人力飛行少年の肉体を脱ぎ捨てたなら -6ページ目

人力飛行少年の肉体を脱ぎ捨てたなら

ネットの海を漂う吟遊詩人になって
見知らぬあなたに愛を吟じよう

 

正規メンバーで唯一新公演に出演していなかった福野杏実が、

12月29日の「青春!恋のDestination」公演で初日を迎える事になりました。

新公演の初日メンバーに名前が無かった時は、卒業するのではないかと

危惧していましたが、杞憂に終わって胸を撫で下ろしています。

因みに、未だ出演していないメンバーは、卒業発表している舟橋礼菜と、

研究生(11期生を除く)の木根彩呂花、澁谷愛紗南、田中ミリア、山口美桜です。

 

※関連記事

NMB48新公演 福野杏実の名前がない

 

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あの日の事は忘れてね 幼すぎて知らなかった

恥ずかしくて消えたいけど もう大丈夫 旅路は続く

あの日の事は忘れるね みんなだって 彷徨っていた

この宇宙が教室なら 隣同士 学びは続く

果てしないと思えても いつか終わりが来ると知らなかった

昨日までよりも 優しくなれる気がした

藤井風「旅路」より

 

                 川上千尋(4期生)          12月26日卒業公演

 

私がNMB48に残したものって言うのは、形としてはそんなにないかもしれないんですけど、

前回やらせて戴いた卒コンとかを通して、情熱だったり、「NMB48魂」って言うか、

その先輩から受け継いだものでもありますけど、後輩たちに伝わっていたら嬉しいなって

凄く思いますし、本当にポテンシャルが高い子たちばっかりなので、この劇場公演から、

みんなまた頑張っている姿を見に来て戴けたら、OGとして、凄く嬉しいなと思いますし、

私も後輩たちの活躍を、ずっと見守り続けていたいなと思います。

そして、その活躍を見て、私も負けないぞって言う気持ちで、自分の目標をどんどん叶えて

行けたらなと思うので、これからも目標を高く持ちますので、皆さん、是非付いて来て

下さると嬉しいです。

本当に、13年間ありがとうございました。 幸せでした。

 

ラストソング「好きだ虫」

 

 

                 和田海佑(7期生)          11月26日卒業公演

 

ずっと昔からヒーロー漫画が好きで、ヒーローになりたくて、NMB48のプロフィール欄の夢に、5年間ずっとヒーローって書いていたんですけど、正義の味方ではないんですけど、

あなただけのヒーローになれましたか?

みんなのヒーローになりたかったアイドルが、ここにいたっていう事を、これから先、

辛いことや苦しいことがあった時に、ふと思い出してください。

それで、少しでも背中を押せたなら、私は、それだけで凄く幸せです。

皆さんと一緒に見た景色を、これからもずっとずっと忘れません。

今日で卒業するんですけど、今までここにいた思い出は、こんなにも可愛くて、面白くて、

どこのグループにも負けないメンバーの皆や、問題児扱いしながらも、可愛がって下さった

スタッフさんと関係者の方々、そして、大好きなファンの皆様、どんな時でも実家に帰ると、

美味しいご飯を作ってくれて、弱音を吐きだせる場所を作ってくれた家族の皆のお陰で、

私はここまで活動することが出来ました。

理想通りではなく、理想を超えたアイドル人生でした。

また生まれ変わっても、私はNMB48の7期生として、皆に会いに行きます。

今まで5年間、本当にありがとうございました!

