小嶋花梨の卒業コンサートで、同じステージに立ったNMB48新旧3名のキャプテン。
山本彩は、キャプテンの地位を託した小嶋花梨が、期待に応えてくれたことへの安堵感、
小嶋花梨は、キャプテンの重責から解放された達成感、
塩月希依音は、これからのNMB48を牽引していくことへの責任感と、
三者三様の思いが、表情に現れていました。
山本彩の卒業ソング「僕だって泣いちゃうよ」が初選抜だった塩月希依音は、
当時12歳でした。
あの日から7年が経ち、センターとキャプテンになるまでに成長しましたが、
山本彩から見れば、まだまだ子供。
コンサート中に、山本彩に話しかけられた塩月希依音が、あの頃と変わらない少女に
戻っていたのは、❝無理せずに、もっと弱い部分を見せてもいいよ❞と、山本彩に
目で語りかけられていたからだと思います。




