9月6日の土曜日に、万博会場に夜間券で入場しましたが、
夢洲駅構内は、16時時点で帰宅者が身動き取れずに列を成していて、
会場内も、未だ嘗て経験したことがないくらいの人で、溢れかえっていました。
万博協会が発表した一般の来場者数は209,837人と、開幕以来初の20万人超えを記録した
ようで、多くのパビリオンが入場制限する状態だったので、ライトアップされた会場の
雰囲気を楽しむだけで、のんびりと過ごすことにしました。
9月に入っても、昼間は猛暑が続いていますが、日が落ちる頃には、海から吹く風が
心地良く、火照った体を癒してくれる程に過ごしやすくなっていて、ゲートの検問も、
関係者の努力の甲斐もあって、入場までの流れが速くなっていました。
パビリオン内の観覧に拘りがなければ、夜間券(大人3,700円)だけで、
花火やドローンショー等の屋外にいても楽しめるショーを味わうことができるので、
半世紀に一度のイベントを、是非リアルに体感してほしいです。
帰宅の交通機関は、桜島駅行きのバスや夢洲駅は混雑するだろうと予想していたので、
1500円と運賃は高めですが、会場から各駅に直行するシャトルバスを予め予約して
おいたのが正解で、待機している人たちの縋るような視線を浴びながら、
会場からストレスなく抜け出すことが出来ました。
席数に限りがあって、帰宅の集中する時間帯は直ぐに埋まるので、
早めの予約をお薦めします。
フェスティバルステーションで上演していた「何かようかい」に、
ノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』のドール役で知られる中村るみさんが
出演されていたので、整理券配布が終了した後も、開演直前まで粘って、
何とか入場することができました。
expo2025ver.と言う触れ込みでしたが、上演時間の90分は、
他に予約したいパビリオンの兼ね合いを考えると、もう少し短縮版にするべきでした。


