死んだ後の「あの世」の仕組み | 夕日の丘のブログ…自然循環を大切にする

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生物も動物も栄養にする物は、微生物が一旦食べた後、排泄した有機のアミノ酸やミネラルを吸収して育ちます。

微生物は化学物質を処理できません。
ですから、化学肥料で育った野菜や食品添加物の入った食べ物を処理出来ず、身体を酸化させてしまいます。


件名: 死んだ後の「あの世」の仕組み

“聞いてビックリ 「あの世」 の仕組み”・・・を読んで  
予知能力者 松原照子著



「こんな本があるんだ!」新聞広告を見た瞬間、好奇心旺盛な私は…早速アマゾンで購入。2時間余りで読んでしまった。余程面白かったのであろう、「おい、これ本当に面白い!」妻に2回も声を掛けたくらいである。

著者の松原照子さんを有名にさせたのは、あの3.11東日本大震災である。「陸前高田」という初めて聴く地名が彼女の頭に浮かび、岩手・秋田・山形・宮城・福島・茨城…広範囲の地域が近日中に動く、と松原さんのブログに載せた事が、図らずも的中してしまった。

松原さんに起こった「奇跡」は、“ひらめき”や“虫の知らせ”という偶然のものではなく、「あの世」の方々から彼女へのメッセージであり、それが自分だけの特殊能力であると気づいたのは、35歳の時だったという。現在は70歳の方だ。

本日は、松原照子さんが「あの世」からのメッセージ”を通じて知った“「あの世」の仕組み“について、皆さんにお伝えしようと思う。多くの人が恐れる死は痛いのか、「あの世」は本当にあるのか、エンマさんはいるのか、「あの世」と「この世」の違いは何か…である。

死ぬとはどのようなことなのか、あの瞬間、誰もがチョットした「痛みと軽さ」 を感じると言う。死の痛みの感じ方は、その人の「生き方と死に方」によって違うという。軽くなるとは、体重のある肉体と意識(魂)との別れの合図である。

天寿を全うした人は心地よい痛みである。長い闘病生活の闘いに、納得して死を迎えた方の痛みは心地良いという。自然災害や事故死の方も痛みは殆どない。昔の切腹やひめゆりの塔の女学生等、心と肉体の覚悟ができていれば、死後の痛みは残らないようだ。

ところが、殺害という犯罪を犯した者の死は、殺された人の恐怖と憎悪感が増幅されて犯罪者の身体の隅々まで痛みを与えるという。自ら命を絶った自殺者は、その方法如何に拘らず、死後も痛みを抱え続け、悔み続けるのが特徴だそうである。

死んで、肉体と別れた意識(魂)は、短い人で数分、長い人で7日間くらい肉体と共に過ごすようである。殺されるという非業の死を遂げた方は、殺害者に取り憑き怨念となってこの世にとどまり続けることもあるようだ。「お岩さん」のお化けは本当なんだね!
死後の姿は、光の衣(ミクロの水の膜)に魂が包まれ「あの世」へ導かれる。やがて肉体がないので歳も取らなくなり、時間の概念が無くなる。欲がなくなった肉体には「物やお金」も必要がなくなる。この気づきが起これば「あの世」の過ごし方の準備が整うようだ。

まず、睡眠に入るが「この世」の睡眠と違って、全く記憶に残らない空白の時間であり、自分の一生を「見つめ直す」睡眠時間である。気づきの早い人は数時間で目覚め、ダメな人は数年間眠り続ける。睡眠時間で「見つめ直し」の進み具合が分かる。

「見つめ直し」とは、誰もが「この世」の自分の真実を、「人類記憶所」の映像で繰り返し見せられる。他人に酷い仕打ちをした人はそのシーンを理解するまで何度も見せられる。「エンマ大王」は自分の心の中にいる。妥協を許さずトコトン自分を追い込んでくる。

「あの世」の気づきは、心を清めることから始める。その中でも最大なことは、「自分は地球によって生かされている存在、地球あっての生き物」に気づくことであり、「あの世」の人の最大の楽しみは、地球の為にどの様に尽すかにあるという。

「全ての生き物は必要があって生きています。我々は青い地球を守っていきます」と、朝礼で唱和しているが、「あの世」の人達は、我が社の「経営理念」に感動して下さっているに違いない、これを読んで私は確信した。

松原照子さんの『聞いてビックリ「あの世」の仕組み』という本は、彼女の空想ではなく、生まれた時から松原さんと繋がっていた「あの世」の方達の教えであり、その方々のアドバイスを本にしたものである。その方々とホットラインで結ばれていたと彼女は話す。

「あの世」の人とホットラインで繋がるのは松原さんだけなのか? 亡くなった方々は「あの世」から「この世」の人を見ている。自分の身内や親しかった人は特別に気に掛けており、機会があれば繋がりたいと思っているはずだ。だから誰でも出きるのではないか。

その為には、亡くなった人に想いを入れることが大切で、お墓で、名前を呼んで具体的にお願い事をすると効果的だが、「あの世」から言葉では返ってこない。「勘や、ひらめき」の中に何時もと違う答えがあるが、多くの人はそれを見逃していると松原さんは言う。

誰もが必ず逝く「あの世」の様子が松原照子さんのお陰で身近なものになった。私には「あの世」の方が繋げてくれたと思わざるを得ない情報が数多くある。見えないものを見る素直な姿勢には、天も応援してくれるものである。
以上