昨日は稽古場に方言指導の方がいらした。
一晩中、ボイスレコーダーから流れる言葉と奮闘し
夢で青い海が出てきました
あたす、方言好きです。
故郷の甲州弁、あいしてます。
ちゅこんです(←甲州弁)
そんな朝に、おかんから電話(ほぼ毎日話してますが…)。
近所に住む若林のおじちゃんが亡くなったことを知る。
若林のおじちゃんは、私が小学生の時に用務員のおじさんとして働いてた。
私がクリープ(粉のコーヒーミルク)を好きなのを知ってて、しょっちゅう、先生達に見つからないように、こっそりスプーン1杯くれた。
その職員室の光景が、おかんの話聞きながら、鮮明に蘇った。
若林のおじちゃん、
スプーン1杯の幸せをありがとう
