令和8年4月6日(月)  天気  晴れのち曇り

 

今日のわが市は、

午前10時頃までは

晴れてましたが、

10時を過ぎた辺りから、

曇り空に変わりました。

 

とはいえ、

気温は高く

日中の最高気温は

午後3時過ぎには、

23度を超えました。

 

早朝6時の最低気温が12、5度。

季節通りの、

暖かな1日になりました。

 

今日の作業は、

釉薬掛けでした。

 

当初10時ごろから始めようとして、

9時40分頃から

柄杓や器などの内側にかける為の

注ぎ道具を水洗いしました。

 

その後釉薬を溶かそうと

撹拌じだしましたが、

釉薬はコチコチ固まっていて、

攪拌機は役立ちません。

 

そこで仕方なく、

自家制作した輪カンナを

バケツの中に入れ、

削りだしました。

 

これが固まっていて

中々削れない。

 

結局2時間ほどかかり、

ようやく削りだせました。

 

削りだしてからは、

電動撹拌機が役に立ち、

10分ほど回していたら、

粒のない釉薬になりました。

 

これ絵ほど固まった

バケツ内の釉薬は

初めての体験でした。

 

最後に釉薬を掛けて

本焼きをしたのはいつだろうと

調べてみたら、

 

なんと令和6年8月でした。

 

昨年は一度も本焼きをしていない・・・・

素焼きをしたのが昨年8月・・・・

 

テープ貼りばかりのこの2年間…

釉薬がカチカチに固まるのも、

うなづけました。

 

そんな事から、

釉薬を掛けだし始めたのは、

午後2時半を過ぎてました。

 

スプレーかけ

 

通常釉薬掛けで多いのは、

どぶ付けですが、

模様を綺麗に出したい為、

文一窯はテープを貼ってからは、

スプレーかけが中心となりました。

 

内側は柄杓で釉薬を内側に入れて、

掛けています。

外側は例えるならば、

寒い初頭の朝に、

地面に霜が降りたような感じで、

掛けるようにしています。

 

かけ終えたマグカップと湯呑(1段目)

 

まずはバーナーの真上2段の窯詰です。

2段で計9~10個のマグカップ

若しくは湯呑が入ります。

 

 

後ろの棚1段目

 

飯椀4個と小鉢11個

それに先日テープ貼りを終えて彩色をした

ぐい吞み3個を入れました。

 

ここの場所は温度が

一番低い場所です。

 

明日は出来るだけ沢山の棚を

詰める予定です。

 

水曜日には本焼きをしないと、

金曜日早朝に出せません。

 

所属している会の

搬入が金曜日の午前11時からです。