"ごますり三流ライター"。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

昨日は代わり映えのしない中学のおっさん仲間と飲み会をしました。

場所は去年私がお仕事で記事を書かせていただいた居酒屋さんで、書いた以上、味はおすすめだったので、紹介したんです。

生簀料理の美味しいお店です。

最初は楽しんで飲んだり食ったりしてくれました。

が。

酒の調子もいけなかったんでしょうね。

1人が、店の対応とか設備に対して文句を言い出して、

「ライターを名乗るならどうして欠点も描写しなかった。

良いところだけ記事にするなら金儲けのためだねのごますり三流ライターじゃないか」

と、まあ、罵られました。
ひでえ酒になりました。

私は。
小説の面でも仕事の方でも三流以下のそのまた下の最下等な書き手であることは自覚しています。

それでも、
仕事はしないと生活出来ないし、薄給でも自分がやりたいことだからやって来ました。

評価されることなく、上を目指す権利もなく、地を這って泥をすすっても、なお書きたい。

三流上等。

高邁な理想なんて知ったこっちゃない。


と。

言えなかった。
三流と罵られたとき思考が止まって、言い返せずに泣いてしまいました。

本当にひでえ新年です。

私は酷い。
本当に酷い。