 

ラストソング「ホンマにサンキュー」

 

 

                小嶋花梨(5期生)          11月20日卒業公演

 

NMB48好きだった、ただの高校2年生の女の子が、こう大阪に来て、

NMB48に加入する事が出来てから、この9年半で、こんなにも幸せな人生を送れるなんて、

本当に思ってもいませんでした。

中略

最初は、自分自身の小さな夢から少しずつ、このステージで叶えて行くことが出来て、

最終的には、想像もしていなかった、いろんな経験をたくさんさせて戴けた、

NMB48に本当に感謝しています。

このNMB48に、色んな時間と自分の思いと、もう全身全霊でぶつけて来れたこの9年半を、

私は誇りに思って、これからも頑張って行きたいと思います。

ファンの皆さんと、こういう形で会うことが無くなってしまうのは、

凄く寂しいんですけども、また皆さんに誇らしい推しメンで居られるように、

これからも、色んなイベントだったりとか、皆さんに会える場も設けて行こうと思います。

 

ラストソング「太陽が坂道を登る頃」

 

 

                 渋谷紗雪(9期生)         10月28日卒業公演

 

私はNMB48として、3年間活動させて戴いているんですけど、

3年間の中で、一番好きな瞬間が、ステージで皆さんと過ごす時間でした。

紗雪ちゃんから元気をもらったよとか、笑顔が素敵だよねって言葉をかけて戴けて、

私はアイドルとして、パフォーマンスで皆さんに元気や勇気、笑顔を届ける存在に

なりたいと思っていたので、その目標は達成できたと思います。

色んな嬉しい事だったり、悔しい事だったり、悩んだことも沢山あったんですけど、

その度に、人として成長できたんじゃないかなって思います。

中略

9期生の皆は、悩んでいる時に親身になって相談に乗ってくれたり、

楽しむときは全力で楽しんだりして過ごす時間が、本当に大好きでした。

9期生の皆と過ごす時間を振り返ると、とてもとても濃い思い出で、

私は一生忘れないと思います。

何も知らない場所、一人だった私にとって、皆は家族のような存在で、

皆と同期に慣れて、本当に幸せでした。

9期は何時だって最強なので、皆の幸せを祈っています。

中略

約3年間の活動で、今まで当たり前だったことが、当たり前だった日常が、

急に無くなることは、不安や寂しい気持ちで、本当に一杯なんですけど、

自分で決めた道を信じて、アイドルとはまた違った場所で、人の役に立てる仕事に

付けるように、努力していきたいと思います。

最後に、私の事を応援してくれて、好きになってくれて、

本当にありがとうございました。皆さんと出会えて、本当に幸せでした。

 

ラストソング「ずっとずっと」

 

 

                 芳野心咲(7期生〉         9月29日卒業公演

 

合格してからは、大阪に通う毎日が始まって、ほんとに嵐のような日々でした。

毎日、学校から大阪へ行って、新幹線の中で課題をして、寝ずにテスト勉強をして、

自分の中で優先順位がうまく決められず、心も体も限界を感じていた事が

本当に何回もあったんですけれども、その時に、ファンの皆さんだったり、

家族だったりの大きな愛やサポートのお陰で、悔いがないなって言いきれるところまで、

アイドルを続けることができ、ドラマみたいな素敵なアイドル人生を送ることが

出来たなと思っています。

中略

私のこれからの人生の中で、アイドルをする事はもう多分ないと思うんですけれども、

将来は、かっこいい海外でも活躍できるような人になりたいなと思っています。

尊敬する海外で活躍している、とある先輩のお言葉をお借りするのですが、

自分で自分自身の限界を決めずに、どこまでもまっすぐ突き進んでいきたいなと

思っています。

そして、自分にしかない世界をこれからも模索し続けて行けたらなと思っています。

 

ラストソング「# 好きなんだ」

 

 

              山本望叶(ドラフト3期生)         8月27日卒業公演

 

私は、NMBが大好きなんですよ。

本当に、こんなに可愛くて、面白くて、優しい努力家なみんなが、

もう世界で一番幸せになってほしい。

NMBを好きでいてくれる皆も、世界で一番幸せになってほしいって、

毎日、心から思っています。

そんなNMBに出会ったことが、本当に幸せだなっと思います。

何より、応援して下さる皆さんに、出会えてよかったなって思います。

皆さんの存在は、私にとって頑張る理由でした。

いつもそばにいてくれて、本当に有難うございます。

卒業後は、東京に行きます。

大阪が大好きで、難波が好きで、大阪吉本の血が流れているので、

凄く寂しいんですけど、環境を変えて、厳しい環境に身を置いて、

頑張りたいなと思います。東京でぶちかまします!

