祭りの後で若干疲れぎみですが
興奮たるやまっだまだな
森本湧水です。
はい。
日曜日の夜に浮かれ口調、千鳥足で更新したまま2日目の夜であります。
しばらく、体調をおかしくしていました。
小学校のもめ事だったり、
職場のもめ事だったり、
部活のもめ事だったり、
保育園のもめ事だったり。
もめ事ばっかり。
な、状況にいささかにもへたばって。
しばらく、寝込んでおりました。
寝ながら書いたりしてました。
で。
日曜日が年に一度の弓道の試合だったんですが。こんな状態で出られるはずもなく。
が。
個人戦なら問題ないですが、いかんせん団体戦。這ってでも出なくちゃいけません。
で。
這っていきました。当然直前練習場では1本も当たらない。
わらっちまいました。
あーあ、また1年何やってたんだろう、
と。
ただ。
その、
笑ったのが良かったのか、たまたま体調が戻りつつあったのか。
ほぐれたんですよね。
クリアーになったんですよね。
血というのか、筋肉というのか、骨というのか、肉体、魂、精神、脳、能、なんでもかんでも。オコリがとれて
(↑これ、私の地域では、力みが原因の病気の事なんですが、他の地域ではなんて言うんでしょう)
楽しい。
そう思えたんです。楽しい。弓、楽しい。弓、引くの楽しい。
そう思って、試合の場に立ったら、
打った矢が全部当たりました。
(注意・前半戦のみ)
弓道で打った矢が全部当たることを「皆中(かいちゅう)」と言うのですが、敵味方関係なく、これが出ると会場全体が拍手します。
弓道あるあるですね。
で。
どよめきと、ともに、拍手喝采されました。
だって、
ど一番目でしたから。
気持ちいいーーーーーー!!!!!
と言うわけで、日曜日はお祭り騒ぎでいい気分で疲れはてて、色んな友達に自慢してもういい意味でくたくたで。
ああ
楽しい。と心から思えました。私に弓をありがとう。やっぱり、諦めなくて良かった。