みなさん、こんにちは。
 
天候不順が続きますが、しっかり歩けてますか。
今日は一休みして、ネットで見つけて思わず
「それアリなんだ…!」
となった、アメリカの合理的な(?)食べ方をメモしておきます。
 
ドリトスの袋に。
熱々チーズを。
流し込みます。
以上。
……っていう、嘘みたいなアメリカのB級グルメがあるらしいんです。
 
名前は 「ウォーキング・タコス(Walking Tacos)」
つまり、「歩きながら食べられるタコス」。
 
タコスなのに、トルティーヤの皮は使いません。
もちろん、お皿も使いません。
袋をそのまま器にして食べる。
ワイルド。
でも、究極に合理的。

■ 作り方(超ざっくり)

  1. ドリトスの袋を縦に(または横を大胆に)開ける
  2. 温かいチーズソースをどろ〜っと流し込む
  3. タコ肉(ひき肉)や具材をちょい足し
  4. フォークを刺して、以上!
手、汚れない。
洗い物、ゼロ。
タイパ、最強。
 
しかも、アメリカのガソリンスタンドやコンビニには、レバーを押すと温かいナチョチーズがドバドバ出てくる機械が置いてあることもあるんだとか。
 
なんというか……
「背徳のインフラ化」ですね。
 
 
健康志向とか、栄養バランスとか、カロリーとか。
もちろん普段は大事にしています。
 
でも、たまにこういう「元気を出すためだけの、割り切ったジャンク」を見ると、ちょっと笑えて、不覚にも憧れちゃいます。
 
というわけで、とりあえずドリトス(メキシカン・タコス味)を買ってきました。
今夜、ひとりでこっそりジャンクの沼に足を踏み入れてみようと思います。
 
これ、やったことある人いますか?
「もっとこうすると美味いよ!」という悪魔のトッピングがあれば、ぜひコメントで教えてください!

 

こんにちは!

 

突然ですが、 俳優の伊藤英明さんって 本当に凄

いですよね。

 

かつて『白い巨塔』で 見せた、あの繊細で か弱

い若き医師の イメージから、今や『ドンケツ』で

魅せる 圧倒的なヤクザ役へ。

 

あのギラついた佇まいは、 昔の東映ヤクザ映画に 

そのまま放り込んでも 十分に通用しそうなほどの 

ド迫力です。

 

本当にいい役者さんに なりましたよね。

 

そんな「劇的な進化」や 「化け方」に感嘆してしま

う 今日この頃ですが、実は僕らの身近な 「ある道

具」も、 負けず劣らず劇的な変化を 遂げています。

 

それが、 ウォーキングのお供である 「歩数計」です。

 
スマホやスマートウォッチで、 今や当たり前のよ
うに表示される「歩数」。
 
実は、あの裏側で 「歩数を数える仕組み」が 劇
的な大進化を遂げていたのをご存知ですか?
 
今日は、ちょっと懐かしいお話とともに その舞台
裏を覗いてみます。
 

昔の歩数計は「腰にまっすぐ」が絶

対だった

昭和から平成にかけて 大活躍していたのが「振り
子式(機械式)」。
 
 
中に小さな「おもり」が入っていて、 歩く振動で
それが上下に揺れて 物理的にカウントする仕組み
でした。
 
覚えている方も多いのではないでしょうか?
  • カチ、カチ……と音がする 
  • 少しでも傾くとカウントしてくれない 
腰ベルトにまっすぐ付けられれば優秀ですが、 ポケ
ットの中でコロンと横向きになった瞬間、 「あ、私
いまムリです」とへそを曲げてしまう とってもデリ
ケートだったんです。

懐かしの「歩数計あるある」

「よし、今日はたくさん歩くぞ!」
と気合いを入れて帰宅したのに、 画面を見たら
まさかの「0歩」……。
(ポケットの中で横倒しになって寝ていただけ、とい
う絶望。)
 
逆に、電車やバスのガタガタした揺れを 「おっ、頑張
ってるね!」と勘違いして、 乗っているだけで大記録
を叩き出すような 場面もありました。
 

今の主役:「どこに置いても見逃さない

」超エリート

そんな弱点をすべてクリアして登場したのが、 現在主
流の「加速度センサー(3軸)」です。
 
ここには、もうカチカチ鳴る振り子は入っていません。
目に見えないほど極小のセンサーが、 【前後・左右
・上下】の3方向の動きを 常に賢く監視しています。
  • ポケットの中、バッグの底、上下逆さまでもOK!
  • 「この角度で、この強さの揺れ=歩行」と計算!
最大のポイントは、 「本物の歩行」と「ただの振動」
を見分けるフィルター
 