 

ラストソング「抱きしめちゃいけない」

 

 

       眞鍋杏樹(7期生)        8月12日卒業公演

 

私は、元々アイドル気質では無いって言うこともあり、人前で笑うことや、

お話しすることが苦手で、どうしららいいんだろうって悩むこともあったりだとか、

元々、スポーツ気質な私にとって、努力とか頑張っても、

成功に結び付くわけではないと言うことも、改めて実感できた期間でもありました。

でも、こんな私にずっとついてきてくれた心強いファンの皆さんのお陰で、

自信を持つことができるようになり、今は、アイドルやりきったなって、

凄く思います。

中略

見つけて下さった方、本当に有難うございます。

初期を見たら思うんですけど、私、笑わなくて、本当に酷かったんですよ。

この子は光だろうなって、多分、思って下さったんですよね?

うんって言って!((笑)

本当にだから、もうそんな皆さんに感謝です。

もっともっと、凄い人を応援してたんだぞって思ってもらえるように、

頑張って行きます。有難うございます。

 

ラストソング 「最後のカタルシス」

 

2025年NMB48上半期卒業メンバー 6人目 出口結菜

 

 

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監督・脚本・編集 コラリー・ファルジャ

撮影 ベンジャミン・クラカン

編集 バランタン・フェロン

音楽 ラファティ

出演 デミ・ムーア、マーガレット・クアリー、 デニス・クエイド

2024年度 製作国 フランス/アメリカ/イギリス 上映時間 2時間22分

 

老齢のためにレギュラー番組を下ろされた、嘗てハリウッドを席巻したスター女優が、

謎の薬品によって究極のアンチエイジングを手に入れて、美と若さの象徴と言える分身を

を生み出すが、やがて精神のバランスを失くして崩壊していく様を、ホラー仕立てで

描いたゲテモノ映画で、グロテスクを極めた描写は、「ポゼッション」「レクイエム・

フォー・ドリーム」を彷彿とさせます。

現実を、ここまでファンタジーに染め上げられるのかと感心させられる程の荒唐無稽さで、

この新しい感覚についていけない人や、分身役を演じたマーガレット・クアリーの美しさに

青春の憧憬を感じた人は、精神的な老いを感じているのかもしれません。

「ゴースト/ニューヨークの幻」で多くの男性を魅了したデミ・ムーアが女優魂を爆発させて、ルッキズムに支配された汚れ役を演じているのが感動的で、アカデミー賞で主演女優賞の

最有力候補として名前をあげられながら、「アノーラ」に主演した若手女優のマイキー・

マディソンに賞をかっさらわれたのは、ある意味象徴的な出来事と言えるでしょう。

 

 

 

 

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他にも干支が一回り違うメンバーは、寅年2010年生まれのちゅーにーず♡(衣笠彩実、

宮本杏海、木根彩呂花、田中ミリア、宮崎紗衣、宮原心音)と1998年生まれの水田詩織、

川上千尋、新澤菜央がいます。

 

ちゅーにーず♡

 

川上千尋と宮本杏海

 

新澤菜央と衣笠彩実

 

谷口詩乃は、同期の西住美咲妃とも、干支が一回り違います。 

 

 

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NMB48クリスマスパーティー2025のパフォーマンスから、

2月に開催予定の10期生と11期生による新公演の初日メンバーを予想しました。

 

赤字が当確メンバーで、黄字がボーダーメンバー

 

NMB48 10期生(2024年7月11日お披露目)

石山千尋内田愛彩木根彩呂花、澁谷愛紗南、高橋ことね竹田京加、田中ミリア、

中川朋香三鴨くるみ、宮崎紗衣、宮原心音村井悠莉山口美桜

 

NMB48 11期生(2025年11月8日お披露目)

赤松昊岡腰星来桜井ひまり善家侑莉花高橋樹奈田中れい谷口詩乃

西住美咲妃、福原琴美、藪内陽花、和田承子


 

