目標を捨てるときが来たら | 文学ing

文学ing

森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

私は努力を怠っているので夢を定義することは出来ない。

ま、
かなり自由に自分の未来を想定できる、しかも誰にも邪魔されない、そんな程度の認識を持っている。


で。
夢と目標の落差はすげえもんがあるなあと今考えています。


目標。いっそ、目的。それは、


何のために生きるか。


夢なら捨てても構わない。誰にもばかにされない。

でも、目的、いっそ目標は、

脊椎に彫った
地図みたいなもんである。


そこから外れるのは、つまり、
屑だ。

自分を裏切ることだから。


そろそろ目的から離れようとしている自分がいる。
そして、

屑に堕ちるのを厭う自分もいる。


や、
すでに、充分屑なんだが。
なんやかやでやる気のある今日と言う日の終わり。