と聞かれたら、ハイともいえるしイイエとも言えます。
とにかく文章をお金に変えたかった。
一度は絶望したけど、いろんなつてや縁があって、岐路に立ちながらも、今がある。
報酬も数百円だったものが倍なり数倍になり数十倍、百倍になってきた。
ただ改めて、
世の中にはいろんなひとがいて、吐きそうなくらいいろんな文章があるなあ、
と言うこと。
ほんとに吐きそう。
と、表現は悪いですが、つまりWebサイトを開くと
「どうも!ライターのなんちゃらです!」
という人から、在ったことを在ったように淡々と書き綴る人もいたり、胸が悪くなるような言葉を並べて、人気者になってるひとがいたり。
本当に多様。
だから、書く仕事なんて、いったもんがち。
私は小説家です。
と、いっちゃったらいっちゃた勝ち。
ああ、でも。
自負と、誇りがある人こそ、そんなに簡単には言わないんだ。
私は。
どうだろうか。