なんでかというと体は座っていても頭がうろうろしたり、反対に頭が座っていても体が落ち着いてくれなかったりして、やれやっとのことで文字にさわろうかと思ったら、
書きたいことが貯まっていて何から手をつけたらいいのか分からない
のです。
とりあえず思い付くだけ
・谷崎潤一郎の「少将慈幹の母」にある
“私の衣のたきものも香もあの人の所に匂っているだろう”
という一節がなんかいいなあ、書き起こしたいなあ
・銀行に行ったら駐車場のラインをちょうど跨いで停めている迷惑な車があったのだけど、高齢者マークが着いてるのをみて「じゃあ仕方ねえなあ」
と思った自分の“じゃあ”と“仕方ねえ”は差別なのか優しさなのか分からない
・長男のI小学校バスケ部、遠征先の大会で見事優勝。でも勝っても敗けても佳いこたちだと思えてほこらしい
・遠征に付き添ってしばらく会っていなかった次男、久しぶりに引き取ったら長男が、
「お母さんはハレ(次男)にばっかり笑って俺には1日2回くらいしか笑いかけてくれない」。
改めて兄弟の難しさを痛感
・自分には家族がそれぞれ大切で、だけどそれぞれにウエイトを換えて接しなくてはならず、どんどんたいへんになっていくなあ
と、
こんな事を考える日常です。
その合間にいろんな文章のことが頭を駆け巡り、すごく暇だと思ったら1秒ごにばた足してる、
だから気持ちを落ち着けようと思いました。
SNSは上手に使えばとてもいい場所。拠り所。
私も間違えずに使いたい。