ひとは嫌い
小学生みたいなことを言いますが、然し、改善はしなかった。
人に含まれるものの、
父
夫
長男
次男
の4人のみ私の愛着に叶っていて、と言うかこの4人に注ぎすぎるあまり他に割くゆとりが全くないのが、所詮わたしの情なのだ。
こどもは2人とも男です。
女の子の親だったらもっと違うことを思ったかも知れません。なんというかね。ちんぽを見ているのでそう思うのでしょう、やつらのね。
そろそろ、思春期の嵐の中に突入しようとするのを見ていて、
「ああ、こいつはそのうち下らない女にちんぽを使うのだろうか。」
と思って心配したのですが、突如不安が反転して、
「下らない女に使わされるなよ」
と
思った次第。
結局このテーマで私は彼らを理解出来ないのです。他ならぬ彼らの父親も無理かもしれない。
ただね、
人の良し悪しは必ずある。
少数の割り算?
仮定法かこ完了?
ら行変格活用?
貴婦人によるカンブレーの和議???
そんなことを、教えてればいいさ学校は。親としての私は、大地の上に何人わるういひとが居るのか教えにゃならん。
愛着のためにちんぽ切ってもいいと思うなら良し、ちんぽ惜しさに愛着伐るのならそれもよし。
そういうことを私は教えなくては。と、思って書き終わるのです。