して見て下さいよ 太宰も書いています

他の人には、わからない眼鏡のよさも、ある。眼鏡をとって、遠くを見るのが好きだ。全体がかすんで、夢のように、覗き絵みたいに、すばらしい。汚ないものなんて、何も見えない。大きいものだけ、鮮明な、強い色、光だけが目にはいって来る。眼鏡をとって人を見るのも好き。相手の顔が、皆、優しく、きれいに、笑って見える。それに、眼鏡をはずしている時は、決して人と喧嘩《けんか》をしようなんて思わないし、悪口も言いたくない。ただ、黙って、ポカンとしているだけ。そうして、そんな時の私は、人にもおひとよしに見えるだろうと思えば、なおのこと、私は、ポカンと安心して、甘えたくなって、心も、たいへんやさしくなるのだ。 太宰治著「女性徒」より


昼休みに太宰治著「女性徒」を読んでいた
女の子が「何を読んでるの?」と言いなが本を覗いた
「やらいい女生徒なんて読んでるぅ」
私は必死で違うって 太宰の女生徒やって説明した
若かったなぁ 今なら言える「うん女性が大好きなんだ」と
(君なぁ 機嫌良く話してるけど 只のおやじやがなぁ )