電車や車のガタガタ揺れ、 机の下での貧乏ゆすりなど
は、 「これは歩いてないな」と静かにスルーしてくれ
る賢さを持っています。

だからスマホや時計に「標準装備」された

この加速度センサー、 「小さくて、省電力で、めちゃ
くちゃ賢い」
 
だからこそ、 スマホやスマートウォッチのなかに 当た
り前のように組み込まれるようになりました。
 
わざわざ専用の歩数計をクリップで留めなくても、 ポ
ケットにスマホを入れておくだけで 「今日、5,000歩
歩きましたよ」 と教えてくれるのは、この進化のおか
げなんです。
 

最後に

気づけば歩数計は、 「意識して身につけて数えるもの」
から、 「持っているだけで自然に記録されるもの」へ。
 
スマホが静かに刻んでくれる日々の歩数を、 今日も心
地よい健康の目安にしていきましょう一歩ずつ。
 

 

こんにちは。

 

サムライ・ブルー(サッカー日本代表)すご

いですね! 

 

ベスト8、もしかするとベスト4まで進むので

はないかという勢い。

 

 ついつい期待してしまいます。

 

ところで。 

「ブルー」といえば、ブルーゾーンってご存

知ですか?

 

ブルーゾーン(Blue Zones)とは、世界の中

で100歳を超える長寿者が驚くほど高い割合で

暮らしている「5大長寿地域」のこと。

 

イタリアのサルデーニャ島や、コスタリカの

ニコヤ半島、そして日本の沖縄などがその代

表格です。

 

長寿という意味では、すでに世界のベスト8に

入っているんですよ。すごくないですか?

 

彼らはただ長生きなだけではなく、人生の最

期まで自分の足で歩き、元気に、人生を面白

がりながら暮らしています。

 

研究者がその健康長寿の秘密を徹底的に調べ

たところ、導き出された「9つの共通ルール

(Power 9)」というのがあるのですが……。

 

その筆頭に挙げられているのが、実は「日常

の中で自然に歩くこと」なんです。

 

■ ジムのハードワークより、日々の

「歩き」

ブルーゾーンの百寿者たちは、誰も歯を食い

しばってジムで筋トレをしたり、毎朝義務感

でランニングをしたりしていません。

 

その代わり、とにかくよく歩く。

  • 坂道の多い山岳地帯で羊を追う

  • 毎日畑仕事に出かける

  • 近所の友人とおしゃべりをするために、数キロ先の家まで歩いていく

生活の営みそのもののなかに、自然な「歩

き」が最初から組み込まれているんです。

 

これって、すごく本質的だと思いませんか?

 

「健康のために」と眉間にシワを寄せてノル

マのように歩くのではない。

 

自分の生活のリズム、身体の骨格の動き、そ

して風の匂いを感じながら、結果として毎日

何万歩も重ねている。

 

まさに、歩くこと自体が人生の一部になって

いるわけです。 

 

理想的ですよね。憧れます。

 

■ 「生きがい」と「腹八分目」と、一杯のワイン

ブルーゾーンの知恵(Power 9)には、歩くこ

と以外にも、現代の私たちがハッとさせられ

るシンプルな習慣がたくさんあります。

 

たとえば、

  • 「生きがい」を持つ (朝、ワクワクして目が覚める目的があるか)

  • 「腹八分目」 (満腹になるまで詰め込まない。大豆や野菜が主役)

  • 「ストレスをリセットする時間」 (夕方のちょっとした一杯や、のんびりした昼寝)

  • 「大切な仲間や家族とのつながり」

どれも、特別なサプリメントや高価な器具が

必要なものではありません。

 

明日からの日常で、自分の意識ひとつで取り

入れられることばかりです。

 

■ 効率主義の時代だからこそ

今の世の中、タイパ(タイムパフォーマン

ス)だの効率化だのと、とかく生き急ぎがち

になります。

 

目的地へ一番早く着く方法ばかりを検索して

しまう。

 

でも、ブルーゾーンの人々を見ていると、

「効率の悪さ」の中にこそ、人生を健やかに

輝かせる余白があるんじゃないか、と感じま

す。

 

あえて遠回りをして、自分の身体の軸やリズ

ムを確かめながら、じっくりと歩を進める。

 

そんな一見「無駄」に思える時間こそが、実

は心と身体を一番なめらかに整えてくれるの

かもしれません。

 

サムライ・ブルーが試合をコントロールする

ように、自分に集中して歩けると素敵でしょ

うね。

 

それでは、また。