■ 作り方(超ざっくり)
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ドリトスの袋を縦に(または横を大胆に)開ける
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温かいチーズソースをどろ〜っと流し込む
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タコ肉(ひき肉)や具材をちょい足し
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フォークを刺して、以上!
こんにちは!
突然ですが、 俳優の伊藤英明さんって 本当に凄
いですよね。
かつて『白い巨塔』で 見せた、あの繊細で か弱
い若き医師の イメージから、今や『ドンケツ』で
魅せる 圧倒的なヤクザ役へ。
あのギラついた佇まいは、 昔の東映ヤクザ映画に
そのまま放り込んでも 十分に通用しそうなほどの
ド迫力です。
本当にいい役者さんに なりましたよね。
そんな「劇的な進化」や 「化け方」に感嘆してしま
う 今日この頃ですが、実は僕らの身近な 「ある道
具」も、 負けず劣らず劇的な変化を 遂げています。
それが、 ウォーキングのお供である 「歩数計」です。
「よし、今日はたくさん歩くぞ!」と気合いを入れて帰宅したのに、 画面を見たらまさかの「0歩」……。
こんにちは。
サムライ・ブルー(サッカー日本代表)すご
いですね!
ベスト8、もしかするとベスト4まで進むので
はないかという勢い。
ついつい期待してしまいます。
ところで。
「ブルー」といえば、ブルーゾーンってご存
知ですか?
ブルーゾーン(Blue Zones)とは、世界の中
で100歳を超える長寿者が驚くほど高い割合で
暮らしている「5大長寿地域」のこと。
イタリアのサルデーニャ島や、コスタリカの
ニコヤ半島、そして日本の沖縄などがその代
表格です。
長寿という意味では、すでに世界のベスト8に
入っているんですよ。すごくないですか?
彼らはただ長生きなだけではなく、人生の最
期まで自分の足で歩き、元気に、人生を面白
がりながら暮らしています。
研究者がその健康長寿の秘密を徹底的に調べ
たところ、導き出された「9つの共通ルール
(Power 9)」というのがあるのですが……。
その筆頭に挙げられているのが、実は「日常
の中で自然に歩くこと」なんです。
ブルーゾーンの百寿者たちは、誰も歯を食い
しばってジムで筋トレをしたり、毎朝義務感
でランニングをしたりしていません。
その代わり、とにかくよく歩く。
坂道の多い山岳地帯で羊を追う
毎日畑仕事に出かける
近所の友人とおしゃべりをするために、数キロ先の家まで歩いていく
生活の営みそのもののなかに、自然な「歩
き」が最初から組み込まれているんです。
これって、すごく本質的だと思いませんか?
「健康のために」と眉間にシワを寄せてノル
マのように歩くのではない。
自分の生活のリズム、身体の骨格の動き、そ
して風の匂いを感じながら、結果として毎日
何万歩も重ねている。
まさに、歩くこと自体が人生の一部になって
いるわけです。
理想的ですよね。憧れます。
ブルーゾーンの知恵(Power 9)には、歩くこ
と以外にも、現代の私たちがハッとさせられ
るシンプルな習慣がたくさんあります。
たとえば、
「生きがい」を持つ (朝、ワクワクして目が覚める目的があるか)
「腹八分目」 (満腹になるまで詰め込まない。大豆や野菜が主役)
「ストレスをリセットする時間」 (夕方のちょっとした一杯や、のんびりした昼寝)
「大切な仲間や家族とのつながり」
どれも、特別なサプリメントや高価な器具が
必要なものではありません。
明日からの日常で、自分の意識ひとつで取り
入れられることばかりです。
今の世の中、タイパ(タイムパフォーマン
ス)だの効率化だのと、とかく生き急ぎがち
になります。
目的地へ一番早く着く方法ばかりを検索して
しまう。
でも、ブルーゾーンの人々を見ていると、
「効率の悪さ」の中にこそ、人生を健やかに
輝かせる余白があるんじゃないか、と感じま
す。
あえて遠回りをして、自分の身体の軸やリズ
ムを確かめながら、じっくりと歩を進める。
そんな一見「無駄」に思える時間こそが、実
は心と身体を一番なめらかに整えてくれるの
かもしれません。
サムライ・ブルーが試合をコントロールする
ように、自分に集中して歩けると素敵でしょ
うね。
それでは、また。