~あなたサイド~
私は銀ちゃんに言われるまま、銀ちゃんの向かい側の
ソファに座った。
銀ちゃんはなんだかそわそわしている・・・。
あ 「銀ちゃーん・・・?何ーー?^^にこにこ」
なんか・・・いざ2人きりとなるとやっぱり緊張してしまう。
私、多分いま顔赤いよね。
ばれないでくださぁぁぁぁい!!!!><
銀 「あのさぁ・・・お前って、そ、総一郎君のこと
好きなわけ?」
あ 「ふぇ?」
銀 「だ、だーかーらー///総一郎君のことが好きなのかどうか
聞いてんだよっ」
あ 「沖田さんのこと?」
銀 「あぁ・・・」
あ 「沖田さんは・・・さっき初めて会ったばっかりだし
そんな気持ちなんて・・・ないよ。?」
銀 「んじゃぁ大串君??」
あ 「土方さんのこと?^^;」
銀 「あぁ・・・」
あ 「土方さん・・・か、かっこいいよね//
銀 「えっ・・・」
あ 「でもっ・・・瞳孔が開いてるって言うかなんというか・・・えへへ」
銀 「好きじゃねぇのか?」
あ 「うん・・・まぁ・・・」
なんで銀ちゃん、そんなこと聞くの?
なんでそんなに詰め寄るの?
もしかして、もしかする?
あ 「あの・・・ね。?私、好きな人いるんだよ?」
銀 「へ、へぇ?」
どうしよう・・・言っちゃおう・・・かな?
銀 「俺のこと・・・嫌いか?」
あ 「えっ!?」
銀 「なぁんだよその反応。嘘は、つかなくていいぞ」
嫌いなわけない・・・こんなに大好きだもん。
言っていいのかな…?
でも、でも、ふられたら・・・怖いよっ
銀 「・・・・・・」
あ 「あの、わたしっ・・・。
中途半端ですいませんっ!!
次回こそはっ!!!