銀 「やっぱいいわ。^^」

あ 「え?」

銀 「変なこと聞いて悪ぃな。なんか・・・俺も真実とか

   聞くの怖ぇし、嫌われてるっぽいし・・・。」

あ 「そんなことっ・・((銀 「無理すんなって・・・。俺、パフェ食ってくるから。」

あ 「銀ちゃん・・・」



銀さんがゆっくりと立ち上がり、玄関に向かおうとする。

すこし、悲しそうな表情。


私、勘違いされてる。

銀ちゃん??嫌いなんかじゃない・・・好き。

大好き・・・・!!!!!!!!


タッ・・・・


ぎゅっ



銀 「!?お、おい!!!!

   どうしたんだよ?!//]



気付いたら私は、銀ちゃんに駆け寄って、抱きしめていた。

勘違い、されたくなかった。

気持ちを、伝えたかった。



あ 「あのね銀ちゃん?

   私・・・その、・・・好きなの><!!!!///}

銀 「へ?」

あ 「沖田さんとか・・・おおぐs・・・土方さんとかじゃなくて・・・

   ぎっ・・・銀ちゃんのことが!!!!!

   だいっ大好きなの><!!!!!/////」

銀 「お、おまっ・・・///」



い、言っちゃった。







~銀時サイド~


「俺、パフェ食ってくるわ。」


さっきからおどおどしている○○。

変なこと聞いちまったな・・・。

この反応からすると嫌いなんだろうな、俺のこと。

当り前か。

人にちゃらんぽらんと言われ続けてるもんな。

俺に彼女ができるとか、端から無理な話なんだよ・・・。


まじで悲しいな、この状況。






ぎゅっ


!?

え?

おいっ

○○が・・・

俺が○○に抱きつかれてるぞ!?////



「銀ちゃんのことが、だいっ大好きなの><!!!!!///」


顔を赤らめてそういう○○。


はい?

てゆうか今この子なんていった?

銀ちゃんが好きとか言わなかった?


そして○○は顔を真っ赤にして涙目で、俺を見上げる。


銀 「っ/////」


だから・・・その顔は反則だって何回もいってるだろーが。///

か、可愛すぎんだろコノヤロー。


あ 「銀ちゃん??」



ぎゅっっっ


あ 「!?///」


俺は、○○をできるだけ強く抱きしめた。


銀 「てめー変な誤解させんじゃねーよ。

   うっかり銀さんなきそうだった(; ;)。


   好きだぜ・・・○○。 

   ずっと前からお前しか見てなかったよ^^」


あ 「えぇぇぇぇぇ!!!???」


びっくりしすぎだろ^^

可愛すぎて仕方がねェ。


あ 「銀ちゃん私・・・嬉しすぎて、幸せすぎて・・・ 

   死にそう」

銀 「ばかやろー。俺と一緒になったからには

   あんなこともこんなこともしなきゃいいけねーんだぞ?

   こんなんで死にそうになってたら、この先生きていけねーぞ?

   とりあえず・・・これでお前は俺のもんだな。」


あ 「だ、大好きっ///^^にこ」


銀 「っ((ヤベーーーー//////




ちゅっっ



銀 「やべ、襲いたくなってきた。^^」


あ 「ば、ばかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!//////」
























次回に続く。