文学ing -101ページ目

文学ing

森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

何かあったと言えばあった。
何もないと言えばない。

その程度の事が重なって、

長男の部活中にぎゃんぎゃん泣いてしまいました。

泣きすぎて眼球が寒い。
何か辛かったことがあったわけではなく、

夫が子育て関連のことを何も手伝ってくれないことが恨めしくなったんです。

三連チャンで保護者会と役員会と専門部会に夜出掛けないと行けない日があって、

3日とも家に帰ったらおとこどもは飯も食わずにぬらくらテレビを見ていた。


こってりとした会議のあとでご飯入れたりおかず暖め直したりしなくては行けない。


と、


言うのが、


恨めしくなったんです。

ボールをバシバシやってる子供たちの傍らで大号泣。

みんな何事だと思ったことだろう。そして彼らもやがては同じことをするようになる。

仕方ない。


文句あんなら結婚すんなって話だから。