初日選抜メンバー

 

10期生

三鴨くるみ

 

高橋ことね

 

石山千尋

 

竹田京加

 

中川朋香

 

村井悠莉

 

宮原心音

 

11期生 

岡腰星来

 

赤松昊

 

谷口詩乃

 

田中れい

 

西住美咲妃

 

桜井ひまり

 

ボーダーメンバー

 

10期生

山口美桜

 

内田愛彩

 

木根彩呂花

 

11期生

善家侑莉家

 

高橋樹奈

 

 

選外メンバー

 

10期生

宮崎紗衣

 

田中ミリア

 

澁谷愛紗南

 

11期生

福原琴美

 

藪内陽花

 

和田承子

 

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NAMBATTLE2~愛~で1位を獲得して、山本彩から白間美瑠を経て引き継がれた

ゴールデンマイクを手に入れた川上千尋が、昨日上演された自身の卒業コンサートで、

「このマイクを、後輩に託したいと思います。」の言葉を残して、ステージを後にしました。

このゴールデンマイクを引き継ぐ者が誰なのか、その答えを見つけるために卒業コンサート

を見返してみると、1ヶ月半前に加入したばかりの11期生岡腰星来が、川上千尋と

ハグする場面を見つけて、この映像が、後々に語り継がれることになるのでないかと言う

予感を覚えるぐらいに、岡腰星来がゴールデンマイクを握っているイメージを、

植え付けるられました。

 

 

 

岡腰星来に限らず、物怖じしない11期生のメンタルの強さを見ていると、

NMB48の未来は明るい。

 

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加入して2ヶ月も満たない11期生が、初めて先輩メンバーと絡むバラエティ番組で、

物怖じせずに持ち前の個性を遺憾なく発揮して、爪痕を残しました。

個人的には、中学生とは思えない巧みな仕切りで場を盛り上げた❝早朝歌舞伎❞の

竹田京加、宮原心音と❝11期イレブン❞でMC力、❝ホストクラブルネッサンス❞で

バラエティ力を見せた谷口詩乃が、次世代メンバーのベストパフォーマンスで、

他には、❝8番山口❞のシュールな山口美桜、田中れいと桜井ひまりのギャップ萌え、

❝スポキンルネッサンス❞でセットを破壊した和田承子の天然、西住美咲妃のアイドルの

原石としての存在感が際立っていました。

 

 

早朝歌舞伎 竹田京加、宮原心音(10期生)

 

11期イレブン 谷口詩乃(11期生) 

 

ホストクラブルネッサンス 谷口詩乃(11期生) 

 

8番山口 山口美桜(10期生)

 

貴族すごろく 田中れい(11期生) 

 

早朝歌舞伎 桜井ひまり(11期生)

 

スポキンルネッサンス  和田承子(11期生)

 

ガチ早押しクイズ 西住美咲妃(11期生)

 

 

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監督 フレッド・ジンネマン

原作・脚本 ロバート・ボルト

撮影 テッド・ムーア

編集 ラルフ・ケムプレン

音楽 ジョルジュ・ドルリュー

出演 ポール・スコフィールド、ウェンディ・ヒラー、レオ・マッカーン、

   ロバート・ショー、オーソン・ウェルズ、スザンヌ・ヨーク、ジョン・ハート

1966年度 製作国 イギリス/アメリカ 上映時間 2時間

 

 

ルネサンスやルターの宗教改革等で、世界が大きく動いた16世紀初頭に、

イギリスの社会制度を批判する形で生まれた名著「ユートピア」で知られるトマス・モアが、

イングランド国王ヘンリー8世の離婚問題に絡むカトリック教会からの離脱等に対して、

大法官の地位を手放してまで、教徒としての信仰を曲げずに反対したために、

反逆罪で斬首刑に処せられた史実を基に、「アラビアのロレンス」と「ドクトルジバゴ」で

2度のアカデミー賞脚色賞を受賞しているロバート・ボルトが書いた戯曲を映画化した作品で、

人間の対立を偏った視点で描くのではなく、登場人物たちの置かれている状況を、

観客に客観的に投げかけることで、家族や友人を捨ててまで、自らの信念を貫いた

トマス・モアの生き様に対する是非を問いかけています。

 

