4番コート

ボールリフティング

ボレーボレー

手出しストローク3球打ち 両手バックは2球非利き手で 二度グリップエンドを相手に向ける

手出しストローク2 全面で 上記同様

ボレー ネット際の決定打 ランダム4−2

ボレー 6m位置 両手バックボレーでは打球後、左手を離す

 準備時のラケットヘッドは高い位置に

半面ストレート ボレー対ストローク 3p先取

ダブルス 4p先取

 相手の打球動作からコースや球種を判断しましょう

 

 

8月3日の平日コーチ練習会の動画です。
この日の記事で一通りの動画を網羅しています。

肖像権を考慮しYouTubeには限定公開でアップしています。
(限定公開→YouTube上で検索しても探せません。また関連動画にも現れません。URLを知ってる人のみが見れる設定です。)
 
◆フットワーク
①ボールを見てから走り出すのではなく、予測をして走り出すことで 打球範囲を広げることができる。

② 右方向に走らされた時は右足、左方向に走らされた場合は左足でスライディングすることで、早く戻ることができる。
また、スライディングしない場合より広い範囲でコートカバーできる。 

③シングルスでのコートカバーは、どんなボールでも4歩以内で追いつく必要があります。

◆ストローク
①上半身の姿勢を(縄跳びでの跳躍時の様に)維持して打つ事で球速を速くでき、ショットの 安定性を高めることができる。 
② 体幹を固め腕だけで振りぬく事で、スイングスピードを上げる事が出来る。(ハードヒットしない場合は通常通り体重移動して打つ。)

③両手バックストロークでは非利き手の力を強く使う。

④片手バックのスライスで伸びのあるボールを打つには打球面が相手に向くようにテイクバックする。

⑤両手バックストロークでのテイクバックでは、左手主導でラケットを立てる。

 ◆ボレー
①  両手打ちバックボレーで決定打を打つ際は、打球後に面を伏せる様にした方が速いボールを打ちやすい。
 またネットとの距離に応じて両手と片手を使い分けるやり方がお勧め。
② 片手打ちの場合は空手チョップの要領で肘を使う。また準備動作では腕を引く事で肩が自然 にターンされるので、腰は必要以上にターンさせない。

 ◆サーブ(回転系)
①  回転系のサービスはボールを切る音を目安にする。
②スライスサーブはジャンプしない。スピンサーブはジャンプしながら打つ。

③球種に応じてトスの位置を変えて打つ。

◆質疑応答

佐藤さんと山本さんには、写真及びビデオ撮影をご協力 して頂き有難う御座いました。この場をお借りしてお礼とさせて頂きます。

8月3日に実施したコーチ練習会の動画を以下にアップしました。

http://blogs.yahoo.co.jp/yutataka2001

まだ動画をアップしただけで、コメントを入れられていません。

練習会の説明の中で新井さんに紹介いただいたSharapova practice の動画も記事に入れていますので、あわせてご覧ください。

 

佐藤さん 長時間の撮影大変だったと思います。本当にありがとうございました。

山本さん 集合写真の撮影ありがとうございました。