両忘(りょうぼう)「白か黒か」へのこだわりを忘れて 好きと嫌い、真偽、善悪、苦楽、美醜、幸不幸、生死など、対立する両方へのこだわりから抜け出す。あれかこれかの価値判断から解放されると、気持ちがぐっとラクになり、「どっちだっていいじゃないか」という余裕も生まれてくる。