 

「和を以て貴しと為す」「場の空気を読む」「正直者は馬鹿を見る」「村八分」と言った表現で、

社会的規範が重んじられ、同調バイアスの強い今の日本も、トマス・モアが生きていた時代と

大差はなく、良くも悪くも、人間はエゴイスティックな生き物であることを教えてくれる

作品です。

 

 

 

 

 

 

監督・脚本 アグニエシュカ・ホランド

脚本 マチェイ・ピスクガブリエラ、ワザルキェビチ=シェチコ

撮影 トマシュ・ナウミュク

編集 パベル・ハリチカ

音楽 フレデリック・ベルシュバル

出演 ジャラル・アルタウィル -、マヤ・オスタシェフスカ、トマシュ・ヴウォソク 

2023年度 製作国 ポーランド/フランス/チェコ/ベルギー 上映時間 2時間32分

 

ウクライナ戦争の最初の2週間で、ポーランドが受け入れたウクライナ難民は約200万人。

難民危機が始まった2014年以来、ヨーロッパの海、陸。森で約3万人が国境を越えようとして

死んだ。これを書いている2023年春にも、ポーランドとベラルーシの国境で人が死んでいる。

 

 

反政府勢力に対する暴力的弾圧を強めるベラルーシ政府に対して、

EUが実施した制裁への報復として、ベラルーシ政府はEUに政情不安を引き起こす目的で、

甘言巧みに中東から集めた大量の難民を、不法に送り込むハイブリッド攻撃を仕掛けます。

本作は、ポーランドとベラルーシの国境で起こっている難民の悲惨な状況を、難民、

越境警備隊、難民を支援する活動家等それぞれの視点で、多層的に交錯させて行きますが、

ポーランドの越境警備隊に非人道的な扱いを受けて、ベラルーシに追い返される難民が、

森の中で行き場を失って衰弱していく姿が強調されるので、監督は否定していますが、

観客の感情に訴求するための怒りが、ポーランドの越境警備隊を絶対悪とする偏った形で

描かれることで、プロパガンダ映画と批判されても、仕方がない内容になっています。

 

難民の問題は非常に複雑で、単純に解決できる問題ではないと監督も認めているように、

日本でも難民の受け入れが社会問題化していますが、誰もが地球と言う一つの場所に住む

同じ人間であって、難民をエイリアンとして扱ってはならないと言うメッセージは、

何人も否定することは出来ないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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金の店頭小売価格(税込み)が9月29日に初めて2万円の大台を超えて、

その後も高騰が続いていることを報道で知り、私には違う世界の出来事だと

気にもかけていませんでしたが、母の遺品整理で、不用品買取店に持ち込んだ

アクセサリー等の中に、24金とプラチナのネックレスが混ざっていて、

何と総額30万円近い値が付いた買受伝票を見せられて、桁が間違っていないか、

何度も見返してしまいました。業者に持ち込む前は、二足三文のバッタもんだと

思っていたので、冷静さを装っている姿は、ぎこちなかったかも知れません。

我に返って真っ先に思いついたのは、貴金属専門の買取業者なら、もっと高値で

買い取ってもらえるかもしれないという欲深い考えでした。

その場は一旦キャンセルすることにして、美容家のIKKOがイメージキャラクターを

務める買取業者が近隣にあったので、そこで査定してもらうことにしましたが、

担当した女性の態度が横柄で、5分も掛からないアバウトな査定で示された金額が

9万円も安かったので、最初の店に引き返して、買い取ってもらいました。

 

 

今回得た教訓は、有名人がCMに出演している業者だからと言って信用してはならない事と、

素人考えで、物の価値を判断してはならないことを学ばせてもらいました。

 

 

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