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文学ing

森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

嫌なタイトルですが、敢えて使います。


お前んちの子ども、
そのうち人殺すぜ。


極論は強烈で極端だから正論。そう信じます。

なんでしょうね。
私は屑で人の親になりました。ええ、ゴミでひとを生みました。だから分かります。


責任の重さがね。


環境要因が。

贅沢な悩みというやつなんでしょう。
親が、健康と金融に恵まれ、愛を勝ち得てこどもを得て、ありがたくも生長している。だからね。


わかんねえんですよね。
事の重大さが。

語調がざらっついているのは腹立っているからか、体調が悪いからか、両方か。

とにかくね。
今日の小学校の懇談会でね。

はい子どもが居ます
はいタブレット与えてます
はい止めてくれません
あら困ったわ
ねえ何とかして。

(文体は松本人志さんのエッセイから踏襲)

みたいな話になったから腹立ったんですよ。

てめえの子どもの脳髄の色調に興味を持てないなら生むんじゃねえ。

カラーバー色な脳波の子供たち。

親がね。
感性が薄くてね。
深刻さに気づかないなら、彼らはそのうちひとを殺しますよ。


うちの息子を殺したらお前んちを燃やしてやる。


実際にどうこうじゃなくて。
そう言う気持ちになったと言う話。