紅炉上一点の雪紅炉上一点の雪 (こうろじ ょういってんのゆき) 何1つ自分に残さず 自分がやったと誇大に宣伝して、大物に見せようとする。大物に見せようとする人は、自分がきわめて小物であることを自覚していることになる。 自分の存在した跡さえ残さないで、悠々と消え去っていく。